「ペイ・ラ・カイン」の版間の差分

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:最期はピサ・ソールの元へ向かうジェネシックガオガイガーの前に立ちはだかるも護に倒される。
 
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*担当声優の千葉耕市氏は音響監督も兼任している。だが病気により途中降板となり(その後すぐに逝去)、第5巻(第6話)以降は大木民夫氏にキャスト変更されている(音響監督は藤野貞義氏が後任)。
  
 
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2020年9月19日 (土) 23:13時点における版

ペイ・ラ・カイン
外国語表記 Pei la Cain
登場作品 勇者王ガオガイガーFINAL
声優 千葉耕市
大木民夫(第5巻以降)
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α
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プロフィール
分類 遊星主(人型プログラム)
性別
所属 ソール11遊星主
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ペイ・ラ・カインは『勇者王ガオガイガーFINAL』の登場人物。

概要

ソール11遊星主の一人で、緑の星の指導者であったカインの姿と能力を模した存在。

常に優しげな微笑をたたえているが、その下にはピルナスと同じく無機質な人形の素顔がある。

その役目は復活した三重連太陽系に住むことになる知的生命体の指導者となること。もうひとつの役目は、遊星主が何らかの要因によって暴走した際、ジェネシックガオガイガーとフュージョンしこれを滅ぼすという安全装置の役割を持っていたとされる。しかし、ゾンダーによって遊星主が一度壊滅した際にそれに狂いが生じたのか、一転してパルス・アベルの意のままに動く意思無き操り人形と化していた。

遊星主の傀儡となってからはGGGと緑の星の遺産に対抗する切り札となり、レプリギャレオンを洗脳して手先とした他、獅子王凱を動揺させガオファイガーを敗北に追いやった。 さらにはギャレオンとフュージョンしジェネシックガオガイガーを掌握しようとするが、凱を主として選んだギャレオンに拒絶され失敗している。

遊星主がGGGの勇者の前にことごとく敗れると、ピサ・ソールの物質再生能力によって彼も大量に複製されるが、ピサ・ソールの撃破によって構造を維持できなくなり、共に消滅した。

登場作品と役柄

αシリーズ

第3次スーパーロボット大戦α
シリーズ初登場。その姿を利用し凱を敗北に追いやる等、役回りは概ね原作通り。
最期はピサ・ソールの元へ向かうジェネシックガオガイガーの前に立ちはだかるも護に倒される。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦W
イベントでスターガオガイガー (レプリジン)に搭乗しているが戦闘する機会はない。

人間関係

天海護
GGGの直接制圧を試みた際、彼と対決。ヘルアンドヘブン・ウィータで追い詰めるも彼の勇気に押し負け、消滅する。

名台詞

「ラティオォォォォオ!!」
護の浄解の力の前に消滅する断末魔の台詞。複製の人形にすぎない存在が何を思ってこの名を絶叫したかは定かではない。

余談

  • 担当声優の千葉耕市氏は音響監督も兼任している。だが病気により途中降板となり(その後すぐに逝去)、第5巻(第6話)以降は大木民夫氏にキャスト変更されている(音響監督は藤野貞義氏が後任)。