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テッカマンオメガ

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テッカマンオメガ
外国語表記 Tekkaman Omega
登場作品 宇宙の騎士テッカマンブレード
分類 司令官型テッカマン
全高 2.41m(通常時)
10~20m(母艦融合時)
重量 108kg(通常時)
不明(母艦融合時)
所属 ラダム
変身者 相羽ケンゴ
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概要[編集]

相羽ケンゴテッカマンと化した姿であり、ラダムの総司令官。

ラダム母艦と一体化しており、相羽孝三により航行不能となった為、動く事が出来ない。本来は他のテッカマン同様の人型で、他より一回り大きいだけだったのだが、母艦の修復に専念するため中枢システムと融合し、結果動けなくなった。さらに、ラダム虫が2体寄生しているためテックアウトも不可能。

修復が完了した母艦と完全に融合することにより、規格外の巨大な姿となる。この状態では本来の腕のほかに肩から巨大な複腕が伸びており、脚部は蛇のようになっている。胸部には、元のケンゴの顔が付いている(スパロボに登場するのはこの形態)。巨大ではあるが機動力は他のテッカマンを遥かに上回り、最終戦においては全てを失い、残された怒りと憎しみだけで戦うブレードの攻撃が掠りもしなかった。

通常時、母艦融合時共にマントを身に着けているのが特徴。

鈴木典考の漫画版(角川書店「コミックコンプ」にて連載)では、相羽タカヤ相羽ミユキの父親がテッカマンと化した存在で、ラダムに完全に支配されていない点が存在する。TV版と違い、中枢システムとは複数のコードと接続されているだけでそれを切断されると中枢システムから完全に切り離されてしまう(ただしこれはテッカマンエビルに殺される事を含めて想定の範囲内だったらしく切り離された後も後述のように全く抵抗しなかった)、セイバー曰くボルテッカを封じる能力を持つらしい。タカヤとミユキが逃走したのも彼の思惑による物で、終盤絶命したタカヤを蘇生、再調整を行い強化させる物のそれを察したテッカマンエビルにより無抵抗の状態で殺される末路を遂げた。

登場作品と操縦者[編集]

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦J
ルート選択によっては一度も戦う機会が無い。設定通り他のテッカマンを大きく凌ぐサイズながら高い運動性を持ち、装甲に至ってはテッカマン系ボス随一。しかし、順当に強化してきたエースであれば攻撃を避けられることはまずなく、どちらかと言うと装甲で受けて耐えるタイプ。前座の硬くて避けるブラスターテッカマンエビルの方がよほど手強い。
スーパーロボット大戦W
原作同様、ラダムの総司令官として他のテッカマン達に指示を与えている。が、イバリューダーゾンダーとも敵対しており、それらへの対応も考慮しなければならず、原作よりも気苦労が多い。J同様、ルート選択によっては一度も戦う機会が無い。また、戦闘セリフは妙に気合が入っており、彼との決戦シナリオでは戦闘台詞のみならず、マップでの台詞も声優の若本規夫氏の特徴的な喋り方を文章で再現するようなものとなっている。さらに攻撃時には若本氏の十八番の「ぶるぁぁぁぁぁ」を絶叫する(原作だと死亡する際の断末魔のみ)。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

テックフルート
テッカマンオメガ用のテックランサー。真ゲッター1のゲッタートマホークのような形をしている。原作だと直接戦闘には用いない。初期設定では「テッカマンオメガはテックフルートから奏でる音でテッカマンブレードのラダムの本能を刺激して苦しませる」というものだった(『人造人間キカイダー』の「ギルの笛」が元ネタと思われる)。
ボルテッカランサー
ブラスターブレード同様ランサーからボルテッカを放つことも出来る。
ボルテッカ
テッカマンの共通武装。肩に発射口がある。
ハンドボルテッカ
融合形態の副腕の手のひらに装備されている。母艦からフェルミオンの供給を受けているため無尽蔵に撃ちまくれる。
触手
母艦のあらゆる場所から無数の触手が出現し、相手を圧倒する。反応弾すら効かないテッカマンの装甲さえも貫く威力を持つ。
移動力低下の特殊効果を持つ。
テッカマンドール
母艦の外壁を素材に、エビルを除く今まで倒したラダムテッカマンのコピーが出現し、それぞれの得意技で相手を一斉攻撃する。原作ではブラスター化していないブレードに一蹴されるほど雑魚扱いだった。

特殊能力[編集]

剣装備
テックランサーで斬り払いを発動。
HP回復
EN回復

移動タイプ[編集]

母艦と一体化しているので空は飛べない。

サイズ[編集]

M
巨大と言っても元が人間サイズのテッカマンなので、このサイズ。
テッカマンオメガ」に関する事実
外国語表記Tekkaman Omega +