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赤城龍之介

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赤城龍之介
読み あかぎ りゅうのすけ
登場作品

フルメタル・パニックシリーズ

声優 稲田徹
種族 地球人日本人
性別
所属 日本国・陸上自衛隊練馬駐屯地
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赤城龍之介は『フルメタル・パニック!』の登場人物。

概要[編集]

陸上自衛隊練馬駐屯地のアーム・スレイブ搭乗員で、部下と共に「練馬レッドドラゴン」というチームを組んでいる。練馬レッドドラゴンの搭乗するアーム・スレイブは肩に赤い塗装がされており、赤城の乗り込む機体は塗装の範囲が広い。

習志野駐屯地で行われたイベントでは宗介練馬大根と一蹴され、彼の奮闘によって敗北してしまった。

アニメオリジナルキャラであり、原作小説には未登場。しかし言動が、明らかに某金字塔的超有名ロボットアニメ超有名キャラクターをモチーフにしているとしか思えないため、無駄にインパクトはある。

登場作品と役柄[編集]

Zシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
声が入った。第16話終了後の選択シナリオで「依頼を受けない」を選ぶと宗介や赤木と模擬戦で戦うこととなる他、第45話ではミケーネの神々になす術もなく撤退する場面がある(Wとは違い無事に撤退できている)。
案の定を彷彿とさせる台詞にはこのが反応した。今作では「月刊男の赤い彗星」なる雑誌が売られてるが、赤城もまた愛読者だったのだろう。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
今作ではNPC。第16話にてアマルガムの侵攻を抑えられずZ-BLUEに後を託している。
この時の赤木の台詞を見ると、今作では前作で「依頼を受けない」ルートを選んだのが正史のようである。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦W
初登場作品で、基本的にやられ役。ゾンダーに果敢に向かっては名言を残していく。ルートによってはボン太くんにボコボコにされる事も。
2周目以降はM6 ブッシュネルに搭乗した彼と交戦する機会がある。

パイロットステータス設定の傾向[編集]

特殊技能(特殊スキル)[編集]

W
指揮L3
第3次Z時獄篇
指揮官L2、底力L6、ガード戦意高揚サイズ差補正無視L3

人間関係[編集]

相良宗介
千鳥かなめ
宗介とケンカして不機嫌だった彼女を誘って共にASに乗り込んだ。

他作品との人間関係[編集]

アムロ・レイカミーユ・ビダン
第3次Zで習志野に来る前に別のそっくりさん(当時は正体不明)を撃退したことがあるので、同じく誰かの名台詞を多用する赤城の演説に警戒していたが…
リディ・マーセナスエマ・シーン
時獄篇では彼の演説に微妙な反応を示していた。
赤木駿介
苗字の呼び方は同じ、第3次Zでは兄弟弟子の間柄(兄弟子は赤木の方)。習志野の模擬戦で彼と宗介と対決、特殊台詞も用意されている。
飯塚
第3次Zではかつて彼にロボット操縦を学んでいた。彼のことは「飯塚教官」と呼んでおり、慕っている模様。

名台詞[編集]

「よかったら、僕といっしょにASしないかい?」
かなめをナンパした時の台詞。AS乗りのナンパの仕方らしい。

スパロボシリーズの名台詞[編集]

「戦いとは常に二手三手先を考えて行うものです。そして、機体の性能の違いが戦力の決定的差ではないのです。無謀にも我等に戦いを挑んできた者が自らの敗因を尋ねてきた時、私はこう答えるつもりです。坊やだからさ、と!」
第3次Z時獄篇』依頼を受けないルート第17話「後の祭りのフェスティバル」にて、ダイ・ガードとの模擬戦前のスピーチ。エマが指摘している通り(ならびにを知るプレイヤーならわかる通り)「無理に台詞を繋げて強引に文章にしている」ものであり、これを聞いた一部面子は苦い顔をしていた。
「見たか、アカテン君!これが必殺のレッドストリームアタックだよ!」
同話にて、プレイヤーエリアに到達した際の勝利宣言。原作と違い陸上移動だけなのでどんな技かさっぱりわからない。