原田真琴

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原田真琴
読み はらだ まこと
登場作品 宇宙戦艦ヤマト2199
声優 佐藤利奈
デザイン 結城信輝
初登場SRW スーパーロボット大戦V
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
種族 地球人
性別 女
年齢 21歳
出身 日本・秋田県
所属 地球連邦
役職 宇宙戦艦ヤマト 衛生科・衛生士
軍階級 二等宙曹
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原田真琴は『宇宙戦艦ヤマト2199』の登場人物。

ヤマトの衛生士。乗艦前から中央大病院で佐渡酒造の助手を務めており、そのままヤマトへ乗艦する事となった。

おっちょこちょいな所があり、太田に騙されてメイド服を着てしまい、豊満なバストを披露した事もある。また、色恋沙汰に興味を見せる場面もあり、エンケラドゥスに立ち寄った際には古代と森の仲を怪しんでいた。

そんな彼女であるが、衛生士としての使命感は強く、戦闘で大量の負傷者が出た際も弱音を吐かず治療に専念している。イスカンダルに停泊していた時は、乗員たちのストレス発散も兼ねて休息を意見具申しており、イスカンダルの海を皆で満喫していた。

たびたび拳を負傷する加藤三郎を治療する内に親しくなっていき、地球への帰還航海中に加藤の子を妊娠している事が判明し、艦内で結婚パーティーを開いた。

非常に酒癖が悪く、赤道祭では太田に絡み、絡まれた太田は泣きながら逃げ出した。

登場作品と役柄

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VXT三部作

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スーパーロボット大戦V
初登場作品。出番が少ないため加藤との関係は殆ど描写されず、男主人公ルートで度々仄めかされる程度。

人間関係

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加藤三郎
航海の中で徐々に親密になっていった。後に彼との子を宿し、結婚した。
加藤翼
続編『2202』に登場する加藤との息子。『2199』ではまだ胎児。
佐渡酒造
上官。彼の酒好きに呆れながらも信頼している。
森雪
彼女が昏睡状態に陥っていた時には自分たちだけが幸せな事に引け目を感じており、彼女が亡くなった際には嗚咽していた。森が蘇生して古代の次に嬉しかったのは彼女かもしれない。
古代進
森の最期を看取り、遺言を伝えた。
太田健二郎
彼に騙されてメイド服を着るが、直後に酒癖の悪さを披露して泣かせている。
沖田十三
守秘義務がありながら、病状が深刻な状態になっている事を加藤に愚痴っていた。

名(迷)台詞

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「ね~、ね~、あの二人、怪しいと思いません?」
エンケラドゥスで古代と森のやり取りを見ながら。もっとも、相手はロボットのアナライザーだったので軽く受け流された。
アナライザー「敵デスヨ?」
「怪我人を、放っておけないでしょ?」
同じくエンケラドゥスでガミラスの襲撃を受けたとき。例え敵であっても怪我人を助けようとする姿は、看護士の鏡とも言えるだろう。しかし、相手はガミロイドだったので意味がなかった。
「ええ~っ!?」
「だって、太田さんが赤道祭は伝統的に仮装だって言うから....」
島「担がれたねぇ」
篠原「ハハッ、真琴ちゃんは素直だねぇ」
「う~んもぅ!太田さん、どこ行ったのよぉ!!」
太田に騙されてメイド姿を披露して、島と篠原にからかわれる....が、直後に僧侶姿の加藤が現れて「似合っている」と言われて赤面する。なお、太田の主張はあながち間違っていない他、彼女以外にも数人の女性クルーが仮装を楽しんでいた。
太田「いやだ~」
「させるかぁ~....」
「太田ぁ~、酒注げって言ってるだろぉ?」
逃げようとした太田を捕まえて。完全に酔っ払いで、目が座っていた。
「いいじゃない、やろうよ!私達が元気を分けてあげるの!」
加藤「真琴...」
「この子だって、そう望んでいるよ...」
最終話より。雪が重態となっている時に自分達が結婚式を挙げる事に迷う加藤をこの言葉で説き伏せる。その身には、新しい命を宿していた。

搭乗機体

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ヤマト
ヤマトの衛生士。