「魚竜ネッサー」の版間の差分

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:初登場。本作ではバリアはなく[[ビームコート|対ビームコーティング]]を持つ。空も飛べず、海以外の地形適応も低いので扱いにくい。地上編の海中マップで強制出撃が存在するが、NPC扱いになる為操作できない。
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:初登場。本作ではバリアはなく[[ビームコート|対ビームコーティング]]を持つ。空も飛べず、海以外の地形適応も低いので扱いにくい。陸適応の高い[[ヤマガタケ]]を乗せてやれば、ある程度なら地上戦にも対応できる。地上編の海中マップで強制出撃が存在するが、NPC扱いになる為操作できない。
 
;;[[新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク]]
 
;;[[新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク]]
 
::フリーバトルに登場。
 
::フリーバトルに登場。

2015年9月3日 (木) 23:07時点における版

魚竜ネッサー

魚竜型戦闘メカと呼称されているが、実際の形態は首長竜もしくはブラキオサウルスのような恐竜であり、名前はネッシーを彷彿とさせる。ブンタが搭乗する。水中用だけあって陸上では出撃すらないこともあった。単機で暗黒怪獣を撃破した事もある(ただし、この時のパイロットはファン・リー)。

登場作品と操縦者

αシリーズ

第2次スーパーロボット大戦α
そこそこ頑丈な上に、広域バリアではないもののネッサーバリアがあり、どの地形でも行動できて低コスト。正に小隊員向けの機体。小隊攻撃が貧弱なのが問題点か。空を飛べるが、ネッサーとブンタの空の地形適応がBである為、強化パーツやPP養成での補正が必要。
第3次スーパーロボット大戦α
性能面では前作と同じだが、前作と比べて敵の全体攻撃が強力になっており、運動性を上げて回避する事も視野に入れた方が良い。また、ブンタが集中しか身を守る精神コマンドを持たない為、ボスクラスの敵と戦う際は要注意。

単独作品

新スーパーロボット大戦
初登場。本作ではバリアはなく対ビームコーティングを持つ。空も飛べず、海以外の地形適応も低いので扱いにくい。陸適応の高いヤマガタケを乗せてやれば、ある程度なら地上戦にも対応できる。地上編の海中マップで強制出撃が存在するが、NPC扱いになる為操作できない。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。

装備・機能

武装・必殺武器

ネッサーファイヤー
口部より発射される火炎放射。
ネッサービーム
目から発射する破壊光線。
ネッサーミサイル
胸前面から発射する3連速射ミサイル。
自動追跡魚雷

特殊能力

ネッサーバリア
機体全体を包み込むバリア。一時的ならば暗黒怪獣の攻撃を凌ぐ事が可能。スパロボでは気休め程度。新では対ビームコーティング扱い。

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

S
M

余談

ネッシーは中生代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜の生き残りとされるのが一般的である。しかし目撃されたとされるネス湖自体は地質学的には新しく、首長竜が絶滅した白亜紀末時点では存在しない。