「サリア」の版間の差分

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一見、冷静な性格だが'''その実態は感情の起伏がかなり激しい残念で痛い子'''であり、劇中では[[アンジュ]]に対して「筋肉豚」や「下半身デブ」などと罵倒する場面も少なくない。
 
一見、冷静な性格だが'''その実態は感情の起伏がかなり激しい残念で痛い子'''であり、劇中では[[アンジュ]]に対して「筋肉豚」や「下半身デブ」などと罵倒する場面も少なくない。
また、'''ストレス解消のために魔法少女のコスプレをしてプリティ・サリアンを名乗ってなりきり遊びをする'''という趣味を持つ他<ref>本人はこの趣味を知られる事が面子に関わるとして内心かなり恐れており、'''アンジュを暗殺しようとまでした'''程。</ref>、名称のセンスも趣味に大きく影響されたものだったり、恋愛小説(ヴィヴィアン曰く「男と女がチュッチュする本」)を好み、映画を見て感動し涙を流したり、自身が貧乳である事がコンプレックスだったり<ref>映像ソフト化の際に胸の大きさを修正されてもいる。</ref>と、良くも悪くも根は年相応の少女と何ら変わりがない。
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また、'''ストレス解消のために魔法少女のコスプレをしてプリティ・サリアンを名乗ってなりきり遊びをする'''という趣味を持つ他<ref>本人はこの趣味を知られる事が面子に関わるとして内心かなり恐れており、偶然秘密を知ったアンジュを'''暗殺しようとまでした'''程。</ref>、名称のセンスも趣味に大きく影響されたものだったり、恋愛小説(ヴィヴィアン曰く「男と女がチュッチュする本」)を好み、映画を見て感動し涙を流したり、自身が貧乳である事がコンプレックスだったり<ref>映像ソフト化の際に胸の大きさを修正されてもいる。</ref>と、良くも悪くも根は年相応の少女と何ら変わりがない。
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
 
=== 単独作品 ===
 
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:初登場作品。声優の喜多村英梨氏は本作がスパロボシリーズ初出演となる。
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:初登場作品。声優の喜多村英梨氏は本作がスパロボシリーズ初出演となる。カットインでは申し訳程度に[[乳揺れ|揺れる]]。
 
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:アルゼナルへと来た彼女の世話係となる。やがて[[ヴィルキス]]を乗りこなした事で彼女に対し嫉妬を募らせるようになり、遂には決別する。
 
:アルゼナルへと来た彼女の世話係となる。やがて[[ヴィルキス]]を乗りこなした事で彼女に対し嫉妬を募らせるようになり、遂には決別する。
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:19話。捕虜となったアンジュに向け、エンブリヲをジルに捨てられた(と思っていた)自分を救い、自身が本当に守るべき人で愛されているとまで豪語する。
 
:19話。捕虜となったアンジュに向け、エンブリヲをジルに捨てられた(と思っていた)自分を救い、自身が本当に守るべき人で愛されているとまで豪語する。
 
:当然ながら視聴者から「利用されているだけ」と突っ込まれている。
 
:当然ながら視聴者から「利用されているだけ」と突っ込まれている。
 
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;「アンジュ、新しい世界ってどんな世界だと思う?」<br />「貴方がいない世界よ!!」
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:23話。自分が愛されるよう努力をしても、常にアンジュが前へ行きジルもエンブリヲもアンジュへと興味を持っていってしまう。ここに来てサリアは遂に明確な憎悪をアンジュへとぶつける。
 
== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
 
===本編===
 
===本編===
 
;「愛の光を集めてギュッ! 恋のパワーをハートでキュン! 美少女聖騎士プリティ・サリアン! 貴方の隣に突撃よッ!」<br/>(隊長日誌、3月5日追記。過度のストレスにより精神的メンテナンス実行)<br/>「シャイニングラブエナジーで…私を大好きになぁれ!」
 
;「愛の光を集めてギュッ! 恋のパワーをハートでキュン! 美少女聖騎士プリティ・サリアン! 貴方の隣に突撃よッ!」<br/>(隊長日誌、3月5日追記。過度のストレスにより精神的メンテナンス実行)<br/>「シャイニングラブエナジーで…私を大好きになぁれ!」
 
:7話、苦労の多い職場でストレスが溜まる事で一人秘密の趣味に興じる。直後、アンジュが現れそっ閉じされた事で秘密を見られたとして入浴中のアンジュを襲撃するに至った。
 
