「グーラ・キング・Jr.」の版間の差分

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'''グーラ・キング・Jr.'''は『[[太陽の使者 鉄人28号]]』の登場人物。
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[[宇宙魔王]]の息子。「魔獣王子」とも呼ばれる。
 
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== 登場作品と役柄 ==
 
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:初登場作品。斎賀みつき氏が[[代役]]を務める。
 
:初登場作品。斎賀みつき氏が[[代役]]を務める。
 
:ネオ・ジオン静観ルートでは原作とは異なり、地球ではなく宇宙の小惑星にてカプセルが発掘される。またifルートでは生存し宇宙魔王の元を離れる。
 
:ネオ・ジオン静観ルートでは原作とは異なり、地球ではなく宇宙の小惑星にてカプセルが発掘される。またifルートでは生存し宇宙魔王の元を離れる。
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:ifルートが正史扱いになったので引き続き登場。中盤にスポット参戦したのち終盤で自軍に加入。
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:ifルートが正史扱いになったので引き続き登場。中盤にスポット参戦したのち終盤で自軍に加入。超能力など技能が充実していて総合能力は高く、乗機のアシスト武器も射程が長く使いやすい。スーパー系のサブとして起用するのが良い。
  
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能力的には中ボスクラス、といったレベル。格闘に優れる。
 
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:ラインナップは回避型のリアル系。最後に「友情」を覚えるのが泣ける。
 
:ラインナップは回避型のリアル系。最後に「友情」を覚えるのが泣ける。
:天獄篇では、覚醒と友情が覚えるのが逆になっている。
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:『[[第3次Z天獄篇]]』では、覚醒と友情を覚える順番が逆になっている。
  
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;自軍フェイズ開始時、自軍ユニットの気力+5
 
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:第3次Z時獄篇では彼にカプセルを発掘される。
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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
;「あいつはいい奴だった。しかし、どうしても私に抵抗する時は考えなくてはならない。奴だろうと誰だろうと戦う!」
 
;「あいつはいい奴だった。しかし、どうしても私に抵抗する時は考えなくてはならない。奴だろうと誰だろうと戦う!」
:40話にて。正太郎への思いが垣間見える。
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:第40話にて。正太郎への思いが垣間見える。
  
 
== スパロボシリーズの名(迷)台詞 ==
 
== スパロボシリーズの名(迷)台詞 ==
 
=== Zシリーズ ===
 
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;「これがスフィアの力……奴らの力か!?」
 
;「これがスフィアの力……奴らの力か!?」
:ヒビキからの被弾台詞。'''グーラが初登場する26話から出る'''。ジェニオンが「いがみ合う双子」を奪取するのはグーラとの決着がついた大分後であることを考えると、これは[[黒の英知]]の事を指していると思われる。
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:ヒビキからの被弾台詞。'''グーラが初登場する第26話から出る'''。ジェニオンが「いがみ合う双子」を奪取するのはグーラとの決着がついた大分後であることを考えると、これは[[黒の英知]]の事を指していると思われる。
 
;「ここが、もう一つの地球…?いや、違うか…」
 
;「ここが、もう一つの地球…?いや、違うか…」
:時獄篇抵抗ルート50話「ephemera」にてイズモとの決着後にアルテア界に現れて言った言葉。さらっと流してしまったプレイヤーも多いだろうが、これを裏返すと、グーラの認識ではヴェーガ=[[蒼の地球]]の他にもう一つ地球があり、アルテア界はそうではない、ということになる。つまりは、この時点で[[翠の地球]]の事に言及していたりする。
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:『第3次Z時獄篇』抵抗ルート50話「ephemera」にてイズモとの決着後にアルテア界に現れて言った言葉。さらっと流してしまったプレイヤーも多いだろうが、これを裏返すと、グーラの認識ではヴェーガ=[[蒼の地球]]の他にもう一つ地球があり、アルテア界はそうではない、ということになる。つまりは、この時点で[[翠の地球]]の事に言及している。
 
;グーラ「何だ、このゲームは…?」<br/>正太郎「これは『スーパーロボット大戦』。地球では大人気のゲームなんだよ」<br/>グーラ「地球のゲームなぞ、やる気はしない」
 
;グーラ「何だ、このゲームは…?」<br/>正太郎「これは『スーパーロボット大戦』。地球では大人気のゲームなんだよ」<br/>グーラ「地球のゲームなぞ、やる気はしない」
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:『第3次Z時獄篇』の[[中断メッセージ]]にて。先述の紅茶といい、地球の物はグーラにとってあまりお気に召さないのが多いらしい。しかし……。
 
