コマンダー・ネンドル
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| コマンダー・ネンドル | |
|---|---|
| 登場作品 | 無敵鋼人ダイターン3 |
| 声優 | 渡部猛 |
| デザイン | 塩山紀生 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦R |
| SRWでの分類 | パイロット |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 地球人(メガノイド) |
| 性別 | 男 |
| 所属 | メガノイド |
| 役職 | コマンダー |
| メガボーグ形態 | メガボーグ・ネンドル |
コマンダー・ネンドルは『無敵鋼人ダイターン3』の登場人物。
概要[編集 | ソースを編集]
第39話「ビューティ、愛しの詩」に登場するコマンダー。
特殊高分子で構成された変幻自在の肉体を持ち、手足はゴムのように伸び、銃弾を歯で噛んで止めるほどの身体能力を有する。コロスが製作したメガノイドの中でも傑作とされている。
コロスに忠誠を誓い自分の意志で行動しているように見えて、実際のところはコロスに遠隔操作されていた操り人形に過ぎなかった。
ビューティ観光の月観光船「ラビット号」をハイジャックしてビューティフル・タチバナと破嵐万丈をおびき寄せ、ビューティの父親に化けて万丈を捕らえ、ダイターン3を我が物とした。
ダイターン3を奪還されてメガボーグ化した後は、変幻自在の肉体を駆使してダイターン3のあらゆる武装を弾き返し、サン・アタックを二度も避けてみせた。しかしサン・アタック乱れ撃ちには対処できず、体中に日輪の光を受けた後にデコピン一発。穴だらけにされて爆死した。
登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]
携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦R
- 初登場作品。Yユニット配備記念にナデシコ艦内で催されたミス一番星コンテストに潜入。ホシノ・ルリに変装してオモイカネすら欺き、参加者もろともナデシコ・Yユニットを乗っ取ってしまう。
- 指紋や声紋どころかDNA配列まで偽装するという恐るべき変身術を見せたが、女性や子供に変身するとパワーが落ちるという設定も判明した。
人間関係[編集 | ソースを編集]
- ドン・ザウサー、コロス
- 指導者。
- ソルジャー
- ご存じ手下たちだが、彼の配下は万丈が鎖を切れるかどうかで賭けをしたり、ビューティーをヘラヘラ笑いながら改造手術しようとしたりと、殊更にチンピラ染みた下劣な連中揃いであった。万丈には素手で全員制圧される始末。
- コマンダー・ゼノイア、コマンダー・ベルトリー
- 『R』では結託している。
- 破嵐万丈
- 宿敵。彼の名乗り口上をマンネリと揶揄する。
他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]
名台詞[編集 | ソースを編集]
- 「冥途の土産に聞かせてやろう。いいか、ある時はタクシーの運転手。またある時は博物館館長。そしてまた万丈の美人アシスタントビューティフル・タチバナの父。しこうしてその実態は…コロス様とメガノイドの味方コマンダー・ネンドルよ!」
- 第39話より。様々な変装で万丈とビューティを翻弄し、正体を明かした時の名乗り口上。元ネタは彼のものと同じく探偵映画『多羅尾伴内』シリーズと思われる。
- 「フフフフフ。私の体にはいろいろと、ファンタスティックな所がありましてな!」
- 同話より、ビューティーを伸びる腕で捕まえた際の発言。某有名アメリカンコミックスのオマージュであろうか?
- 「そのパターンが命取り、マンネリこそ我がメガノイドの敵なのだ!」
- 同話より、万丈の前口上を揶揄して。しかし彼からは逆に「名文句は永遠に不滅」と返される。