:7話、苦労の多い職場でストレスが溜まる事で一人秘密の趣味に興じる。直後、アンジュが現れそっ閉じされた事で秘密を見られたとして入浴中のアンジュを襲撃するに至った。
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:中の人が同じく残念系な青い魔法少女キャラを何役かこなしていたため一種の[[声優ネタ]]のように思えるのは気のせいか。
 
;「今よ! 陣形、シャイニングローズトライアングル!!」
 
;「今よ! 陣形、シャイニングローズトライアングル!!」
:17話。エルシャ、クリスと共に[[合体攻撃|連携攻撃]]をヴィルキスへと仕掛ける…のだが、自身の痛いセンスを前面に押し出した名称が嫌でも印象に残る。実際、クリスは「ダサッ…」と言っていた。
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:17話。エルシャ、クリスと共に[[合体攻撃|連携攻撃]]をヴィルキスへと仕掛ける…のだが、自身の痛いセンスを前面に押し出した名称が嫌でも印象に残る。実際、エルシャは渋い顔をし、クリスは「ダサッ…」と言っていた。
 
===次回予告===
 
===次回予告===
 
;「隊長日誌、補足。本日私の秘密が暴露された。秘密とは密室で行う秘め事であり、人のプライバシーを探して喜ぶ品性下劣な脚本家は…シャイニングラブエナジーで抹殺よ!」
 
;「隊長日誌、補足。本日私の秘密が暴露された。秘密とは密室で行う秘め事であり、人のプライバシーを探して喜ぶ品性下劣な脚本家は…シャイニングラブエナジーで抹殺よ!」

2016年11月11日 (金) 01:20時点における版

概要

アルゼナル第一小隊の副隊長。後に隊長のゾーラが戦死したため、隊長職を引き継ぐ事となる。

真面目で努力家であり、若くして副隊長に就くなど兵士としては高い能力を持つが想定外の事態に対処しきれないという欠点を持つ。

一見、冷静な性格だがその実態は感情の起伏がかなり激しい残念で痛い子であり、劇中ではアンジュに対して「筋肉豚」や「下半身デブ」などと罵倒する場面も少なくない。 また、ストレス解消のために魔法少女のコスプレをしてプリティ・サリアンを名乗ってなりきり遊びをするという趣味を持つ他[2]、名称のセンスも趣味に大きく影響されたものだったり、恋愛小説(ヴィヴィアン曰く「男と女がチュッチュする本」)を好み、映画を見て感動し涙を流したり、自身が貧乳である事がコンプレックスだったり[3]と、良くも悪くも根は年相応の少女と何ら変わりがない。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦V
初登場作品。声優の喜多村英梨氏は本作がスパロボシリーズ初出演となる。カットインでは申し訳程度に揺れる

人間関係

アンジュ
アルゼナルへと来た彼女の世話係となる。やがてヴィルキスを乗りこなした事で彼女に対し嫉妬を募らせるようになり、遂には決別する。
ジル
彼女を尊敬し姉のように慕うが、ジルからは塩対応を受ける事が多い。通常は「司令」と呼ぶが、内輪では「ジル」か「アレクトラ」と呼んでいる。
メイ
整備班長。妹分のような存在であり互いに仲が良い。
ヴィヴィアン
第一小隊の同僚でルームメイト。サリアの趣味にも興味津々の様子。
エルシャ
第一小隊の同僚で仲が良い。サリア同様にエンブリヲ側に就く。
ヒルダ、ロザリー、クリス
当初アンジュに対し嫌がらせをしていた彼女たちに頭を悩ませていた。うち、クリスとは共にエンブリヲ側に就く。
ターニャ、イルマ
アルゼナル第三小隊の面々。共にエンブリヲ側に就く。
ジャスミン
サリアの趣味を知る数少ない人物だった。
エンブリヲ
アンジュに軽くあしらわれた後、彼に拾われ以後強く慕うようになる。アンジュ曰く「新しい飼い主」。
アン・エルガー
漫画版に登場したかつての同僚。訓練でトップ争いをしていたが、ドラゴンとの戦いにより死に別れている。

