ゲド・バッカ

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ゲド・バッカ
外国語表記 Ghedo Vakka[1]
登場作品

コードギアスシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦30
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 ナイトメアフレーム
型式番号 K13B
全高 4.59m
重量 11.85t
所属 ジルクスタン王国
パイロット 紅月カレン
枢木スザク
ベルク・バトゥム・ビトゥル
ジルクスタン兵
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ゲド・バッカは『コードギアス 復活のルルーシュ』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

ジルクスタン王国が運用する主力量産型KMF

純粋な人型ではなく、四脚型の外観が特徴で、ホバー機構も備える。砂漠地帯が多いジルクスタンでの行動に最適化されており、侮れない機動性を発揮する。反面、コクピット内部は窮屈で専用ゴーグルを着用しないと視界が狭くなり、操縦には難を抱えている。

紅月カレンなどが一時的に搭乗したこともあった。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦30
初登場作品。基本的にジルクスタン王国の敵ユニットとして登場する。通常機の他、大砲の射程が短くなった代わりにHPと照準値、攻撃力が底上げされたバージョンが中盤から通常機に混じって出現するようになる。外見での判別は不可能なものの、性能差は微々たるものなので通常のプレイ範囲では気にはならないだろう。
キーミッション「ジルクスタンの闇」ではカレン機を一時的に味方として使用可能。能力は低く、イベント進行ですぐに紅蓮特式に乗り換えるため、無理はさせないように。
本作では配備が間に合わなかったジャジャ・バッカの代わりにシェスタールも乗ってくるが、イベントであっさりと退場してしまう。
スーパーロボット大戦Y
今作でもジルクスタンのザコ敵として序盤から登場。今作ではカレンはイベントで搭乗するが、戦闘は行わずに紅蓮特式に直ぐに乗り換える。
本作は前作より全体的に敵の命中率が高く、序盤から大量に出現し最大射程が8あるので下手をすると味方が射程外から集中砲火を食らう。量産機本来の「数で押す戦力」としては意外と侮れない。中盤から性能も上昇する。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

スラッシュハーケン
腕部先端に装備したハサミ状のスラッシュハーケン。
肩部キャノン砲
両肩部に計4門を搭載。前後どちらにも砲撃できる。
『30』『Y』では「大砲」表記。
脚部機銃
四本の脚部内に内蔵された機銃。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

サイズ[編集 | ソースを編集]

1S

カスタムボーナス[編集 | ソースを編集]

運動性+10、照準値+10。全ての武器の射程+1
30』『Y』で採用。

機体BGM[編集 | ソースを編集]

「吹きすさぶ逆風」
30』にてスポット参戦時のBGM。スパロボオリジナル曲。

関連機体[編集 | ソースを編集]

ジャジャ・バッカ
下半身が同形状。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ゲーム『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』より。