「元気爆発ガンバルガー」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
117行目: 117行目:
  
 
== 映像・書籍情報 ==
 
== 映像・書籍情報 ==
 
 
=== DVD ===
 
=== DVD ===
 
==== DVD BOX ====
 
==== DVD BOX ====
 
<amazon>B0002UA3TQ</amazon>
 
<amazon>B0002UA3TQ</amazon>
 
 
==== DVD ====
 
==== DVD ====
 
<amazon>B000CFWR3Q</amazon><amazon>B000CFWR40</amazon><amazon>B000CFWR4A</amazon><amazon>B000E0VSBG</amazon><amazon>B000E0VSBQ</amazon>
 
<amazon>B000CFWR3Q</amazon><amazon>B000CFWR40</amazon><amazon>B000CFWR4A</amazon><amazon>B000E0VSBG</amazon><amazon>B000E0VSBQ</amazon>
 
<amazon>B000E0VSC0</amazon><amazon>B000EBDFJI</amazon><amazon>B000EBDFJS</amazon><amazon>B000EBDFK2</amazon>
 
<amazon>B000E0VSC0</amazon><amazon>B000EBDFJI</amazon><amazon>B000EBDFJS</amazon><amazon>B000EBDFK2</amazon>
 
 
=== CD ===
 
=== CD ===
 
<amazon>B000UV2C3W</amazon><amazon>B000UV3074</amazon>
 
<amazon>B000UV2C3W</amazon><amazon>B000UV3074</amazon>
 
 
=== 書籍 ===
 
=== 書籍 ===
*<amazon>4775303678</amazon>
+
<amazon>4775303678</amazon>
 
<!-- == 話題まとめ == -->
 
<!-- == 話題まとめ == -->
  
 
== 資料リンク ==
 
== 資料リンク ==
<!-- *[[一覧:元気爆発ガンバルガー]] -->
 
 
*[http://www.sunrise-anime.jp/sunrise-inc/works/detail.php?cid=72 作品紹介]
 
*[http://www.sunrise-anime.jp/sunrise-inc/works/detail.php?cid=72 作品紹介]
<!-- == TrackBack == -->
+
{{DEFAULTSORT:けんきはくはつかんはるかあ}}
 
[[category:登場作品]]
 
[[category:登場作品]]
 
[[Category:エルドランシリーズ]]
 
[[Category:エルドランシリーズ]]
 +
[[Category:元気爆発ガンバルガー|*けんきはくはつかんはるかあ]]
 
{{DEFAULTSORT:けんきはくはつかんはるかあ}}
 
{{DEFAULTSORT:けんきはくはつかんはるかあ}}

2013年4月1日 (月) 21:51時点における版

概要

エルドランシリーズ』の第2作目。英語表記は「ENERGY BOMB GAMBARUGER」。

学校のクラス単位ではなくロボットを操縦する3人のみがエルドランから力を託されており、なおかつ正体がバレると犬になる呪いを敵にかけられたため、正体を隠して悪と戦う変身ヒーロー物の要素も盛り込まれたシリーズの中でも異色作である。
前作の『絶対無敵ライジンオー』がOVA展開などでもかなりの人気を博したこともあって視聴率などでは劣ってしまう部分もあったが、毎度毎度の掟破りの展開や、敵幹部であるヤミノリウスIII世ですらもギャグ要員となるほどの至る所に散りばめられたギャグなど、好むファンも決して少なくない。


ストーリー

青空町に住む主人公の小学4年生・霧隠虎太郎はある日のこと、父親である霧隠藤兵衛との忍者の修行中、藤兵衛が投げた爆弾が元で大魔界を統べる暗黒魔王ゴクアークの封印を解いてしまう。ゴクアークの復活はエルドランによって防がれたものの、ゴクアークは自分の代わりに尖兵として部下の魔法使いであるヤミノリウスIII世を送り込み、人間界の侵略を開始する。
ゴクアークを封じるために動くことが出来ないエルドランは、虎太郎とその友人である風祭鷹介流崎力哉に巨大ロボット「ガンバルガー」と、ガンバーチームへと変身するためのアイテム「ガンバーブレス」を与える。かくして虎太郎達は、正義のヒーロー・ガンバーチームとして青空町を舞台に大魔界と戦ってゆくのであった。

登場人物

スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

ガンバーチーム

霧隠虎太郎
イエローガンバーに変身する主人公。非常に活発でかなりのイタズラ好き。
風祭鷹介
ブルーガンバーに変身する。おとなしい性格で頭が良い。
流崎力哉
レッドガンバーに変身する。野球好きの真面目な正義漢。

