「フルメタル・パニック! The Second Raid」の版間の差分

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原作の長編シリーズ第4巻〜第5巻『終わるデイ・バイ・デイ(上・下)』にオリジナルエピソードを加えて映像化したものとなっている。アニメ第1作と違って短編シリーズのノリは持ち込まれてない。『特別版OVA わりとヒマな戦隊長の一日』も製作された。
 
原作の長編シリーズ第4巻〜第5巻『終わるデイ・バイ・デイ(上・下)』にオリジナルエピソードを加えて映像化したものとなっている。アニメ第1作と違って短編シリーズのノリは持ち込まれてない。『特別版OVA わりとヒマな戦隊長の一日』も製作された。
  
フルメタのアニメシリーズとしては本作のみ'''R-15指定'''を受けており、作中にはグロテスクな描写やごく軽度の性描写も見られるため、視聴には注意が必要(地上波での放送は一部の表現に修正が施されていた)。また、そのためかお色気描写が大胆になっており、かなめが「ふもっふ」の時以上にあられもない姿を晒したりする。
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フルメタのアニメシリーズとしては本作のみ'''R-15指定'''を受けており、作中にはグロテスクな描写やごく軽度の性描写も見られるため、視聴には注意が必要(地上波での放送は一部の表現に修正が施されていた)。また、そのためかお色気描写が大胆になっており、かなめやテッサが「ふもっふ」の時以上にあられもない姿を晒したりする。
  
 
機体デザインは一部第一作目より変更されている。
 
機体デザインは一部第一作目より変更されている。

2017年5月22日 (月) 16:54時点における版

概要

賀東招二の小説『フルメタル・パニックシリーズ』(富士見ファンタジア文庫)のアニメ化第三弾。

原作の長編シリーズ第4巻〜第5巻『終わるデイ・バイ・デイ(上・下)』にオリジナルエピソードを加えて映像化したものとなっている。アニメ第1作と違って短編シリーズのノリは持ち込まれてない。『特別版OVA わりとヒマな戦隊長の一日』も製作された。

フルメタのアニメシリーズとしては本作のみR-15指定を受けており、作中にはグロテスクな描写やごく軽度の性描写も見られるため、視聴には注意が必要(地上波での放送は一部の表現に修正が施されていた)。また、そのためかお色気描写が大胆になっており、かなめやテッサが「ふもっふ」の時以上にあられもない姿を晒したりする。

機体デザインは一部第一作目より変更されている。

登場人物

フルメタル・パニック!』にも登場している人物はそちらを参照。またスパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

ミスリル

ベルファンガン・クルーゾー
ウルズ1。死亡したゲイル・マッカランの後任。
レイス
かなめ護衛を解任された宗介の後任。変装の達人。

アマルガム

レナード・テスタロッサ
テレサ・テスタロッサの兄。テッサのことを「出来の悪い妹」と呼ぶ。
ゲイツ
原作小説版の「ミスタ・K」をベースとするキャラクター。明るいが残虐そのものの性格をしており、口答えする部下は問答無用で撃ち殺す。かなり揉み上げが長く、思い入れも深い(頭の天辺付近の毛の寂しさが原因か)。
夏玉芳(シャ・ユイファン)、夏玉蘭(シャ・ユイラン)
ユイファンが姉で、ユイランが妹。原作小説版では兄弟であり名前も異なる。相良宗介のライバルであるガウルンに心酔しており、彼の最後のバカ騒ぎに命がけで身を投じることに。

登場メカ

フルメタル・パニック!』にも登場しているメカはそちらを参照。またスパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

ミスリル

M9D ファルケ

アマルガム

プラン1058 コダールi(ゲイツ機)
プラン1059 コダールm
プラン1211 アラストル

SRWオリジナル

プラン1059 コダールc

楽曲

オープニングテーマ
「南風」
作詞・作曲:浅田信一 / 編曲:西川進 / 歌:下川みくに
『W』で採用。『V』限定版では原曲を収録。
エンディングテーマ
「もう一度君に会いたい」
作詞・作曲・歌:下川みくに / 編曲:安部潤
劇中BGM
「疾走」
『W』『第3次Z』『V』で採用。

登場作と扱われ方

前述の通りフルメタ本来の雰囲気に一番近く、もっともスパロボ向き…なのだが、スパロボでの扱いはあまり良くない。

第1作『フルメタル・パニック!』からの相良宗介クルツ・ウェーバーメリッサ・マオに加え、本作からはクルーゾーが常時使用可能パイロットとして参戦している。本編のテクニカルかつ高度な駆け引きを駆使して戦うことを再現するためか、能力値は四人とも実力者揃いなリアル系の中でも非常に高いものとなっている。反対に乗機は単体での火力に難があるが、WではM9 ガーンズバックとファルケには合体攻撃、アーバレストには合体攻撃とラムダ・ドライバがあるため、十分主力として使っていける。

Zシリーズ

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
初の声付き作品。
TSRの機体デザイン、キャラクターデザインが初めて採用されたが、シナリオ再現は終盤部分のみ、分岐ルートにて数話に留まっている。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
引き続き参戦。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦W
初参戦作品。第1作、『フルメタル・パニック?ふもっふ』の二作を含めて『フルメタル・パニックシリーズ』としてクレジットタイトルされている。
キャラクターデザイン、機体デザインは第1作のものが流用されており、シナリオ再現も一部のみに留まっている。

単独作品

スパロボ学園
『W』とは違い三作別個にクレジットされた。
スーパーロボット大戦V
アル覚醒後なのでアニメ版はほぼ終了とも言えるタイミングとなっている。戦闘シーンは基本的にZ3からの流用だが味方ユニットが射撃武器を持った状態がデフォルトとなり、何も持たず棒立ちしていた状態から説得力が増している。また、射撃武器を持っている関係で武器を持ちかえるモーションが追加されるなど全ての味方機に大なり小なり手が加えられている。

主要スタッフ

制作
京都アニメーション
監督
武本康弘
キャラクターデザイン
堀内修
メカニカルデザイン
海老川兼武
謂原敏明
音楽
佐橋俊彦

商品情報

Blu-ray

DVD

  • DVD-BOX

  • 単巻(通常版)

  • 単巻(初回限定版)

  • 特別版OVA・ファンディスク

楽曲関連

資料リンク