オルトロス隊

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スーパーロボット大戦Operation Extend』に登場するオリジナル勢力。

ミューカスインベーダー機械化帝国といった脅威が迫る中、連邦ジオンが戦争をしている場合ではないと判断したキシリア・ザビによって設立された和平工作を目的とする部隊。その構成員にはジオンの兵士だけでなく、キシリアの思想に賛同した連邦軍の兵士もいる。

ジオン側のコネクトの協力者と言っていい部隊だが、立場上コネクト・フォースと交戦する場合もあり、コネクトと正統ジオンが主導権を握る際に行われたガンダムファイトにてコネクト側が勝利した際にはシャア、ゼクス、ブシドーの3人がコネクト・フォースに合流している。

人物[編集]

キシリア・ザビ
設立者。
シャア・アズナブル
ジオンのパイロットであるが、場合によっては連邦軍のクワトロ・バジーナ大尉としても活動し、それはコネクトと正統ジオンのガンダムファイトでコネクト側が勝利するまで続く。
ゼクス・マーキスミスター・ブシドー
元は連邦軍のエースパイロットであったが、キシリアの思想に賛同しオルトロス隊に参入する。

余談[編集]

  • 部隊名の由来となっている「オルトロス」とはギリシア神話に出てくる双頭の犬で、ケルベロスの弟分のこと。
  • 小説『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』ではキシリア直属の部隊として局地戦戦技研究特別小隊(通称マッチモニード)が登場しているが、こちらの方はザビ家の利益になるのなら敵である連邦軍はおろか本来は味方であるはずのジオン兵ですら平然と殺害し、隊員同士も信頼ではなく利害の一致という形で結束しているにすぎず、ユライア・ヒープ中佐からは「キシリアなんて妖怪の手先」呼ばわりされ、ヴィッシュ・ドナヒュー中尉からは「装備は一流、腕前は二流、人間は三流の部隊」と酷評されるなどオルトロス隊とは正反対の部隊となっている。