メリダ島

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メリダ島(Merida Island)とは、『フルメタル・パニックシリーズ』に登場する島。

概要[編集]

所在地は北緯20度50分、東経140度31分。日本領・小笠原諸島とアメリカ合衆国自治領・北マリアナ諸島の間に位置している。

ミスリル西太平洋戦隊の基地が存在している。衛星写真などでの基地の発見を防ぐため、多くの施設は地下に建設されている。

アーム・スレイブトゥアハー・デ・ダナン資金が回っているからか、雨漏りが日常茶飯事、エレベーターが故障しているなど基地の居住性は低い。

島の生物は原生生物の他、かつて持ち込まれた外来種の豚が生息している。また、中盤からは宗介が飼おうとした虎のシロが送られ、放し飼い(?)になっている。豚は原生植物に影響を与えているらしく、発見した場合は駆除するように隊員に命令が下っている。

また、宗介とクルツの探索の結果、キャプテン・アミーゴという海賊の財宝が発見されたこともある。

「つづくオン・マイ・オウン」において、アマルガムの総攻撃によって占領され、ミスリルのメンバーはダナンへと拠点を移すことになる。その後、アマルガムによってTARTAROSが建造され、世界の再構築が行われようとしたが、これはミスリルに阻止される。その後、核ミサイルが発射され、基地施設は跡形もなくなった。

登場作品[編集]

Zシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
何度か名前が出ており、終盤のルート分岐では機体のメンテナンスのために立ち寄るが、直接戦場になることはない。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
アマルガムによって占領され(原作における撤退戦は再現されなかった)、TARTAROSが建造されていた…が、終盤、Z-BLUEが乗り込んだ際にはもぬけの殻となっていた。レナードはメリダ島を囮とし、TARTAROSを丸ごと第3新東京市跡地へと転移させ、アマルガムとの最終決戦はそちらで行われることとなった。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦J
スーパーロボット大戦W
鉄也ジュンが発見したカイザースクランダーと真グレートの設計図が持ち込まれて建造され、その間鉄也もミスリル基地で訓練を重ねていた。その後ベイタワー基地を失ったヴェルターが一時寄航したが、すぐに宇宙のオービットベースに上がっていった。

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦V
独自ルートを通った場合は宇宙世紀世界に来たばかりの部隊が補給のために訪れるが、アマルガムの強襲により放棄することになる。ロンド・ベル合流ルートを通った場合は殆ど関わらない。