フレイヤ

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

フレイヤ(F.L.E.I.J.A.[1])とは、「コードギアスシリーズ」に登場する兵器。

神聖ブリタニア帝国の研究者となったニーナ・アインシュタインの率いる研究機関「インヴォーグ」が開発した核兵器。「フレイヤ」とは"Field Limitary Effective Implosion Armament"の略称となる。

サクラダイトを起爆させ、核分裂反応を起こした後、エネルギー球体を発生させ、それに触れた物質全てを消滅させる。また、エネルギー球体の消失後は真空化したその圏内に周囲の空気が流入することで突風が起こり、これによる二次・三次被害も発生する。

核兵器ではあるものの起爆時に爆発、熱反応、放射能が発生しないため、「究極のクリーンな兵器」とみなされている。また、消失半径はリミッターにより制御でき、リミッターを解除すればその効果範囲は最大100㎞にも及ぶことになる。

第二次トウキョウ決戦において枢木スザクの乗るランスロット・コンクエスターによって初めて実戦で使用され、その結果トウキョウ租界が壊滅に追いやられた。製造方法が特殊であるため、生産するためのハードルは高いが、トウキョウ決戦後にシュナイゼル・エル・ブリタニアらによって一次生産分の弾頭が全て回収された後、ダモクレス要塞に配備され、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア率いるブリタニア帝国との決戦に用いられることになった。

登場作品

[編集 | ソースを編集]
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
初登場作品。ダモクレス要塞の武装。

単独作品

[編集 | ソースを編集]
スーパーロボット大戦DD
3章Part4にて原作通りスザクにより放たれるも、超竜神のイレイザーヘッドにより被害が軽減している。

関連項目

[編集 | ソースを編集]
フレイヤ・エリミネーター
フレイヤ起動時に起こる組成変化の逆をぶつけ、相殺するアンチフレイヤシステムを搭載した槍状の兵器。効果を発揮させるには環境データを正確に入力し、相殺する弾頭へ直接打ち込まないいけないなど運用条件は極めてシビアなものとなっている。
  1. ゲーム『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』より。