AVF

提供: スーパーロボット大戦Wiki
2014年1月20日 (月) 12:08時点における220.208.163.30 (トーク)による版
ナビゲーションに移動 検索に移動

AVF(Advanced Variable Fighter)

マクロスプラス』に登場する次世代可変戦闘機の略称。

正式採用をかけてトライアルで競っていたのが、YF-19YF-21である。

BDIシステム(Brain Direct Image System)

YF-21に初採用された脳波で機体を操縦するためのシステム。ゼネラル・ギャラクシー社が開発した。

パイロットと機体を神経接続し、機体各部に設置した広角或いは精密光学・赤外線カメラが捉えたイメージを脳波に直接送り込む。機体の制御もすべて脳波で行うことができる。しかし操縦者の精神的安定が絶対条件となる。

のちにVF-27 ルシファーに搭載された。

関連機体

YF-19
イサム・ダイソンがテストパイロットを務める。
YF-21
ガルド・ゴア・ボーマンがテストパイロットを務める。