「ラバーン・ザラマンド」の版間の差分

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;「憎い…『スーパーロボット大戦』に出演した事で前世の事を知らされた…私は…情けない男で終わるつもりはない…!必ずや世界を手中に収めてみせる!私のオーラ力で! 待っているぞ、プレイヤー! お前達がどれだけ力をつけようとこの私が返り討ちにしてくれよう!」
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:中断メッセージ「黒騎士の前世」における全文。
 
;「ショウ・ザマ…。そして、シオン・ザバ…」<br/>「次に出会う事があるならば、お前達と友になるのも悪くはない…な………」
 
;「ショウ・ザマ…。そして、シオン・ザバ…」<br/>「次に出会う事があるならば、お前達と友になるのも悪くはない…な………」
 
:第49話「果てしなく広がる未来へ」にて、撃墜され死亡する前の台詞。事実、[[スーパーロボット大戦UX|別の]][[スーパーロボット大戦BX|世界]]ではバーンとショウが友になる可能性が描かれている。
 
:第49話「果てしなく広がる未来へ」にて、撃墜され死亡する前の台詞。事実、[[スーパーロボット大戦UX|別の]][[スーパーロボット大戦BX|世界]]ではバーンとショウが友になる可能性が描かれている。

2019年5月2日 (木) 17:04時点における版

ラバーン・ザラマンド
登場作品

バイストン・ウェルシリーズ

声優 速水奨
デザイン 幡池裕行
初登場SRW スーパーロボット大戦COMPACT3
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 コモン
性別
称号 黒騎士
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ラバーン・ザラマンドは『New Story of Aura Battler DUNBINE』の登場人物。

概要

ズワウスを駆り「黒騎士」を名乗る男。その名の通り黒い甲冑に身を包み、手勢を率いてバイストン・ウェル征服を目論む。

実はバーン・バニングスショウ・ザマとの相討ちから700年後にバイストン・ウェルに転生した姿。かつてのバーンとは違い別に正体を隠しているわけではなく、「黒騎士」の名は単なる称号である。

自分にズワウスを与えたショット・ウェポンに疑いは持ちながらもあえて誘いに乗ってきたが、処刑させたはずのシオンを彼が助けて脱出させたことを知るや、利用されていただけと気づき怒りの矛先をショットに向け、彼を殺そうとした。

最後はショット共々、ICBMの爆発の直撃を受けて消滅した。劇中で彼の素顔はこの消滅間際にしか登場しない。

レムルサーバインに執着したり、容易く他者に利用されてしまいそれに憤ったりと、復讐鬼となった転生前のバーンとは異なりどことなく小物感を感じさせる。

登場作品と役柄

COMPACTシリーズ

スーパーロボット大戦COMPACT3
初登場作品。残念ながら戦闘前・戦闘セリフでショウやダンバインのキャラとの掛け合いは一切ない。
最後は原作同様ショットの用意したICBMの爆発に巻き込まれてしまうのだが、周囲にはシオンを含めたロンド・ベルや修羅の軍勢が大勢いて彼らは全員無事700年前のバイストン・ウェルに転移するのにラバーンのみ転移されず、そのまま話からフェードアウトしてしまう。

単独作品

スーパーロボット大戦T
音声初収録。本作では当初レプラカーンに乗って登場する。後にズワウスに乗り換え、会う度に憎しみを増大させていく。その有様は周囲を戦慄させる程で、勘の鋭い面々は背後にある何かを感じ取っていた。
また、ザガート一派と結託し、その後はデボネアの元へ身を寄せていた。
UX』におけるバーンが「怨念を乗り越えた」と評されるなら、本作のラバーンは「怨念を乗り越えられなかった」と言える。最期は浄化されたが終始、憎悪に囚われた姿は哀れだった。

パイロットステータス

能力値

ライバル兼版権ラスボスだけあり、能力値に死角らしい死角はない。

精神コマンド

T
集中直感気合鉄壁覚醒
主人公であるショウやシオンの精神と誤認してしまっても、やむを得ない程の優れた内容である。

特殊技能(特殊スキル)

T
オーラ力L9、底力L8、気力+ボーナスサイズ差補正無視L3、気力限界突破L3、見切りL3、ガードL3、再攻撃
治安維持隊ルート第20話「黒い野望」では底力がL6、気力限界突破と見切りがL2、ガードがL1に弱体しており、再攻撃を持っていない。
聖戦士技能こそないが、質・量ともに最高水準である。
ガードとオーラバリアの相乗効果で遠距離に強く、近づけばズワウスの得意射程という凶悪な二段構えとなっている。

エースボーナス

敵対する軍勢のフェイズ時に与ダメージ1.2倍
T』で採用。

人間関係

シオン・ザバ
宿敵。前世でも宿敵のショウ・ザマが転生した姿。当初は彼をオーラバトラーに乗せ、戦力に取り込もうとしていた。
レムル・ジルフィード
彼女を見初め、自分のものにしようと画策する。
ベラーナ・ガリアッハ、ガルー
配下。ベラーナはラバーンに気があったようだが、ラバーン自身はただの部下としてしか見ておらず、最後にはICBMを止められなかった彼女を「役立たず」と切り捨てた。
ショット・ウェポン
彼からズワウスを与えられる。