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;グーラ「お待ちください、父上!まだ私はゲームを続けるつもりです!」<br/>宇宙魔王「グーラよ、後はワシに任せるのだ」<br/>グーラ「きっと私がクリアして見せます!ですからもうしばらく続けさせてください!」<br/>宇宙魔王「…わかった。今度だけはお前に任せよう。思う存分にやるがよい」<br/>「だが長時間のプレイは健康を害する。一度休むのだ」<br/>グーラ「わかりました。…では地球人よ、しばしの眠りの後にまた会おう」
 
:同じく中断メッセージにて。あの後正太郎にスパロボの魅力について教えられたのか'''見事なまでにのめり込んでおり'''、宇宙魔王からも休めと言われる始末。
 
:同じく中断メッセージにて。あの後正太郎にスパロボの魅力について教えられたのか'''見事なまでにのめり込んでおり'''、宇宙魔王からも休めと言われる始末。
 
:宇宙魔王が言う様に、長時間のプレイは健康によろしく無いのでプレイヤーも程々に。
 
:宇宙魔王が言う様に、長時間のプレイは健康によろしく無いのでプレイヤーも程々に。
 
;「お別れです、父上。あなたはもう二度と復活は出来ないでしょう」<br/>「あなたの力の源である暗黒の力は正太郎達の太陽の輝きに敗れるのです」
 
;「お別れです、父上。あなたはもう二度と復活は出来ないでしょう」<br/>「あなたの力の源である暗黒の力は正太郎達の太陽の輝きに敗れるのです」
:天獄篇第59話にて、宇宙魔王が今度こそ倒された時の台詞。
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:『第3次Z天獄篇』第59話にて、宇宙魔王が今度こそ倒された時の台詞。
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;「最後の瞬間、宇宙魔王となった父上は僕の記憶の中の父上に戻られた・・・」
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;「僕は・・・最後に父上に昔の心を取り戻させた事を誇りに思って生きていくよ」
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;「この輝きに恥じぬよう、僕は強く生きる。それこそが父上の残された最後の希望なのだから」
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;(さようなら、父上・・・。僕は・・・正太郎と共に希望を胸に生きていきます・・・)
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:『第3次Z天獄篇』第59話後のDトレーダーにて。[[宇宙魔王]]が最期に人間の心を少し取り戻し、「希望と共に生きろ」との言葉を遺してくれた。絶望のまま消滅していったハーデス神や皇帝ズールと比べると宇宙魔王だけは救いがあったのかも知れない。
  
 
== 搭乗機体 ==
 
== 搭乗機体 ==
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:グーラの護衛を務める怪獣型スペースロボ。SRW未登場。
 
:グーラの護衛を務める怪獣型スペースロボ。SRW未登場。
 
;[[スペースロボ5号]]
 
;[[スペースロボ5号]]
:ライオン型スペースロボ。
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:[[ライオン]]型スペースロボ。
 
;[[スペースロボ7号]]
 
;[[スペースロボ7号]]
 
:騎士型スペースロボ。
 
:騎士型スペースロボ。

2022年6月26日 (日) 09:35時点における最新版

グーラ・キング・Jr.
登場作品 太陽の使者 鉄人28号
声優 戸田恵子
斎賀みつき(SRW代役
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
異名 魔獣王子
種族 異星人
性別
所属 宇宙魔王軍
テンプレートを表示

グーラ・キング・Jr.は『太陽の使者 鉄人28号』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

宇宙魔王の息子。「魔獣王子」とも呼ばれる。

発掘された冷凍睡眠カプセルの中で眠っていたが、敷島大次郎博士らの手によってカプセルを解凍される。金田正太郎敷島牧子と友人になるが、記憶を取り戻して宇宙魔王軍の一員として彼らに刃を向ける。

最終的にはスペースロボ7号に搭乗して鉄人28号に挑み、その命を散らした。

味覚が地球人とは異なるらしく、敷島邸にて差し出された高級紅茶が口に合わない様子だった。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
初登場作品。斎賀みつき氏が代役を務める。
ネオ・ジオン静観ルートでは原作とは異なり、地球ではなく宇宙の小惑星にてカプセルが発掘される。またifルートでは生存し宇宙魔王の元を離れる。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
ifルートが正史扱いになったので引き続き登場。中盤にスポット参戦したのち終盤で自軍に加入。超能力など技能が充実していて総合能力は高く、乗機のアシスト武器も射程が長く使いやすい。スーパー系のサブとして起用するのが良い。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

能力値[編集 | ソースを編集]

能力的には中ボスクラス、といったレベル。格闘に優れる。

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

第3次Z
集中直感気合覚醒友情
ラインナップは回避型のリアル系。最後に「友情」を覚えるのが泣ける。
第3次Z天獄篇』では、覚醒と友情を覚える順番が逆になっている。

