レベッカ・カトリーヌ

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レベッカ・カトリーヌ
登場作品 ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
声優 長沢美樹
初登場SRW スーパーロボット大戦L
SRWでの分類 サブパイロット
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プロフィール
種族 ダリウス人
性別
所属 ダリウス軍
役職 諜報員
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レベッカ・カトリーヌは『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

第25話「地獄に落ちたクルーども!アイドルは君だ!!」に登場。

西方将軍ヴェスターヌ配下の諜報員。

大空魔竜に諜報活動として地上人になりすまし潜入。しかし大空魔竜はリミテーションシンドロームの影響でアイドルコンテストを開催していたため、ゲストとして招かれアイドル衣装を着せられるなどの辱めを受ける事に。

何とか大空魔竜の情報を集める事は出来たが、サコン・シロウには全て見破られており、情報を集めた機器を破壊されてしまう。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦L
初登場作品。何と大地魔竜のオペレーター(サブパイロット)に大抜擢。戦闘アニメではヴェスターヌとの掛け合い台詞も多く、なかなかの存在感があるが、合流時に自己紹介をさせてもらえないという扱いを受けている(その代わり、ヴェスターヌが「部下のレベッカ共々よろしく頼む」と言っている)。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

L
偵察信頼突撃てかげん補給

人間関係[編集 | ソースを編集]

ヴェスターヌ
上司。
ダイモン
彼に一番に見つかってしまう。
フランクリン
潜入した際に彼の目にとまり、アイドル衣装を着せられる羽目に。
サコン・シロウ
何故か彼に正体を見抜かれており、情報機器を爆破される。
アベヤ・キョーコ
L』では彼女に対抗心を持つ。
ケイン
上司の同僚の部下。
『L』では大地魔竜が天空魔竜に援護防御するとレベッカがケインにタメ口で呼んでいる事が分かるので、どうも対等の立場らしい。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

早瀬浩一
L』ではアイドルコンテストでレベッカの名前を読み上げる際に「…誰?」と発言してしまい、恥をかかせてしまう。
アスラン・ザラ
浩一とは違い、レベッカの事を覚えていた。

名(迷)台詞[編集 | ソースを編集]

「お任せください、ヴェスターヌ様…」
大空魔竜に潜入。クルーの服を着込み、調査を開始した際の一言。この時はまだ冷静な諜報員としての顔をしていたのだが…。
(何なのだ、一体…何故このような辱めを受けねばならんのだ!? やはり何かの罠なのか!?)
アイドルの衣装を着せられ、一曲歌う羽目になった際の心の声。
「ふん、艦内で入手したこのデータをヴェスターヌ様に送信せねば」
サコン「残念でした」
「えっ…!?(装置が爆発)あちっ、あちちちちっ!」
辱めを受けながらも情報を入手したが、何故か気付いていたサコンにブレスレット型の装置を爆発させられ、腕に火がついた際の悲鳴。直前ギャグ顔になっており、腕と足をばたつかせた姿にクールな女スパイの姿は無かった。

スパロボシリーズの名台詞[編集 | ソースを編集]

(何という事だ…。自己紹介すらさせてもらえぬ私にこのようなチャンスが巡ってくるとは)
(いや、何を言っているんだ、私は。ヴェスターヌ様のために働く以外、私にはする事などない)
(む…。こいつは大空魔竜の腹黒女!こんな奴がアイドルの座につくくらいなら私が…!)
L』第26話「それぞれの願い」より。アイドルコンテストの開催を知っての独白。リミテーションシンドロームにかかっているのかと思ってしまうくらいのはっちゃけぶりである。しかし、第25話で自己紹介出来なかったのを自分でネタにするとは…。

スパロボでの搭乗機体[編集 | ソースを編集]

大地魔竜
L』ではオペレーター。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 1話限りのゲストキャラクターだが、何らかの形で再登場する予定があったらしい[1]

脚注[編集 | ソースを編集]