量産型ボン太くん

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量産型ボン太くん
読み りょうさんがた ボンたくん
外国語表記 Bonta-kun Mass Product Model
登場作品

フルメタル・パニック! シリーズ

声優 水田わさび
金田朋子(SRW代役
デザイン 四季童子(原作小説版)
初登場SRW スーパーロボット大戦J
SRWでの分類 機体
パイロット
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スペック
分類 パワードスーツ
生産形態 量産機
全高 人間サイズ
装甲材質 超アラミド繊維
開発者 相良宗介
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量産型ボン太くんは『フルメタル・パニック?ふもっふ』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

ボン太くんのデザインとその性能が気に入った(重要性の比重はデザインの方が大きいと思われる)宗介が、知り合いの武器商人と協力して量産した着ぐるみ型強化服。が、性能はともかく戦闘用としては明らかに間違った外観をしていた為か殆ど売れず、宗介は大量の在庫を抱える羽目になった。

スパロボに出ているのは宗介が所持して美樹原組に貸与されたタイプで、体毛がオレンジからグレーに変わっている他には特に変更点はない。

在庫を抱えると上にあるが全く売れなかった訳ではなく、マイアミ市警とFBIが購入した。アニメでワンカットのみだがFBI(もしくはマイアミ市警)に配属されたらしい一体を見ることが出来る他、ショッピングモールでの麻薬密輸の現場を取り押さえることに成功したことがニュースで語られている。こちらは体毛がオリジナルと同色で、着ている物は米国風警官服。目の色がブルーと見るからに欧米色で、声が若干野太い。なお、原作では後日マイアミ市警から(恐らくボイスチェンジャー及びAIの不具合に関する)クレームが来た。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
「ボン太くん一斉攻撃」の演出で登場。今回は「量産型ボン太くんシステム」により無人で稼働している。

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦J
初登場作品。ボン太くんの攻撃演出のみで登場。
スーパーロボット大戦W
単独ユニットとしてスポット参戦。着ている人物は不明だが、シナリオによってはある程度推測可能な場合も。
1周目と2周目で別人という理屈なのかBPは別カウントになっている。また、宗介側の信頼補正がある機体とない機体がある。

VXT三部作[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦V
今作もボン太くんの攻撃演出のみで登場。初の声付きだが、オリジナルボン太くん役の金田氏のボイスが流用されており、水田氏の音声収録は行われていない。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

格闘
マシンガン
P属性の実弾武器。
グレネードランチャー

特殊能力[編集 | ソースを編集]

銃装備
マシンガンによる撃ち落としを発動する。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

サイズ[編集 | ソースを編集]

SS

機体BGM[編集 | ソースを編集]

「特攻野郎?」
『W』で採用。

商品情報[編集 | ソースを編集]