その他の主要キャラ

霧隠藤兵衛
虎太郎の父で、忍者道場の師範。物語開始早々に大魔界の呪いでしゃべる犬にされ、霧隠家の飼い犬「ゴンザレス(通称ゴン)」としてガンバーチームを援護することに。
霧隠かすみ
虎太郎の姉。スパロボ未登場。
立花亜衣子
ガンバーチームが通う青空小学校4年1組担任の女教師。
結城千夏
ガンバーチームの同級生。虎太郎とは幼馴染でいつもケンカする仲。ジャーナリスト志望で、校内新聞の特ダネを常に探している。
小牧百合香
ガンバーチームの同級生。天然系のお嬢様で鷹介の片思い相手。
武田桂
ガンバーチームの同級生で生真面目な性格。エルドランシリーズ全作に登場する防衛隊の武田長官の娘。
ブタネコ
青空町を徘徊する野良猫。ゴンが大魔界について記された「御先祖さまの巻物」を発見するたびにそれを横取りし、頭にくくりつけて確保する。大魔界とは無関係なのだが、ガンバーチームにとってはある意味ヤミノリウスと並ぶ強敵といえる。スパロボには未登場だが、『NEO』でも野良猫(ブタネコかどうかは不明)に巻物を横取りされるシーンが存在する。

大魔界

魔王ゴクアーク
大魔界を統べる魔王。エルドランとの戦いで人間界に出ることはかなわなかったが、最終的には人間界に出現し、ガンバーチームと死闘を繰り広げる。
魔王サイアーク
ゴクアークと並ぶ、三大魔王の一人。
魔王レツアーク
ゴクアークと並ぶ、三大魔王の一人。
ヤミノリウスIII世
ゴクアークが尖兵として送り出した魔法使い。魔界獣を召喚して人間界を混乱に陥れようとするが、いつもドジばかりしている。人間体では闇野響史を名乗る。

その他

エルドラン
地球を守る守護天使。今作ではゴクアークの侵攻を食い止めるべく戦っているため、動くことが出来ない。

登場メカ

スパロボ毎の登場メカ一覧については以下を参照して下さい。

ガンバーチーム

ガンバルガー
リボルガー
ゲキリュウガー
グレートガンバルガー

大魔界

ヨロイデル
ドカーン
魔王ゴクアーク
魔王サイアーク
魔王レツアーク

登場作品

スーパーロボット大戦NEO
初参戦作品。正体がバレると犬になる呪いの設定は健在であり、仲間になる際は正体の一切を詮索しない条件で仲間になる。しかし中盤に差し掛かる頃にガンバーチーム三人の正体はバレる事になるが、すぐ後に「犬になる呪い」から解放され、正体を隠す必要が無くなる。
なおガンバーチームの三人は馬場ラムネ本作主人公の弟である稲葉天音と同級生という設定になっている。シリーズで唯一の「クラスメートがモブキャラでしかない」という部分が、思わぬ形で功を奏したといえるだろう。

用語

ガンバーチーム
虎太郎・鷹介・力哉の3人によるチーム。ガンバーブレスで変身した状態。
大魔界
異世界。また、大魔界から来た魔界獣など、敵勢力を指す総称。
魔界獣
大魔界にすむ存在。人間界の物質から作られる「超魔界獣」も存在。
青空小学校
虎太郎らの通う小学校。本作では青空町全域がエルドランロボの基地と化しているため、シリーズ他作品の小学校と異なり、エルドランの手で基地に改造されてはいない。ただしガンバルガーは発進場所を青空町内なら自由に変更できるため、その気になれば青空小学校の敷地を発進場所にすることも可能と思われる。

主題歌とBGM

『元気爆発ガンバルガー』
作詞:篠原仁志 作曲:和泉一弥 編曲:米光亮 歌手:yoshiko(OPテーマ)、戦闘BGMの際は前奏部分がカットされ、最終回のEDを彷彿させるものになっている。
『ガンバー体操』
作詞:川瀬敏文・松宮恭子 作曲:松宮恭子 編曲:米光亮 歌手:元気爆発隊(EDテーマ)
『ガンバルガー・ミラクル合体&必殺技』
曲名の通り、前半部がガンバルガーへの合体バンクシーン、後半部が必殺技「ガンバーファイナルアタック」のBGMである。
NEOではガンバルガー以外にもリボルガー・ゲキリュウガーの必殺技BGMとして採用。
『グレートガンバルガー・必殺技』
グレートガンバルガーの必殺技『グレートファイナルアタック』使用時の曲。
NEOでもグレートガンバルガーの必殺技・合体攻撃のBGMとして採用。

主要スタッフ

制作会社
サンライズ(第5スタジオ)
監督
川瀬敏文
キャラクターデザイン
近藤高光
メカニカルデザイン
やまだたかひろ
音楽
長谷川智樹

映像・書籍情報

DVD

DVD BOX

DVD

CD

書籍

資料リンク