JUDA

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JUDAとは、『鉄のラインバレル』に登場する企業。読みは「ジュダ」。

概要[編集 | ソースを編集]

正式名称は「JUDAコーポレーション」。原作漫画版では、神奈川県の川崎浮島沖に存在している[1]

表向きは大手医療器具メーカーであるが、その実態は加藤機関に対抗するため石神邦生が作りだした組織である。対加藤機関においては主に特務室の一員が担当している。社員、特務室のメンバーはスーツの着用が義務付けられている。

加藤機関との戦いは「世界を救うことが出来る人物」である久嵩を絶望から救うため、石神が加藤機関の出方を利用して進めていた。

その後、「推進派」による包囲網を逃れるべく企業としては消滅。ヒトマキナの襲来及び石神の戦死、メインシステムであったジュダの消失に伴い、特務室員が加藤機関に加わることになる。

ヒトマキナとの決戦後、道明寺によって企業として再建されている(決戦時に「やらなきゃいけない大事な計画がある」と言っていたのはこのため)。

アニメ版では加藤機関との戦いは石神と久嵩の示し合せによるラインバレルの「マキナ殺し」への覚醒であり、後に対セントラルのため加藤機関と連携、共同戦線を取ることとなる。

登場作品[編集 | ソースを編集]

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦L
初登場作品。自軍部隊「LOTUS」の拠点として登場。社員寮は部隊員寮としても使われるなど、要所要所でかなり目立つ。
スーパーロボット大戦UX
本作でも拠点の一つとして登場。条件が揃わないと45話で石神は戦死してしまうが、原作とは異なり加藤機関には加わらない(その代わり加藤機関の方が自軍に合流して来る)。

関連人物[編集 | ソースを編集]

石神邦生
社長。原作・アニメ共にある意味での黒幕。
緒川結衣
社長秘書。
森次玲二
特務室室長。戦闘指揮官であるがアニメ版では長期にわたり敵対。
早瀬浩一城崎絵美山下サトル中島宗美九条美海遠藤シズナ遠藤イズナ
特務室員。なお浩一はラインバレルに選ばれたことがきっかけで加入した新参で、宗美・美海も同様。
牧吾郎
技術開発部部長。シズナとイズナの養父でもある。
レイチェル・キャルヴィン
アメリカから派遣された科学者。
青沼次郎
諜報部部員。SRW未登場。
遠藤柘人
元技術開発部部長。シズナとイズナの実父。現在は故人。SRW未登場。
管理人
社員寮管理人。アニメ版のみ登場。フラッグにも搭乗する。
長谷川愛華
受付嬢。SRW未登場。
アニメ版のみ登場。社員寮で飼われている。
矢島英明
ファクターとして復活後、JUDAに参加。
ジャック・スミス
アニメ版中盤にて加藤機関を辞職後、JUDAに参加。
ユリアンヌ・フェイスフル
原作漫画版では元々JUDA特務室の人間だった。

他作品との関連人物[編集 | ソースを編集]

レディ・アン
プリベンターとは協力関係に当たる。
カトル・ラバーバ・ウィナー
プリベンターからの派遣員として諜報活動を行っていた。
リチャード・クルーガー
UX』では彼率いるアンノウン・エクストライカーズの顧客の一つ。
館華くらら
『UX』で潜入捜査で舘ひろみの偽名でJUDAの秘書課に配属される。

関連用語[編集 | ソースを編集]

加藤機関
当初の敵対組織。
ジュダ
原作漫画版に登場するマキナ。JUDAのメインシステムを担っている。
フラッグ
アニメ版に登場する戦艦。JUDA本社そのものにして、シャングリラの片割れ。テルミノ・クレメンティアでのシャングリラ特攻時に離脱したが、爆発の余波で撃沈すると言う呆気ない最後を遂げた。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 原作漫画第5巻巻末