劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』

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劇場版
『新幹線変形ロボ シンカリオン
未来からきた神速のALFA-X』
原作 プロジェクトシンカリオン
監督 池添隆博
脚本 下山健人
キャラクターデザイン あおのゆか
メカニックデザイン 服部恵大
音楽 渡辺俊幸
制作 OLM
公開日 2019年12月27日
前作 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION
初登場SRW スーパーロボット大戦30
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劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』』はOLM制作の劇場アニメ作品。

概要[編集 | ソースを編集]

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』の後日談を描く劇場用作品。

次世代新幹線開発のための試験車両「ALFA-X」をメインに据え、ハヤトとホクトの親子の絆、そしてシンカリオン誕生の秘密が描かれる。

TVシリーズ第31話以来に『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター達が再登場し、更にサプライズ参戦としてゴジラが登場する等、非常にお祭り要素の強い作品ともなっている。

ストーリー[編集 | ソースを編集]

キトラルザスとの戦いを終え、ハヤト達は平和な日々を送っていたが、北海道へ旅行した際にゴジラの姿をした謎の怪物体が出現する。

「雪のゴジラ」と名付けられた怪物体に対処するためシンカリオンに乗り込んだハヤト達だったが、雪のゴジラが放った光線に飲み込まれてしまい、ハヤトが目を覚ました時には父ホクトの姿はなく、代わりに見知らぬ子供が眠っていた。

密かに開発が行われていた新型のシンカリオン「ALFA-X」に適合した彼は9歳のホクトと名乗り、ハヤトは困惑してしまう。時を同じくして宇宙からナハネ率いるキトラルザスの一派「ヴァルハラン」が襲来し、地球に新たな危機が訪れる。

登場人物[編集 | ソースを編集]

スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

超進化研究所[編集 | ソースを編集]

速杉ハヤト
本作の主人公シンカリオン E5はやぶさ MkIIの運転士。
シャショット
車掌型ロボット。
速杉ホクト
ハヤトの父。少年時代のホクトと入れ替わり、シンカリオン ALFA-Xの運転士となる。
セイリュウ
ブラックシンカリオン 紅の運転士。
男鹿アキタ
シンカリオン E6こまちの運転士
大門山ツラヌキ
シンカリオン E7かがやきの運転士。
月山シノブ
シンカリオン E3つばさの運転士。
清州リュウジ
シンカリオン N700Aのぞみの運転士。
発音ミク
シンカリオン H5はやぶさの運転士。
大空レイ
シンカリオン 800つばめの運転士。
霧島タカトラ
シンカリオン N700みずほの運転士。
五ツ橋ギン
シンカリオン 700ひかりレールスターの運転士。双子兄弟の兄。
五ツ橋ジョウ
シンカリオン 700のぞみの運転士。双子兄弟の弟。
清州タツミ
リュウジの弟。シンカリオン N700Aのぞみの運転士。
三原フタバ
大宮支部のオペレーター。
出水シンペイ
大宮支部の責任者である指令長。

運転士の関係者[編集 | ソースを編集]

速杉サクラ
ハヤトの母。
速杉ハルカ
ハヤトの妹。
上田アズサ
ハヤトの幼馴染で同級生。

キトラルザス[編集 | ソースを編集]

ビャッコ
今作ではブラックシンカリオンオーガの運転士として登場。
ソウギョク
ヴァルハランと接触し、地球侵攻の手引きをする。

ヴァルハラン[編集 | ソースを編集]

ナハネ
ヴァルハランのリーダー。
オハネフ
ナハネの側近。

ゲストキャラクター[編集 | ソースを編集]

碇シンジ
シンカリオン 500 TYPE EVAの運転士。
洞木ヒカリ綾波レイ惣流・アスカ・ラングレー

登場メカ[編集 | ソースを編集]

スパロボ毎の登場メカ一覧については以下を参照して下さい。

シンカリオン[編集 | ソースを編集]

シンカリオン E5はやぶさ MkII
シンカリオン E5はやぶさの後継機。
シンカリオン E5 MkII × ALFA-X
E5はやぶさ MkIIとALFA-Xがオーバークロス合体した姿。
シンカリオン ALFA-X
ヴァルハラン襲来に備えて開発された新型シンカリオン。なぜか古い地層からもう一編成発掘される。

ヴァルハラン[編集 | ソースを編集]

ヴァルドル
光の列車が変形した巨大怪物体。

その他[編集 | ソースを編集]

雪のゴジラ
ゴジラに酷似した巨大怪物体。

用語[編集 | ソースを編集]

ヴァルハラン
宇宙に散らばっていたキトラルザスの一派。黒い粒子「ルクスヴェテ」の対となる光の粒子を操る。
巨大な都市型宇宙船「メトロポリタン・ヴァルハラン」で地球へ侵攻する。

楽曲[編集 | ソースを編集]

主題歌
「ガッタンゴットンGO!」
作詞・作曲 - Kanata Okajimia、Hayato Yamamoto / 編曲 - Hayato Yamamoto / 歌 - BOYS AND MEN
挿入歌
「進化理論」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - Coffee Creamers / 編曲 - Soma Genda / 歌 - BOYS AND MEN
TVシリーズの主題歌。
『30』にて採用。
劇中使用曲
「ゴジラのテーマ」
作曲:伊福部昭
ゴジラシリーズを代表するゴジラのテーマ曲。『ゴジラVSメカゴジラ』版のものであるとクレジットされている。
「残酷な天使のテーゼ」
歌:高橋洋子、作詞:及川眠子、作曲:佐藤英敏、編曲:大森俊之
新世紀エヴァンゲリオン』OP曲。TVシリーズでの使用時は地上波放送版限定だったが、本作ではBD収録版でもそのまま使用されている。

登場作と扱われ方[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦30
初参戦作品。DLC「エキスパンションパック」にて追加参戦。機体&パイロットのみ参戦。
原作途中の時系列からの参戦となっており、ヴァルハランとの戦いの最中に速杉親子とヴァルドルが『30』の世界に転移した形での登場となる。

商品情報[編集 | ソースを編集]

DVD[編集 | ソースを編集]

Blu-ray[編集 | ソースを編集]

楽曲関連[編集 | ソースを編集]

関連書籍[編集 | ソースを編集]

レンタルビデオ・動画配信[編集 | ソースを編集]

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余談[編集 | ソースを編集]

ゴジラとの共演は、TVシリーズ最終クールで「巨大怪物体としてゴジラはありえるか?」と検討されたが、その時点では東宝が関与していなかったため本格的な検討はされなかった。しかしその後、この劇場版を東宝が配給することになって「いけるのでは?」とスタッフ間の打ち合わせで話題に上り、最終的にシナリオ読みの段階でゴジラを出せそうだという話が東宝側にも伝わり実現したという。


リンク[編集 | ソースを編集]

公式サイト