特殊スキル[編集 | ソースを編集]

第3次Z時獄篇
超能力L7、底力L6、カウンターL6、ガードサイズ差補正無視L4、戦意高揚気力(ダメージ)、(援護攻撃L2)
スポット参戦時では援護攻撃が付く。
第3次Z天獄篇
超能力L7、援護攻撃L2、援護防御L2、精神耐性、ガード

エースボーナス[編集 | ソースを編集]

自軍フェイズ開始時、自軍ユニットの気力+5
第3次Z時獄篇』で採用。
精神コマンド「友情」の消費SPが20になる
第3次Z天獄篇』で採用。

人間関係[編集 | ソースを編集]

宇宙魔王
父親。異形となった後もグーラへの愛情は残っていた。
金田正太郎
彼と友人関係になるが、最終的には敵対する間柄に。
ロビー
配下のロボットだが、内心では故郷を滅ぼした仇として怨まれている。
ダンカン将軍
部下。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

スーパー系[編集 | ソースを編集]

明神タケル
第3次Z時獄篇』では彼と正太郎の関係をかつての自分と兄の関係と重ね合わせていた。
竹尾ワッ太
『第3次Z時獄篇』では正太郎の友人だからか、彼とも関係を持つ。
シモン
『第3次Z時獄篇』では彼にカプセルを発掘される。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「あいつはいい奴だった。しかし、どうしても私に抵抗する時は考えなくてはならない。奴だろうと誰だろうと戦う!」
第40話にて。正太郎への思いが垣間見える。

スパロボシリーズの名(迷)台詞[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

「これがスフィアの力……奴らの力か!?」
ヒビキからの被弾台詞。グーラが初登場する第26話から出る。ジェニオンが「いがみ合う双子」を奪取するのはグーラとの決着がついた大分後であることを考えると、これは黒の英知の事を指していると思われる。
「ここが、もう一つの地球…?いや、違うか…」
『第3次Z時獄篇』抵抗ルート50話「ephemera」にてイズモとの決着後にアルテア界に現れて言った言葉。さらっと流してしまったプレイヤーも多いだろうが、これを裏返すと、グーラの認識ではヴェーガ=蒼の地球の他にもう一つ地球があり、アルテア界はそうではない、ということになる。つまりは、この時点で翠の地球の事に言及している。
グーラ「何だ、このゲームは…?」
正太郎「これは『スーパーロボット大戦』。地球では大人気のゲームなんだよ」
グーラ「地球のゲームなぞ、やる気はしない」
『第3次Z時獄篇』の中断メッセージにて。先述の紅茶といい、地球の物はグーラにとってあまりお気に召さないのが多いらしい。しかし……。
グーラ「お待ちください、父上!まだ私はゲームを続けるつもりです!」
宇宙魔王「グーラよ、後はワシに任せるのだ」
グーラ「きっと私がクリアして見せます!ですからもうしばらく続けさせてください!」
宇宙魔王「…わかった。今度だけはお前に任せよう。思う存分にやるがよい」
「だが長時間のプレイは健康を害する。一度休むのだ」
グーラ「わかりました。…では地球人よ、しばしの眠りの後にまた会おう」
同じく中断メッセージにて。あの後正太郎にスパロボの魅力について教えられたのか見事なまでにのめり込んでおり、宇宙魔王からも休めと言われる始末。
宇宙魔王が言う様に、長時間のプレイは健康によろしく無いのでプレイヤーも程々に。
「お別れです、父上。あなたはもう二度と復活は出来ないでしょう」
「あなたの力の源である暗黒の力は正太郎達の太陽の輝きに敗れるのです」
『第3次Z天獄篇』第59話にて、宇宙魔王が今度こそ倒された時の台詞。
「最後の瞬間、宇宙魔王となった父上は僕の記憶の中の父上に戻られた・・・」
「僕は・・・最後に父上に昔の心を取り戻させた事を誇りに思って生きていくよ」
「この輝きに恥じぬよう、僕は強く生きる。それこそが父上の残された最後の希望なのだから」
(さようなら、父上・・・。僕は・・・正太郎と共に希望を胸に生きていきます・・・)
『第3次Z天獄篇』第59話後のDトレーダーにて。宇宙魔王が最期に人間の心を少し取り戻し、「希望と共に生きろ」との言葉を遺してくれた。絶望のまま消滅していったハーデス神や皇帝ズールと比べると宇宙魔王だけは救いがあったのかも知れない。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

デモクレス
グーラの護衛を務める怪獣型スペースロボ。SRW未登場。
スペースロボ5号
ライオン型スペースロボ。
スペースロボ7号
騎士型スペースロボ。