「カミューラ・ランバン」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
(2人の利用者による、間の2版が非表示)
1行目: 1行目:
 
{{登場人物概要
 
{{登場人物概要
| 外国語表記 = [[外国語表記::Camyula Lanban]]
 
 
| 登場作品 = {{登場作品 (人物)|伝説巨神イデオン}}
 
| 登場作品 = {{登場作品 (人物)|伝説巨神イデオン}}
 
| 声優 = 近藤多佳子(現・近藤高子)
 
| 声優 = 近藤多佳子(現・近藤高子)
8行目: 7行目:
 
{{登場人物概要
 
{{登場人物概要
 
| タイトル = プロフィール
 
| タイトル = プロフィール
| 種族 = 地球人
+
| 種族 = [[種族::地球人]]
| 性別 = 女
+
| 性別 = [[性別::]]
 
}}
 
}}
 
'''カミューラ・ランバン'''は『[[伝説巨神イデオン]]』の登場人物。
 
'''カミューラ・ランバン'''は『[[伝説巨神イデオン]]』の登場人物。
29行目: 28行目:
 
;{{参戦作品 (人物)|第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ}}
 
;{{参戦作品 (人物)|第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ}}
 
:初登場作品。原作同様にブラジラーの基地司令官で、『[[マクロス7]]』の[[バロータ軍]]にも襲撃されてしまう。
 
:初登場作品。原作同様にブラジラーの基地司令官で、『[[マクロス7]]』の[[バロータ軍]]にも襲撃されてしまう。
:[[マクシミリアン・ジーナス|マックス]]や[[ミリア・ファリーナ・ジーナス|ミリア]]とも会うが、外宇宙に対する危機意識のなさを見抜かれ、言葉には出さなかったが原作以上に批判を受けている。
+
:[[マクシミリアン・ジーナス|マックス]]や[[ミリア・ファリーナ・ジーナス|ミリア]]とも会うが、[[外宇宙]]に対する危機意識のなさを見抜かれ、言葉には出さなかったが原作以上に批判を受けている。
 
:流石にコスモがカミューラを引っ張るシーンは再現されず、彼の目の前で事切れる形になっている。
 
:流石にコスモがカミューラを引っ張るシーンは再現されず、彼の目の前で事切れる形になっている。
  

2023年9月25日 (月) 21:38時点における最新版

カミューラ・ランバン
登場作品 伝説巨神イデオン
声優 近藤多佳子(現・近藤高子)
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
テンプレートを表示
プロフィール
種族 地球人
性別
テンプレートを表示

カミューラ・ランバンは『伝説巨神イデオン』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

TV放送版14話に登場したブラジラー基地の司令官で、バッフ・クラン軍に追われて来たソロシップ一行を保護する。ジョーダン・ベスの幼年学校時代の恩師だった。

プロの軍人であるという意識は強く持っていたが、それゆえにベスから後述する基地の難点を指摘されても素直に耳を貸そうとしなかった。

ブラジラーは移民を守るための前線基地であるはずだがその軍配備や対応はマニュアル化が進んでおり、地球側の移民に対する態度が見え隠れしている。実際の戦闘ではバッフ・クランに手もなく壊滅させられた。

公人としては堅物であったものの女性としては鋭い感性を持っていたと見え、先の戦いで戦闘恐怖症に陥ったユウキ・コスモに生き別れの我が子を重ねて見ており、彼を慰め、励まそうとつきっきりで世話をした。しかし敵襲でソロシップにコスモを連れて行く途中で攻撃に巻き込まれ、輸送車の下敷きとなって死亡してしまう(皮肉にも彼女を助けようとコスモが引っ張ったことで逆に命を絶たせることに)。 彼女の死はコスモの怒りを呼び、それに応えるかのようにイデオンは劇中初の全方位ミサイル攻撃を行った。

ちなみに彼女のみ(ソロ星移民の故郷の)地球人の中では「名・姓」の順番で名前が表記されているらしい。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
初登場作品。原作同様にブラジラーの基地司令官で、『マクロス7』のバロータ軍にも襲撃されてしまう。
マックスミリアとも会うが、外宇宙に対する危機意識のなさを見抜かれ、言葉には出さなかったが原作以上に批判を受けている。
流石にコスモがカミューラを引っ張るシーンは再現されず、彼の目の前で事切れる形になっている。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ユウキ・コスモ
戦闘恐怖症に陥った彼の母親代わりであろうとした。
ジョーダン・ベス
かつての教え子だったが、「もう幼年学校時代のベスではない」と言いつつブラジラー基地の態勢を批判される。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「同時に2種類の異星人と出会ったというのは、この広い宇宙では考えにくいことです」
部下「確率的にどうも、ね…」
ソロ星で第六文明人の遺物を調査していたらバッフ・クランと遭遇した、というソロシップの境遇に対して。楽観的に過ぎる。
さすがに、何度も異星人と遭遇しているαシリーズの世界ではこんな発言はしなかった。