「ヨナ・バシュタ」の版間の差分

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:幼馴染の1人。現在は消息不明。
 
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:フェネクスに乗っていると思われる彼女を探し、過去を精算することがヨナの目的でもある。
 
:フェネクスに乗っていると思われる彼女を探し、過去を精算することがヨナの目的でもある。

2019年10月6日 (日) 19:22時点における版

ヨナ・バシュタ
外国語表記 Jona Basta
登場作品

ガンダムシリーズ

声優 榎木淳弥
中村文徳(8歳時)
デザイン 高橋久美子(原案)
金世俊
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人
性別
年齢 25歳
所属組織

地球連邦軍

  • 宇宙軍
所属部隊 シェザール隊
役職 パイロット
軍階級 少尉
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ヨナ・バシュタは『機動戦士ガンダムNT』の主人公

概要

地球連邦軍の少尉で、ナラティブガンダムのパイロット。ルオ商会ミシェル・ルオの依頼で、行方不明のフェネクスを捜索する『不死鳥狩り』作戦の増援としてシェザール隊へと編入された。

ミシェル、そしてフェネクスのパイロットのリタ・ベルナルとは幼馴染の間柄で、二人とはある出来事が原因で破損したヨナの父親の形見のペンダントを分かち合っている[1]

一年戦争が開戦して間もない頃、コロニー落としを事前に察知し、街の人的被害を抑えたことで「奇跡の子供たち」と呼ばれており、戦後は戦災孤児となったミシェル、リタらとともにティターンズの主導するオーガスタ研究所で実験対象として扱われ、グリプス戦役でティターンズが壊滅すると過去の経歴を隠して連邦軍に入隊した。

軍人としては賞罰も特になく、平凡を絵に描いたような経歴を持つ。一方、実戦経験もほとんど無く、パイロットとしての腕前は中の上と決して高いものではない。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。2018年12月のイベント「起死回生のシャア」にて期間限定でユニットが登場したが、本編のネタバレを防ぐためにイベントシナリオには登場しない。イベント報酬にてボイス付きパイロットパーツが実装され、担当声優の榎木氏は本作でSRW初出演となった。
2019年5月のイベント「超越並行世界の旅であります!」にて復刻参戦。今度はイベントにも出演する。

パイロットステータス

精神コマンド

X-Ω
閃き直感
パイロットパーツ装備時
感応奇襲勇気

人間関係

リタ・ベルナル
幼馴染の1人。現在は消息不明。
フェネクスに乗っていると思われる彼女を探し、過去を精算することがヨナの目的でもある。
ミシェル・ルオ
幼馴染の1人。ルオ商会の特別顧問。
彼女の行動でヨナたちは離散することになり、その時の経緯からヨナはミシェルを嘘つきと見做している。
イアゴ・ハーカナ
シェザール隊の隊長。
ゾルタン・アッカネン
ジオン共和国の強化人間

名台詞

「インコムッ!」
サイド6内の中立コロニー「メーティス」における戦いで、ゾルタン操るシナンジュ・スタインに対抗するために、やむを得ず出力を抑えてインコムを使用することを決断した際の台詞。
ファンネルやビット使用時に武器名を叫ぶのはもはやガンダムシリーズのお約束だが、疑似サイコミュであるインコムの武器名を叫ぶパターンは珍しい。

搭乗機体

ナラティブガンダム
『不死鳥狩り』作戦参加時の搭乗機。
フェネクス
捕獲任務目標。紆余曲折を経て一時的にこの機体に搭乗することになる。
ディジェ
ミシェル主導によるマーサ・ビスト・カーバイン確保のための作戦で搭乗。
ヨナはこれが初陣だったため、腕前の差もあってアンクシャとの戦闘で不利に立たされた[2]
ジェガンD型
原案小説『不死鳥狩り』での搭乗機。
スターク・ジェガン
原案小説において、シェザール隊に編入された際に搭乗。フェネクスの捕獲の際には、ハンブラビの海ヘビを装備していた。

脚注

  1. 小説版ではこのペンダントについて掘り下げられていて、ハービック社の研究員だったヨナの父親が画期的な発明をして連邦軍の航空機開発に貢献したことを称える徽章とされている。ちなみにハービック社はコアファイターの開発メーカーでもある。
  2. 護衛部隊との戦闘で他のディジェが目立った損傷が無かったのに対して、彼だけが右腕を被弾しており、パイロットとしての腕前を示唆している。

資料リンク