アポロニアス

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アポロニアス
外国語表記 Apollonius
登場作品
声優 寺島拓篤 / 石塚運昇
デザイン 藤川太
初登場SRW スーパーロボット大戦Z
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プロフィール
種族 堕天翅族
性別
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アポロニアスは『創聖のアクエリオン』および『アクエリオンEVOL』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

一万二千年前において人間を狩っていた最強の守護天翅である堕天翅族であったが、人間のセリアンとの恋仲になったことでやがて人間を狩ることをやめて堕天翅族に反逆する。しかし、アポロニアスは友人である頭翅に重傷を負い、残る余命として自身の「太陽の翼」に自らの思いを封印した存在を作り出した。それこそが機械天使「アクエリオン」ことソーラーアクエリオンである。

人間との共存を模索し、最終的にはアトランディアを滅亡寸前まで追い込んだ。その後、彼の魂と思いはアクエリオンの太陽の翼の中に封印されている。

後にアポロニアス自身はポロンやセリアンらと共に転生し、新たな時代に新たな姿で新たな道を往く彼らを、不動GENとして導いていくことになる。それは時代をさらに下った『アクエリオンEVOL』においても変わらず、 不動ZENとして現れ、アマタ達を導いていった。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Z
初登場作品。音声も収録されており、寺島拓篤氏と石塚運昇氏によるダブルボイスとなっている。
スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
第2次スーパーロボット大戦Z破界篇 / 再世篇
本格的にかかわるのは『再世篇』から。アポロに憑依する形で何回か顔を出し、マジンガーのパワーアップや竜馬の奮闘に、かつての戦友たちを思い返す場面が散見された。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇 / 天獄篇
時獄篇では名前が語られるのみ。
『天獄篇』中盤の宇宙ルートにおいてアマタが、DLC「メトロポリスを追え」でアポロが、謎の空間でアポロニアスとセリアンの姿を見ている(また、この際に「水の交わり」を示すかのように水の音が響いている)。そして終盤、ようやく不動の正体がアポロニアスであると明らかになった。

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
シナリオNPC。

人間関係[編集 | ソースを編集]

セリアン
人間である彼女と恋仲となる。
頭翅
かつての許嫁。彼はその仲を引き裂いたセリアンを憎んでいる。
アリシア
セリアンとの間に授かった娘で、人間と天翅のハーフ。シリウスやシルヴィアの先祖にあたる。
劇中で彼女については多く語られないが、戦後のアポロニアスは彼女の生成するプラーナを受け取る事で穏やかに暮らしていたらしい。
スコルピオス
OVA版に登場。アポロニアスを尊敬していた。
アポロ
愛犬ポロンの生まれ変わり。諸々の事情で同調が容易らしく、彼を通じて意思を代弁する。OVA版【創星】では、TV版【創聖】とは違い、アポロがアポロニアスの転生者である。
不動GEN
転生した姿。過去世の記憶もそのまま受け継いでいる。
不動ZEN
2万4000年後の姿。GENからさらに転生したのか、姿が変わっただけかは不明。
トワノ・ミカゲ
頭翅の闇。アポロニアスのことを憎愛の感情で見ている。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

オーバーデビル
かつては同志だったらしいのだが詳細は不明。
もしこのことが真実なら、オーバーデビルもまたバアルと戦っていた可能性がある。
ロージェノム
別の多元世界に存在する「螺旋王」。時空大戦における戦友。
流竜馬
『虚無戦記』に突入した彼と戦友だった。『再世篇』においてはアポロと共にもう一人の彼を導く。
ゼウス神
ミケーネ帝国。やはり、かつての戦友だった。
イマージュバジュラ
共にバアルと戦った者達。
インベーダー
かつての敵の一つ。
アンチスパイラル
かつての敵。アポロニアス達は最終的に彼ら「反螺旋族」に敗北を喫したらしい。
次元将
共にバアルと戦った4人の戦友。

関連機体[編集 | ソースを編集]

ソーラーアクエリオン
別名「太陽の翼」。元々は天翅族の兵器だったのを離反の際に強奪したもの。

余談[編集 | ソースを編集]

  • テレビ本編ではアポロニアスの声はアポロ役の寺島拓篤氏と不動GEN役の石塚運昇氏が兼役で担当しており、回によって担当が入れ替わっている。第12話に至っては同じ話数の中で声が変わっている場面が存在する。
    • 劇場版では寺島氏が単独で担当。『EVOL』放映後にリリースされたパチスロ版では石塚氏が単独で担当している。