クーヌス
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| クーヌス | |
|---|---|
| 登場作品 | 勇気爆発バーンブレイバーン |
| 声優 | 田中敦子 |
| デザイン | 鈴木勘太 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦DD |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 機械生命体 |
| 種族 | デスドライヴズ |
| 全高 | 7.5m |
| 所属 | デスドライヴズ |
クーヌスは『勇気爆発バーンブレイバーン』の登場メカ。
概要[編集 | ソースを編集]
「淫蕩」を司るデスドライヴズ。「ブレイブナイツ」結成後のルイス・スミス達の前に現れた指揮官。
デスドライヴズは母艦が存在する限り何度でも復活する不老不死の機械生命体であるが、各々が求める「死」を体感する事を目的としており、クーヌスは「宇宙一の快楽の果ての死」を求めている。ブレイバーンやイサミ・アオではなく、何故かスミスに対して拘り、彼と交わりたいとの願いを叶えようとする。
特殊能力として「時空転移」の力を持ち、時間と空間を自在に操ることで敵や兵器をその場から瞬間移動させたり、別の場所へ空間転移させたり、挙げ句には時間を巻き戻すなど、凶悪な行為を何度も行える。
結成されたばかりの「ブレイブナイツ」の面々を窮地に追い込み、スミスに拘るあまりクピリダスのいる超大型母艦に向けて攻撃して超大型母艦に搭載されていたデスドライヴズの再生機能を破壊するなど、自分勝手な行動をするも、最後は命を懸けたスミスの吶喊により倒されることとなった。そして望んだ死をスミスと共に味わおうと、その瞬間を引き延ばした結果、肉体を喪ったスミスの精神に取り込まれ、その精神も潰える。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
単独作品[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦DD
- 初登場作品。4章part6より登場。戦闘は行わず、ユニットアイコン及びNPCのみの登場。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]
基本武装[編集 | ソースを編集]
- ビーム羽根
- 各部から射出する羽状の飛び道具。
- ビームキャノン
- 超大型母艦に向けて放ったビーム。
特筆機能[編集 | ソースを編集]
- 時空転移
- クーヌスの固有能力。時間と空間を操る。
- シールドバリア
- デスドライヴズ共通装備のバリア。
人間関係[編集 | ソースを編集]
デスドライヴズ[編集 | ソースを編集]
- スペルビア、クピリダス、ヴァニタス、ペシミズム、セグニティス、イーラ、ポーパルチープム
- クピリダスと同じく幹部クラスに位置するデスドライヴズ達。クーヌスは超大型母艦を撃墜することで彼らから復活の手段を奪い、繰り返し味わう死という娯楽を奪っていた。感知していたかは不明だが、超大型母艦への攻撃時にクピリダスを倒してしまう。
ATF[編集 | ソースを編集]
名(迷)台詞[編集 | ソースを編集]
- 「私が淫蕩のデスドライヴズ、クーヌスである。ルイス・スミスと心身共に交わった私は、宇宙一の快楽を得たも同じ。しかし、我が身と弾けて交ざったルイス・スミスがブレイバーンとなるとはな。あっ……というコトは、ブレイバーンに魅せられ果てた、クピリダス、ヴァニタス、ペシミズムは、私に魅せられたとも言えるのではないか? 死して尚、我が身は奴等とも交わっていたというコト。そんな……嗚呼、私の心が、身体が、溶けてゆく……!!」
- 追悼動画「Memories of Deathdrives~Cunus~」[1]より。この台詞により、クーヌスがブレイバーン構成の際に取り込まれたという事実が確定している。なお、スミスのシーンに心臓マッサージの部分を切り抜いて挿入するなど、誤解を招く選出が混ざっており、映像と音声の双方にツッコミどころしかない。最終的にスミスを祝福して終わるが、これでも一応追悼動画である。
搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]
- デスドライヴズ分離母艦
- クーヌスが指揮する分離母艦。白系統のカラーリングに塗装されている。
- ブレイバーン
- 彼の誕生の際、クーヌスは素材になってしまっている。
脚注[編集 | ソースを編集]
- ↑ 勇気爆発バーンブレイバーン公式アカウントの2024年3月8日のポストより、2026年2月21日閲覧。