他作品との人間関係

バーン・バニングス
バーンの転生した姿がラバーンである。「黒騎士」と名乗っている点も、前世(バーン)と共通している。
トッド・ギネスジェリル・クチビアレン・ブレディ
『T』では配下に加えている。
ショウ・ザマチャム・ファウマーベル・フローズン
『T』では彼らを配下に加えようとしていたが、当然拒否され敵対する事となる。
ザガート
『T』では彼に協力している。
デボネア
『T』にてザガートが敗死した後、彼女の元へ下った。最終的に憎しみを増幅され、身を滅ぼす結果となってしまう。

名台詞

「そうだ…私は人でなしだ! その人でなしがお前に心奪われたのだ…。 レムル、私の妻となれ…」
第1話でバランバランを攻め落とした後、捕えたレムルに「人でなし」と罵られながらも求愛を迫った台詞。「人でなし」を否定するどころか認めてしまうのは却って潔くすらあるが、当然レムルに受け入れられるはずもなく拒絶された。
「そうなるとは限らん。もしお前のオーラが強ければ生き残ることができる。そして装置が呼応すれば、お前は聖戦士に生まれ変わることになるのだ…」
バランバラン攻略後、黒騎士軍が所有していた赤いオーラバトラーに先に乗せられた男が中で取り殺されるのを見て、次にコクピットに入るのに抗議したシオンに対して。わざわざシオンにこう説いてみせたのも、前世でかつて同じ軍に属していた時を連想させ、やはり運命的なものを感じる。
「愚か者は分というものを知らぬ!悟るがよい、たまたま運が良かっただけということを!」
第3話冒頭でシオンと対決して。これに対しシオンは「運かどうか、もう一度試してみるか!」と切り返す。
「私は目的のためには我が子であろうと親であろうと殺す男だ!どうせ己のものにならぬものなら、殺してでも私のものにする!出来ぬと思うなら出てこぬがよい。おのれの良心とやらが痛まねば良いのだがな。フフフ…」
捕らえたレムルを人質にシオンを誘き出そうとして。狡猾さは前世以上な模様。
「聖戦士がいなくなった今、奴らには宝の持ち腐れ…私が頂くことにする」
シオンを殺したと油断し、無人となったサーバインを持ち帰ろうとして。しかしサーバインには生きていたシオンが乗っており、不用意に近づいたズワウスは少なくないダメージを受けることに。
シオン「地上界とかに戻るためじゃないのか? 貴様のことなど、爪の垢ほどにも思っちゃいない!」
「おのれショットめ!初めから全て信じていたわけではないが…」
シオンの生存がショットの手引きによるものであり、自分は利用対象で何とも思われていなかった事にラバーンは怒る。

スパロボシリーズの名台詞

COMPACT3

「何なんだ! あのオーラバトラーの数は!? 私でも2機しか持ってないというのに!」
第16話「復活」より。シオンの駆るサーバインと対峙した瞬間、転移させられたロンド・ベル隊と鉢合わせてしまう。
『COMPACT3』のOVAダンバインは他の世界とクロスオーバーしていない独自の世界観なのため、700年前のオーラバトラーやスーパーロボット等が大量に出てきて面食らってしまっている。
「うるさい! 秘宝を目の前に帰れるか!!」
「こうなれば、お前達のオーラバトラーもこの私が頂く!」
そして戦力的に圧倒的不利でかつ、状況を把握したいというアムロにここは引いて欲しいと持ちかけられるも拒否し、まとめて機体を奪おうとまだ敵ではないロンド・ベル隊を襲うなど大局がまるで見えていない小物っぷりを披露。その姿にクワトロには「何を言っても無駄なようだな‥」と呆れられ、フォルカに「愚かな‥欲望の為に死ぬ気か!?」と辛辣な言葉を投げかけられてしまっている。

T

「憎い…『スーパーロボット大戦』に出演した事で前世の事を知らされた…私は…情けない男で終わるつもりはない…!必ずや世界を手中に収めてみせる!私のオーラ力で! 待っているぞ、プレイヤー! お前達がどれだけ力をつけようとこの私が返り討ちにしてくれよう!」
中断メッセージ「黒騎士の前世」における全文。
「ショウ・ザマ…。そして、シオン・ザバ…」
「次に出会う事があるならば、お前達と友になるのも悪くはない…な………」
第49話「果てしなく広がる未来へ」にて、撃墜され死亡する前の台詞。事実、別の世界ではバーンとショウが友になる可能性が描かれている。

搭乗機体

ズワウス
バイストン・ウェルの破壊神ズワウスと同じ名を持つ漆黒のオーラバトラー

SRWでの搭乗機体

レプラカーン
『T』にて搭乗。