リナ・デイヴィス

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リナ・デイヴィス
登場作品 HEROMAN
声優 小幡真裕
デザイン コヤマシゲト
初登場SRW スーパーロボット大戦UX
SRWでの分類 戦術指揮
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プロフィール
種族 地球人(アメリカ人)
性別
誕生日 9月9日
年齢 13歳
身長 155 cm
所属 民間人
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リナ・デイヴィスは『HEROMAN』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

ジョセフ・カーター・ジョーンズのクラスメイト。金髪に青い目がチャームポイントな女の子で、スクールではチアリーダーとして人気者。

スクラッグの侵攻の際、ジョーイたちと行動を共に、兄のウィリアム・デイヴィスがスクラッグに洗脳されたことから、ウィルを助ける為にも活動し、ウィルを取り戻すものの、スクラッグにより人間の体を失ったウィルは失踪。スクラッグの遺産を巡る事件では、ウィルと再会していたことを隠していたジョーイに怒り、一度は拒絶するも、ジョーイの力になりたい一心で彼の跡を追う。スクラッグとの最終決戦では、ゴゴールとの戦いにおいて死ぬ覚悟のジョーイを説得した。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

携帯機シリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦UX
初登場作品。ただのNPCかと思いきや、なんと途中で戦術指揮が可能になってしまう(ただし、本当に切羽詰っている状況だとデントンが作戦の指示をする形となり、リナは応援に徹している事が多い)。

ステータス[編集 | ソースを編集]

戦術指揮[編集 | ソースを編集]

回避率5%上昇、獲得経験値10%上昇、気力限界10上昇
UX』で採用。経験値上昇はアーニーより早い段階で追加されるため、Lv平均を高くしたい場合は有用。
気力限界10上昇も有用だが、どちらかと言うとシナリオ開始時の『HEROMAN』メンバーの掛け合いがメインかもしれない。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ジョセフ・カーター・ジョーンズ
幼少時に狂犬に襲われた際に出会い、ジョーイに庇ってもらったことがきっかけで、ジョーイには開放的な好意を示すようになった。
ウィリアム・デイヴィス
リナの兄。
サイモン・カイナ
友人。
マシュー・デントン
学園の化学教師。ヒーローマンを通じて共に行動する。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

覇道瑠璃
UX』では酔った勢いで彼女に新たな戦術指揮官として任命されてしまう。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「ありがとう…!やったわね、ジョーイ!」
ジョーイ「うん…!ヒーローマンは、僕らのヒーローだ!」
「ううん…それは違うわ。あなた達がヒーローよ!」
第2話より。

迷台詞[編集 | ソースを編集]

「何なの、これ…」
「な、何なのよ、もう~っ!」
第10話より。ジョーイとデートの約束を取り付けようとするが、サイやコリンズなどの邪魔が入ったことへの嘆き。

スパロボシリーズの名台詞[編集 | ソースを編集]

「『ソレスタルビーイング』の映画のチケットがあるんだけど、一緒に観に行かない?」
UX』第1話「ビギニング」より。原作ではチアリーダーのダンスパーティだったのだが、『UX』ではこれに代わっている。この直後にセンターシティがスクラッグに襲撃・占領されるのでおそらく映画は見に行っていないと思われるが。
その後、ソレスタルビーイングのメンバーが加わるたびにジョーイがこの映画のことを持ち出していた。
「弓子さんのやったことって、そんなにいけないことなんですか? ただ真矢ちゃんの事を思ってやったことなのに…」
『UX』第29話「燈火-ともしび-」より。真矢を戦場に送り出さないために適正データを改竄した弓子を平然と訴えたミツヒロに心を痛めた。
フェストゥムの戦いで犠牲になった甲洋や(フラグ次第で生還し、健康体になるとはいえ)翔子の事を踏まえると弓子の方にも非はあるが、ミツヒロの目的は遠野親子を竜宮島から連れ出す上に真矢を「フェストゥム殲滅の道具」として利用するため、なおさらショックを受けたのだろう。