名台詞

「こんな攻撃してくるなんて…過去のデータにもない…」
3話。隊長就任直後の戦闘にて、ガレオン級ドラゴンを迎撃するも予想外の攻撃をされたことで弱気になる。
「どう、満足? こうして大金を手にすることが出来たのもアンジュが来てくれたおかげよね。戦闘中にアンジュを狙うの、もうやめなさい」
「色々あったけど、私たちはこのチームで上手くやっていかなくちゃいけない。アンジュも報酬の独り占め、やめなさい。放っておいても貴方なら稼げるんだから。これは隊長命令よ」
7話。アンジュが機転を利かせた事で新種のドラゴンを撃退。第一小隊に大量の報酬が支払われた事で、面々に向けてアンジュに対する嫌がらせとアンジュの単独行動を諫める。
「解ってないから…見せてあげる。アレクトラの代わりに…私が!」
(誰より頑張ってきたのよ…私は!)
「どうして動いてくれないの…大好きなアレクトラの役に…立てなくなっちゃう…」
11話。アルゼナルに現れた焔龍號率いるドラゴンの軍勢の前にヴィルキスに独断で搭乗。しかし、使いこなす事が出来ずスクーナー級のドラゴンにすら苦戦し、努力する事でも叶わない壁を感じてしまう。結局、直後に現れたアンジュにより無理やり乗り換えされた。
「何が不満なの…!? あんたは選ばれたのよ、アレクトラに! 私の役目も…居場所も…全部奪われたんだからそのくらい…!」
「アンジュ…! アンジュ…! 許さない…勝ち逃げなんて許さないんだから…アンジュの下半身デブゥー!!」
13話。アンジュを制止しようとするものの、返り討ちに遭いアーキバスは中破。恨み節を言いながら海へと落下していくが…?
「貴方…こんなに弱かったんだ。ううん、強くなったのは私。エンブリヲ様のおかげで私は変わったの」
17話。エンブリヲの私兵として再登場しアンジュに牙を向ける。
なお、この時期のサリアは自身を認めてくれる人が現れたと思っていたためか、言動が全体的にハイになっていた。
「私はエンブリヲ様に愛されてるの。誰にも愛されない貴方と違って」
19話。捕虜となったアンジュに向け、エンブリヲをジルに捨てられた(と思っていた)自分を救い、自身が本当に守るべき人で愛されているとまで豪語する。
当然ながら視聴者から「利用されているだけ」と突っ込まれている。
「アンジュ、新しい世界ってどんな世界だと思う?」
「貴方がいない世界よ!!」
23話。自分が愛されるよう努力をしても、常にアンジュが前へ行きジルもエンブリヲもアンジュへと興味を持っていってしまう。ここに来てサリアは遂に明確な憎悪をアンジュへとぶつける。

迷台詞

本編

「愛の光を集めてギュッ! 恋のパワーをハートでキュン! 美少女聖騎士プリティ・サリアン! 貴方の隣に突撃よッ!」
(隊長日誌、3月5日追記。過度のストレスにより精神的メンテナンス実行)
「シャイニングラブエナジーで…私を大好きになぁれ!」
7話、苦労の多い職場でストレスが溜まる事で一人秘密の趣味に興じる。直後、アンジュが現れそっ閉じされた事で秘密を見られたとして入浴中のアンジュを襲撃するに至った。
中の人が同じく残念系な青い魔法少女キャラを何役かこなしていたため一種の声優ネタのように思えるのは気のせいか。
「今よ! 陣形、シャイニングローズトライアングル!!」
17話。エルシャ、クリスと共に連携攻撃をヴィルキスへと仕掛ける…のだが、自身の痛いセンスを前面に押し出した名称が嫌でも印象に残る。実際、エルシャは渋い顔をし、クリスは「ダサッ…」と言っていた。

次回予告

「隊長日誌、補足。本日私の秘密が暴露された。秘密とは密室で行う秘め事であり、人のプライバシーを探して喜ぶ品性下劣な脚本家は…シャイニングラブエナジーで抹殺よ!」
7話次回予告。クロスアンジュらしいメタさに溢れた台詞。

搭乗機体

アーキバス サリア・カスタム
カスタマイズが施されたアーキバス。水色のカラーリングと百合の花のマークが特徴。
クレオパトラ
エンブリヲ側に就いてからの搭乗機。
ヴィルキス
第11話にて搭乗。しかし適性が無いためにアンジュのように乗りこなすことは出来なかった。

商品情報

脚注

  1. クロスアンジュTwitterオフィシャルアカウントにて掲載されたイラスト入り色紙に「Salia Tereshkova」と英語表記で書かれている。本編では一切言及されないため実質、裏設定。
  2. 本人はこの趣味を知られる事が面子に関わるとして内心かなり恐れており、偶然秘密を知ったアンジュを暗殺しようとまでした程。
  3. 映像ソフト化の際に胸の大きさを修正されてもいる。