「ネオオクサー」の版間の差分

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:内容はダンナー+ゴーオクサーとの合体攻撃と全く同じで2機による連携プレイ攻撃だが、オクサー自身の出力の問題か、こちらだけ攻撃力が200低い。
 
:内容はダンナー+ゴーオクサーとの合体攻撃と全く同じで2機による連携プレイ攻撃だが、オクサー自身の出力の問題か、こちらだけ攻撃力が200低い。
 
:必要気力無しで使えるのは良いが、さっさと合体してハードブレイカーした方が良いため、使う機会はあまり無い。ただしイベントで合体できない状態で別SUとして出撃するマップではこれが最大火力。
 
:必要気力無しで使えるのは良いが、さっさと合体してハードブレイカーした方が良いため、使う機会はあまり無い。ただしイベントで合体できない状態で別SUとして出撃するマップではこれが最大火力。

2015年4月27日 (月) 21:44時点における版

ネオオクサー(Neo Okusar)

ダンナーベース所属の戦闘ロボット。ゴーダンナーの子機に当たり、シングルプラズマドライブを動力源とする。サポートに主眼を置いた設計、また試作機のゴーオクサーの反省からパワーは抑え目だが、防御壁「エンジェルウォール」や重力弾「グラビティボンバー」により、何度となくゴーダンナーの危機を救っている。

巨神戦争の最中にミラが行方不明となって以降は、ダンナーベース近くの永久封印ドックに死蔵されていたが、擬態獣の再来に際して杏奈が搭乗し、以後彼女の愛機として戦場に立つ。その後、ゴオの戦線離脱に際して杏奈がゴーオクサーに乗り換えたため、復帰したミラが再び搭乗する。

登場作品と操縦者

スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
スーパーロボット大戦K
第1話から参戦。ロボットなのに乳揺れするという演出でユーザーに衝撃を与えた。バリア持ち、新合体システムのお陰で、新システム「PUシステム」の恩恵を最大限に生かすことができる。
スーパーロボット大戦L
早期から参戦。時系列としてはSECOND SEASONなので、一貫してミラがパイロットを務める。「グラビティボンバー・ナノプレッシャー」が実装されるほか、改造ボーナスで射程が伸びるようになったため単体での攻撃面ではゴーオクサーを上回る。
本作の仕様として合体ユニットは分離できないが、ゴーダンナーTDMは違うパートナーと合体し直す事で擬似的に分離できるため、ダンナー+残る方のオクサーでPUを組めば、好きなときに相手を変えられる。ダンナー(N)+ゴーオクサーだとゴーオクサーの機体ボーナスによって足がとても速くなるが火力が抑え目で、ダンナー(G)+ネオオクサーだと足はNに比べて遅いが射程が長い、火力が高い、合体攻撃あり、オクサー単体の火力もありとで戦闘力が高い。

装備・機能

武装・必殺武器

グラビティボンバー
重力弾を飛ばす。K、L共に移動力ダウンL3の効果あり。
射程3でP属性つきと、ガンダムのビームライフルのような位置づけ。ただし属性は格闘なので格闘一本の育成で使いこなせる。
格闘
格闘。射程1の近接攻撃。Kではこれが最強武器であり、火力不足が強く目立つ。
グラビティボンバー・ナノプレッシャー
Lのみの追加必殺技で、グラビティボンバーのエネルギー弾を手のひらに保持したまま突進し、敵の胴体に直接押し付けて粉砕する。
必殺武器なだけあって結構な威力を持つが、射程が2あるため自身の機体ボーナスで伸びる。タフな雑魚への反撃技としても有用だが、あまり撃ちすぎるとすぐガス欠するので注意。
唯一と言って良い、戦闘面でネオオクサーがゴーオクサーに勝っている要素。まあこのせいで、ダンナーが完全復活した後はダンナーとあまり合体させてもらえないのだが。

合体攻撃

ダンナーコンビネーション(ネオ)
猿渡ゴオゴーダンナーとの合体攻撃。
内容はダンナー+ゴーオクサーとの合体攻撃と全く同じで2機による連携プレイ攻撃だが、オクサー自身の出力の問題か、こちらだけ攻撃力が200低い。
必要気力無しで使えるのは良いが、さっさと合体してハードブレイカーした方が良いため、使う機会はあまり無い。ただしイベントで合体できない状態で別SUとして出撃するマップではこれが最大火力。

機体ボーナス

初期:CT補正+10 照準値+5 経験値+20%
5段階:CT補正+20 照準値+15 経験値+20% 射程+1
10段階:CT補正+30 照準値+25 経験値+30% 射程+2
L


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