「電童・ブルホーン」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
80行目: 80行目:
  
 
== 余談 ==
 
== 余談 ==
*データウェポン全部載せ時にはぶられた(一応見えない位置に装着していたと言う設定らしい)り、そもそも使用回数が極端に少なかったりと不遇なブルホーンであるが本編終了後にバイパーウィップと同時に左手に装着すると言う設定が後付された。スーパーロボット超合金ではサイズの関係からブルが外側、バイパーが内側に装着されておりとてもオレンジの機体色もあってなかなか目を引く配置となっている。
+
*使用回数が極端に少なかったり、データウェポンフル装備の際に忘れられたり(見えない位置に装着していたと言う設定らしい)と妙に扱いが悪い。その後、フル装備の際にはバイパーウィップと同時に左手に装着するという設定になり、VHSやDVDのジャケットでその姿が描かれた。後に発売されたスーパーロボット超合金でもその姿を再現することができる。
  
 
{{DEFAULTSORT:てんとうふるほおん}}
 
{{DEFAULTSORT:てんとうふるほおん}}
 
[[category:登場メカた行]]
 
[[category:登場メカた行]]
 
[[category:GEAR戦士電童]]
 
[[category:GEAR戦士電童]]

2020年10月28日 (水) 00:58時点における版

電童・ブルホーン
外国語表記 DENDOH Bull Horn
登場作品 GEAR戦士電童
初登場SRW スーパーロボット大戦R
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 GEAR
全高 24.5 m(バイザーオープン時25 m)
動力 ハイパーデンドーデンチ×2本
出力 736 MW(100万馬力)
データウェポン ブルホーン
素体 GEAR戦士電童
乗員人数 2名 → 最低1名
パイロット 出雲銀河
草薙北斗
テンプレートを表示

電童・ブルホーンは『GEAR戦士電童』の主役メカの一つ。

概要

ブルホーンをインストールし、右腕に装備した電童

原作では他に比べてこの形態になることは少なかった。

登場作品と操縦者

今ひとつ不遇な形態で、P属性の通常武器ならドラゴンフレア、P属性のファイナルアタックなら他形態(作品によって異なる)、武器の特殊効果ならガトリングボア(『MX』限定)と、他形態に押されがち。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦R
初出演作品。全ての武装がディストーションフィールドを貫通することができるが、本作のDフィールドは効果が低いため他形態が優先されがち。『A』や『IMPACT』の仕様なら活躍できたことだろう…。

単独作品

スーパーロボット大戦MX
武装からバリア貫通能力が消滅。追加されたオートプレッシャーは移動力や運動性低下効果のある特殊武器だが、更に強力な特殊効果のある武器を別形態で使えるため、やはり不遇さは変わっていない。

装備・機能

武装・必殺武器

本体武装

剛腕粉砕撃
腕のタービンを回しながらの拳打。
旋風三連撃
正拳突き、足払い、フックと繋ぐコンビネーション。2段目の攻撃は、敵が空中の場合は回し蹴り。
爆砕重落下
空高く飛び上がり、上空から敵に向けて重力に任せて落下し、質量によって相手を粉砕する。
波動龍神撃
水中において両腕のタービンを回し、水流の渦を発生させて相手にぶつける。
本来水中用の技のはずなのだが何故か海適正が低い。
閃光雷刃撃
両腕の回転するタービンから発生した雷撃を放ちながら機体を回転させ、広範囲の敵を薙ぎ払う。
ゲーム中での扱いはマップ兵器。Rでは自機中心に射程5と中々の性能を持ち、鉄壁地中移動と併用すれば敵一掃も充分可能。

データウェポン

オートプレッシャー
掌から重力を制御する光線を発射する。原作では相手の動きを封じたり、重量を増加させて破壊するような効果を見せた。
SRWではダメージの他に相手の運動性を下げる特殊効果を持つ。
FL(ファイルロード)ブルホーン
ブルホーンを実体化させ、敵を攻撃させる。
ブルブレイカー
右腕に装備されたブルホーンで相手を殴りつける。
ブルホーンFA(ファイナルアタック)
ブルホーンの頭部に発生させた強力な重力波を地面に叩きこみ、結晶体を隆起させて相手を切り裂く。原作での使用頻度が非常に低く、全編通して電童1回、凰牙1回の計2回しか使われていないレア技。

特殊能力

変形
データウェポンをインストールして姿を変える。
ハイパープラズマD
ハイパーデンドーデンチを交換してENをMAXまで回復する。

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

M

関連機体

凰牙・ブルホーン

余談

  • 使用回数が極端に少なかったり、データウェポンフル装備の際に忘れられたり(見えない位置に装着していたと言う設定らしい)と妙に扱いが悪い。その後、フル装備の際にはバイパーウィップと同時に左手に装着するという設定になり、VHSやDVDのジャケットでその姿が描かれた。後に発売されたスーパーロボット超合金でもその姿を再現することができる。