クロシオ・ハヤト

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クロシオ・ハヤト
登場作品 ゼーガペイン
声優 大山鎬則
デザイン 幡池裕行(原案)
山下明彦(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 サポートユニット
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プロフィール
種族 人間(幻体
性別
所属 セレブラム
千葉県立舞浜南高校
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クロシオ・ハヤトは『ゼーガペイン』の登場人物。

舞浜南高校の二年生男子。生徒会役員であり、オケアノスのブリッジクルー。やたらボリュームのあるオールバックが特徴。

元はイリエと同じく静岡サーバーの出身。ゼーガペイン配備初期からガンナーを務め各地を転戦していたらしく、ドヴァールカーにも一時所属しており、本人曰く撃墜数はキョウよりも多かったとのこと。度重なる転戦の結果、幻体がゼーガペインでの戦闘には耐えられないほど損傷してしまったため、オケアノスのブリッジクルーに転属となった。

クロシオとイリエもリブートを経験しているものの、キョウとは違い記憶には支障がなかったorリブート時点で戻ったようで、このせいでクロシオは「生きてるだけで儲けもの」という死生感に陥るようになる。

シマからプロジェクトリザレクションの決行を伝えられた際には、主にシマ(とシズノ)の秘密主義に対する不信感から「幻体のままでいい」「ガルズオルムに降伏して復元者になる」と宣言する[1]が、その直後に倒れたシマの代わりにシズノから語られた真実を聞いてからは「自身の選んだ道」としてプロジェクトリザレクションに最後まで参加した。

テレビアニメ本編で回想されていたように、ゼーガペインのガンナーとして登場。オーストラリア方面のサーバー回収作戦ではドヴァールカーにて三機編成のクロシオチームを率いていた。その直後にゼーガでの戦闘には耐えられなくなった模様。

登場作品と役柄

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単独作品

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スーパーロボット大戦X-Ω
初登場作品。サポートユニット。
スーパーロボット大戦DD
1章Part4より登場するNPC。

ステータス

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サポートアビリティ

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皮肉屋の元エース
R。敵を倒すごとに攻撃アップ。

人間関係

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イリエ・アヤカ
相棒。かつてはウィザードとして共にゼーガに乗り、現在はブリッジクルーとして活動している。
イゾラ
過去ドヴァールカーに所属していた時から尊敬しており、シマと意見を違えた時には助言を求めている。
「最低だ、僕…」
イリエ「ええ、最低ね!」
21話にて。キョウがリブートを挟んで記憶を失った、という話題の延長で「以前の君はシズノと恋人だった」とカミナギの隣で発言し、クロシオ本人も口を滑らせたといった顔をした。
が、続けて肉体復活の話題で「カミナギは特殊なケースだから復活しても幻体のままでも不幸だろう」とまたもや素直に語ってしまい、いたたまれなくなったカミナギは離席、キョウもそれを追いかけ中座してしまう。その後、机にうなだれながら吐いた自己嫌悪の言葉とイリエの返し。
自責の念を発しているとは言え、イリエもそりゃそうとしか言えない。


搭乗機体

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オケアノス
ブリッジクルー。
  1. これは14話「滅びの記憶」にてキョウが周囲のもの全てが「戦うためのお膳立て」に見えて拒絶した反応とほぼ同じと言える。