「ロッソ」の版間の差分

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<!-- 版権キャラ専用の項目。他作品にはバンプレオリジナルキャラも含む。 -->
 
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:…のだが乗っている機体の性能差が大きすぎて説得力がないと一部のファンから言われることも。
 
:…のだが乗っている機体の性能差が大きすぎて説得力がないと一部のファンから言われることも。
 
:一応弁解しておくがゾイドは性能差があってもパイロットとゾイドが心を通わせればその差を覆すことができるので機体の性能ばかりに頼ってゾイドと心を通わせられていないラルフに対してはこの台詞は十分に説得力があるはずである。ちなみにGF編においてラルフはロッソのストームソーダーより高性能のストームソーダーSSを強奪して戦いを挑むも敗れている
 
:一応弁解しておくがゾイドは性能差があってもパイロットとゾイドが心を通わせればその差を覆すことができるので機体の性能ばかりに頼ってゾイドと心を通わせられていないラルフに対してはこの台詞は十分に説得力があるはずである。ちなみにGF編においてラルフはロッソのストームソーダーより高性能のストームソーダーSSを強奪して戦いを挑むも敗れている
 
 
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<!-- できる限り作品順・時系列順に記述してください。また、説得やイベント戦闘など、長すぎる台詞は省略してください。 -->
 
<!-- できる限り作品順・時系列順に記述してください。また、説得やイベント戦闘など、長すぎる台詞は省略してください。 -->

2016年5月6日 (金) 11:26時点における版

ロッソ

盗賊団デザルト・アルコバレーノのボス。

元はガイロス帝国の軍人で、手柄を上げて軍に復帰することを望んでおり、そのためにオーガノイドジークを狙っていた。しかしレッドリバー戦線で帝国側に利用された挙句逮捕される(この際に団員を巻き込まないためデザルト・アルコバレーノを解散している)。その後元団員らの手引きで脱獄し、帝国への恨みを晴らすために皇太子であるルドルフ・ゲアハルト・ツェッペリンIII世の誘拐を計画。その際にギュンター・プロイツェンによるルドルフ暗殺計画を知り、ルドルフを連れて逃亡の旅を続けることとなる。

旅の中でルドルフに情が移り、プロイツェンの刺客としてレイヴンが差し向けられた際は命を懸けてルドルフを守り、その身をバン達に託している。その時に死亡したかと思われていたが生存しており、以後は陰ながらバン達を助けている。

プロイツェンが倒れルドルフが正式に即位してからは、ヴィオーラ共々皇帝直属の親衛隊となっている。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦Operation Extend
初登場作品。今回は終始レッドホーンに乗って登場する。原作同様に盗賊として対決した後、第3章の原作再現ミッションでは味方としてスポット参戦する。
通常はスポット参戦のみで、DLC追加ミッション「夜鷹の夢」』をクリアするとカール・リヒテン・シュバルツアイアンコングMk-II及びヴィオーラレドラーとともにコネクト・フォースに加入する。

パイロットステータス設定の傾向

精神コマンド

OE
不屈根性熱血

特殊技能(特殊スキル)

OE
底力:防御、ガード闘争心

固有エースボーナス

OE
攻撃(気力130以上で攻撃+20%)

人間関係

ヴィオーラ
デザルト・アルコバレーノの副官にして恋人。
バン・フライハイト
度々交戦する。後に彼にルドルフの身柄を託している。
ルドルフ・ゲアハルト・ツェッペリンIII世
誘拐するが次第に情が移り、ヴィオーラを交えた疑似親子ともいえる関係となる。
ギュンター・プロイツェン
結果的に彼のルドルフ暗殺計画を阻止した形となる。
カール・リヒテン・シュバルツ
アニメでの関係は薄いが、上山道郎による漫画版『機獣新世紀ゾイド』では、帝国軍時代に彼の上官だった。
OEではアニメ版での参戦だが、『追加ミッション「夜鷹の夢」』では漫画版の元上官設定が取り入れられている。
ラルフ
アーラバローネ時代に何度か抗戦することになる相手。

名台詞

「天定まって、亦(また)能(よ)く人に克(か)つ! 我らプロイツェンの野望を打ち砕く、翼の男爵アーラバローネ!」
ヴィオーラ「誇り高き嵐の刃ストームソーダーを恐れぬのなら、かかってくるがいい!」
アーラバローネとしての登場時の前口上。デザルト・アルコバレーノ時代とは180度違うセリフに視聴者は驚いたはず。
なお、第二部からは「プロイツェンの野望を打ち砕く」の部分が「平和の使者」へと変わる。
ちなみに台詞の前半部分は「乱世には悪の栄えることもあるが、天の理法が復すれば、悪は滅び、善が栄える。」という意味。
「ゾイドは心で動かすんだよ、心で」
アーラバローネとしての台詞その2。アニメ34話でラルフの搭乗するブラックレドラーを撃墜した際に発言した。
…のだが乗っている機体の性能差が大きすぎて説得力がないと一部のファンから言われることも。
一応弁解しておくがゾイドは性能差があってもパイロットとゾイドが心を通わせればその差を覆すことができるので機体の性能ばかりに頼ってゾイドと心を通わせられていないラルフに対してはこの台詞は十分に説得力があるはずである。ちなみにGF編においてラルフはロッソのストームソーダーより高性能のストームソーダーSSを強奪して戦いを挑むも敗れている

搭乗機体

レッドホーン
デザルト・アルコバレーノ時代の乗機。
アイアンコング
ジェノザウラー戦の乗機。
ストームソーダー
翼の男爵「アーラバローネ」となった際の搭乗機。SRW未登場。

余談

漫画版である『機獣新世紀ゾイド』ではロッソ・レオーネの名前で登場。上述の通りカール・リヒテン・シュバルツの元上官となっている。