アヴィド
ナビゲーションに移動
検索に移動
| アヴィド | |
|---|---|
| 登場作品 | 俺は星間国家の悪徳領主! |
| デザイン |
高峰ナダレ(原案) 山根理宏(アニメ版)[1] |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦DD |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 機動騎士 |
| 生産形態 | 少数量産機 |
| 型式番号 | BFC-X001LS |
| 全高 | 約 24 m |
| 開発 | アルグランド帝国第七兵器工場 |
| 所属 | アルグランド帝国(バンフィールド領私設軍) |
| パイロット | リアム・セラ・バンフィールド |
アヴィドは『俺は星間国家の悪徳領主!』の主役メカ。
概要[編集 | ソースを編集]
リアムの曽祖父アリスターが使用していた旧型の機動騎士で、両肩にシールドをマウントした姿が特徴。24メートルと平均18メートルの機動騎士の中では大型に分類される。
長年、リアムの家の倉庫にボロボロの状態で死蔵されていたが、安士の教えを真に受けたリアムにより引っ張り出され、ニアス・カーリンによりワンオフ機同然の大幅な近代化改修を施される。 その際に多くの機動騎士に標準搭載されている操縦アシスト機能が取り外され、操縦が難しいが高性能というピーキーな機体となった。 各武装は空間魔法により亜空間へ格納されており、状況に応じて亜空間から取り出して使用する。また、ワープドライブによる空間移動も可能[2]。
リアムの趣味と創意工夫もあり、話が進むにつれて様々な魔改造が施されている。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦DD
- 初登場作品。2025年11月のイベント「異世界転移」にて期間限定参戦。バランスタイプ。
- 腐りにくい支援能力と2回行動を兼ね備えた「一閃」により初心者プレイヤーを手厚くサポートする、利便性の高いユニット。
- なお「一閃」のアビリティに含まれるバリアは原作小説で装備していたエネルギーフィールドの再現と思われる。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]
- 格闘
- サイズ差があるため、武器が無くても通常の機動騎士に対しては十分な脅威となり得る。
武装[編集 | ソースを編集]
- ビームソード
- 手持ちの日本刀型ビームソード。
- 『DD』では「レーザーブレード」表記かつ斬撃属性の通常攻撃およびR必殺技。メインアビリティは「リアム・セラ・バンフィールド伯爵専用機」。
- 一閃流究極奥義・一閃
- 一閃流の奥義を応用しての遠距離からの斬撃飛ばし。
- 『DD』では「一閃」名義で斬撃属性のSSR必殺技。メインアビリティは「ワンオフの大型機動騎士」。
- ビーム砲
- 亜空間から召喚するビームライフル。大量に召喚して一斉射撃を行う事も可能。
- 4話での使用時はリアムの趣味で武器名を叫んでいた。
- 『DD』ではビーム属性のR必殺技。メインアビリティは「カウンターI」。
- バズーカ
- 手持ちのビームバズーカ。複数存在し二丁装備も可能。
オプション装備[編集 | ソースを編集]
- ロケットパンチ
- 4話にて使用。「必殺技は男のロマン」ということでリアムのワガママを受けたニアスにより搭載された追加武装。
- …が、その実態は亜空間から打ち出される巨大なパンチ型ミサイルという解釈違いのシロモノであり、リアムは当然不満に思った[3]。
- その後は10話にて改良型が登場し、外付けの大きな拳へ本体の腕を装着するアタッチメントとなり、その腕に見合うかのような巨大なブレードも存在する。
- 『DD』では実弾属性のSR必殺技。4話の再現であり、使用時はやっぱりリアムがぼやく。メインアビリティは「全力攻撃II」。
- ロケットパンチ・アヴィドクラッシュ
- 6話にて登場。亜空間から大量のロケットパンチを召喚し、貫手及びドリルの要領で装甲を貫き内部の設備を引きちぎっていく。
サイズ[編集 | ソースを編集]
- M
関連機体[編集 | ソースを編集]
- アヴィド改
- 原作3巻以降にて、大規模な改修を受けたアヴィド。
資料リンク[編集 | ソースを編集]
脚注 [編集 | ソースを編集]
- ↑ 武器デザインも担当。担当表記は同人誌(いわゆるスタッフ本)『俺は星間国家の悪徳領主!メカニカルFILE』より。
- ↑ アニメ版のみの機能。原作小説ではエネルギーフィールドを装備している。
- ↑ ニアス曰く「内蔵武器はナンセンスで外付け装備が良い」との事で、また「搭載したら腕のパワーが出なくなる上に装甲を殴ったら手が壊れてしまう」という妙にリアリティのある言い分で反論されている。