真母衣波

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真母衣波
読み まほろば
登場作品

コードギアスシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦30
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 試作ナイトメアフレーム
型式番号 UPI-00(零式)
UPI-01(壱式)
全高 4.69 m
重量 8.88 t(零式)
8.52 t(壱式)
エネルギー エナジーフィラー
推進機関 ランドスピナー
フロートユニット
開発者 ラクシャータ・チャウラー
所属 黒の騎士団
パイロット ゼロ
枢木スザク(壱式、白式)
ルルーシュ・ランペルージ(零式)
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真母衣波は『コードギアス 復活のルルーシュ』の登場メカ

ラクシャータ・チャウラーが開発した、枢木スザクが扮するゼロ専用KMF

蜃気楼のデータを流用しつつも枢木スザク用の機体の為、指揮管制ではなく直接戦闘を想定した仕様となっている。

零式と壱式の2機が存在し、壱式は儀礼用の機体としてジルクスタン王国に持ち込む際に内蔵火器をはじめ多くの機能を回路の遮断で封印しているが、零式は戦闘を想定してるため儀礼用の壱式で封印されていた武装が使用できる。

なお、壱式は(名前とカラーリングを変えて)『コードギアス 奪還のロゼ』にも再登場する。

真母衣波 壱式(いちしき)

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紫と金のカラーリングをした機体。ゼロスザク)が搭乗する。儀礼用として持ち込む為に、内蔵火器どころかフロートユニットの回路すら遮断して使用不能になっている。ナギド・シュ・メインとの戦闘で鹵獲される。なお、鹵獲に至るまでの発言を見るにナギド・シュ・メインはこの壱式に二度も敗れている。

真母衣波 零式(ぜろしき)

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黒と金のカラーリングをした機体。ゼロルルーシュ)が搭乗する。ジルクスタン軍との戦闘で集中攻撃を受け、最後は撃墜されてしまった。

真母衣波 白式(びゃくしき)

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『奪還のロゼ』に登場。壱式のカラーリングをランスロットと同じ白系統に塗り替えた機体。

登場作品と操縦者

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単独作品

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スーパーロボット大戦30
初登場作品。壱式は「ジルクスタンの闇」で、零式は「ゼロ再臨」で両機共にマップアイコンのみの登場。
スーパーロボット大戦Y
零式は「生と死の狭間で」でマップアイコンのみの登場。

装備・機能

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スラッシュハーケン
両膝に1基ずつ装備されている。配置は蜃気楼と同じ。壱式と零式で共通の装備。
壱式が装備。儀礼用のただの剣で、MVS機能すらない。
内蔵式機銃
両肩部に内蔵した対人機銃。壱式と零式で共通の装備だが、壱式は回路を遮断しているので使用不能。
MVS
白式が装備。二振りを持つ。

防御兵装

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ブレイズ・ルミナス
零式が装備。サクラダイトによるエネルギーで発生するシールド。

関連機体

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蜃気楼
本機のデータが流用されている。