ブラックダイ・ガード

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ブラックダイ・ガード(Black Dai Guard)

原作第26話「明日への凱歌」に登場したヘテロダインの末梢器官。巨大ヘテロダイン「インターナル・テレストリアル」の一部分が変化したものであり、フラクタルノットを守るように存在している。蛇のような体をしており、上半身はダイ・ガードに似ているが、名前の割に黒い部分は頭部のみ。赤木はダイ・ガードの偽物呼ばわりしていた。

ダイ・ガード以上の能力を持ち、腕をスパイクやドリルなどに変形させることができ、コクボウガーと協力しても苦戦するほどの強敵だったが、赤木の思い付きによってダイ・ガードのパラシュートを開いて油断したところをグレート・ノットパニッシャーで攻撃されて活動停止。すぐに活動し出すが、その前に巨大ヘテロダインのフラクタルノットを破壊されて完全消滅した。

小説版第2巻では、インターナル・テレストリアルを更に凌駕する数百km規模の超巨大ヘテロダインのコアと末梢器官が変貌する形で、TV版最終回の2倍以上のサイズを誇るブラックダイ・ガードが誕生しているが、激戦の果てにダイ・ガードII世の必殺の一撃を受けて沈黙した。

登場作品と役柄

Zシリーズ

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
終盤の暗黒大陸ルートに登場。登場と共にターン制限がかかるがダイ・ガードに最強の武装であるグレート・ノットパニッシャーが追加される。マップ上では全く動かない。

装備・機能

武装・必殺武器

格闘
右腕をドリルに変形させて攻撃する。射程が8もあるため侮れない。
突進
連続パンチから右腕をドリルに変形させて攻撃し、最後にスパイクに変形してぶっ叩く。スパイク攻撃の際にリアルカットインが入る。

特殊能力

HP回復(大)
HPが高くこの能力を所有しているため、ダイ・ガード単機での討伐はけっこう困難。
EN回復(大)
ヘテロダインの大ボス的な存在だからかエネルギー切れを起こすことは無い。

移動タイプ

サイズ

L

対決

ダイ・ガード

余談

  • ブラックダイ・ガードの名前そのものは、第8話での赤木の一人芝居や10話でのコクボウガー初お披露目の際の記者の感想に既に出てきている。