ガード

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ガード(Guard)

特殊技能(特殊スキル)の一種。気力130以上で発動し、自機の最終被ダメージを80%に軽減。技能レベルは存在しない。

特殊スキルの一種だが、精神コマンド「直撃」による無効化は不能な為、一度発動されると気力を130未満にしなければ絶対に無効化できない。

前線で耐えるスーパーロボット向きの技能。底力など、他の被ダメージ軽減効果とも重複するため、併用することでより防御力を高められる。

スーパーロボット大戦NEOでは技能レベルが存在し、それに準じた確率でダメージを軽減する、旧来のシールド防御に近いものになっている。

ダメージが表示されるものなら、何もかも2割軽減するという地味ながら強力な効果。特にZシリーズでは底力が強化された事により、ガードと底力(と鉄壁に盾持ちならブロッキング)を持ち合わせたパイロットは正に鉄壁となる。また、バリア持ちとの相性は非常に良い。ただし、作品によってはスキル枠の問題で両立は少々厳しい(特にブロッキングまで含めると3枠)。再世篇では枠が増えたのとブロッキングが内蔵になったため両立し易くなったが、それでもプレイスタイルでは持たせる枠がないという事もあり得る。
また、あくまでダメージを2割減するだけの効果であるため、特にこの技能だけだと追いつめられると押し切られる可能性もありうる。

殆どの採用作品では、パイロット養成で取得可能。Kではスキルパーツ使用で取得。

OGシリーズでは攻撃力のインフレが起きている為、技能枠を1つ潰してまで養成で取得させるメリットは低い。速攻に比重が置かれているゲームバランスのαシリーズや、難易度が低く、敵の攻撃がそれほど苛烈ではないMXも、取得の優先順位は低いと言えるだろう。

逆に、敵の攻撃が厳しいZでは、スーパー系は取得させるメリットが大きい。特に、搭乗機の装甲値が低いスーパー系のパイロットは、取得させた方が良い。底力を持たないスーパー系のパイロットがPPを節約しつつ防御力を高めるのにも使える。また、気迫を覚えるサブパイロットがいる場合も、有効に使えるだろう。

パイロット養成

作品名 消費PP
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2 85
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS
スーパーロボット大戦OG外伝
第2次スーパーロボット大戦α 150
第3次スーパーロボット大戦α
スーパーロボット大戦MX 40
スーパーロボット大戦MX PORTABLE
スーパーロボット大戦Z 700
スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク

スキルパーツ

作品名 パーツ売却額
スーパーロボット大戦K 30000

主なパイロット

味方パイロットは作品ごとにデフォルトで持つキャラが異なり、あまり数も多くない。

敵パイロットはボス格の所持率がかなり高く、HP減少で撤退するボスに発動されるとかなり厄介。作品によっては、敵雑魚パイロットでも標準で所持する場合がある。

大ボスクラスになると、凶悪な補正値を持つ敵専用スキル「」(敵によっては見切り)と「ガード」の双方を併せ持つパイロットが非常に多い。 気力130以上になると、相乗効果により劇的に戦闘能力が変化してしまうので、敵の気力には常に注意したい。

竜崎一矢
トリプル・ジム
ブライト・ノア
オウカ・ナギサ
ロジャー・スミス
彼の場合、ガードを持っているのはいいのだが底力ブロッキングも覚えていないため、運用方法次第で早急に養成が必要になる。

関連用語

  • 防御:本項の特殊技能以外を指す『防御』については、こちらの項目を参照。
  • 見切り:ガードと同じく気力130以上で発動。こちらは最終命中(回避・クリティカル)を強化できる希有なスキル。
  • :上記の見切りの強化版。発動条件は同じだが性能が圧倒的に異なり、非常に強力なスキルとなっている。