ZX-02

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ZX-02
登場作品 勇者王ガオガイガー
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 機界31原種
所属

ゾンダー

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ZX-02は『勇者王ガオガイガー』の登場メカ

概要[編集]

第31話「さらばGGG」に登場。地球に初めて出現した3体の原種の一つ。モチーフは髪の毛であり、正式名称は「鉄髪原種」。

EI-01と機界四天王が撃破された後、ZX-01(巨腕原種)・ZX-03(顎門原種)とともにGアイランドを襲撃。恒星間航行用の柱状形態のままでGGGベイタワー基地に壊滅的な被害を与える。なんとか出撃できたガオガイガーによって攻撃を跳ね返され地面に落下するが、その直後に本来の姿である巨大な筆のような形態になり、3体がかりだったとはいえ圧倒的な力でガオガイガーを半壊状態にする。しかし、突如として現れたキングジェイダーに対しては全く歯が立たず、ジェイクォースで原種核を摘出・浄解された。

なお、後に31体の原種が集結しZマスターになった際、Zマスターは木星から吸収したザ・パワーを利用していたが、作中の描写と各原種のモチーフを考えると木星からザ・パワーを吸収する役目が髪すなわち鉄髪原種に任されていたという言い方もできる。

登場作品と操縦者[編集]

αシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦α
トウマ編第2話「さらばGGG、さらば勇者」に他の2体の原種とともに登場し、イベントでガオガイガーを倒してしまう。その後、トウマ編第8話「立ち上がれ!勇気ある者達」にも登場する。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦W
第18話「悲劇のワン・ナイト・スタンド」で初登場し、原作や『第3次α』と同様にガオガイガーを圧倒するが、このときは早々と引き上げてしまう。その後、第20話「加速する宇宙」にも登場する。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

髪の毛ミサイル
『ゲゲゲの鬼太郎』よろしく、髪の毛を大量に撃ち出す。ガオガイガーを完全に行動不能にするが、キングジェイダーのジェネレイティングアーマーを破ることはできなかった。
髪の毛ドリル
W』で追加。髪の毛を円錐状にねじり、ドリルとして使う。ガオガイガーのドリルニーとぶつかり合った際は右脚の膝から下を粉砕した。キングジェイダーに対しては二度使用するも、それぞれ5連メーザー砲とジェイクォースで真正面から破られている。

特殊能力[編集]

ゾンダーバリア
HP回復(小)
EN回復(小)

移動タイプ[編集]

飛行可能。

サイズ[編集]

L

対決[編集]

vsガオガイガー
vsキングジェイダー