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ヴァイタル・ガーダー・アインヴァルト

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ヴァイタル・ガーダー・アインヴァルト
外国語表記 Vital Gurder Ein Wald
登場作品 無限のリヴァイアス
分類 ヴァイタル・ガーダー(VG)
全長 200 m
動力 ヴァイア
推進機関 ヴァイアによる重力制御
脚部クラスタースタスター
所属 黒のリヴァイアス
乗員人数 無人(リフト艦からの遠隔操縦)
遠隔操縦者
  • メイン操縦
    相葉祐希
  • メインオペレーター
    尾瀬イクミ
    カレン・ルシオラ
    他 全4名
  • サブオペレーター
    ニックス・チャイプラパット
    雅明弘
    他 全15名
デザイン 山根公利
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概要[編集]

黒のリヴァイアスに搭載されたヴァイタル・ガーダー(以下VG)。

劇中で確認できるVGでは唯一、人型の形状を有するが、これは月面で発見された、人型のヴァイアを核としたことに由来する。

機体自体は無人であり、パペットワイヤーによる有線遠隔操縦である点は他のVGと同様だが、本機は「リフト艦」と呼ばれる操縦用艦船をリヴァイアスから分離して機体の制御を行う。

リヴァイアスクルーは「アインヴァルト」の名称ではなく、「ヴァイタル・ガーダー」のほうで呼んでおり、アインヴァルトの名称は、軌道保安庁側が呼んでいた。

リフト艦[編集]

黒のリヴァイアスの艦首下部ブロックから分離したアインヴァルトのコントロール艦。VGの操縦は、ここから行われ、メインコントロールルームには操縦状況を把握するためのVGを模したロボットモデルが配置されている。操縦人数は、メインコントロールルームのパイロットと4人のオペレーターとサブコントロールルームの20人のオペレーターの計25人で行われる。

灰のゲシュペンスト戦では、尾瀬イクミの指示により、リヴァイアス本艦から避難が行われ、ツヴァイもサブコントロールに参加した。

登場作品と役柄[編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
2017年4月のイベント「じぶんらしくあるために」より実装。レアリティSSRのディフェンダー。
全バトルユニット中屈指のHPと装甲の高さを誇る壁ユニット。アビリティ取得により一層堅牢となる。
アリーナでは当初デフォルトで「行動力大ダウン」という自己デバフがあり「地蔵」とまで呼ばれるほどに行動が回ってこないユニットであったが後にアップデートによってデバフ効果が削除され使いやすくなった。

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

武装[編集]

本機に内蔵兵装はなく、重力フィールドを使用した格闘戦がメイン。オプション武装としてリヴァイアスのバルジキャノンを使用可能。

バルジキャノン
黒のリヴァイアスの搭載武装である大型レールキャノン。リヴァイアスより切り離したものを手持ち武器として使用。深紅のディカスティア戦では二丁持ちを披露。
『X-Ω』にて必殺スキルとして採用。

防御兵装[編集]

重力フィールド
ヴァイアの重力制御能力を利用した装備。

移動タイプ[編集]

設定上、1G下では立つことも不可能だが、X-Ωでは陸マップでも普通に運用可能。

サイズ[編集]

LL

関連機体[編集]

黒のリヴァイアス
ヴァイタル・ガーダー・ガイスト

脚注[編集]