ガルズオルム
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ガルズオルムとは、『ゼーガペイン』『ADP』などに登場する敵組織。
反抗組織セレブラムが戦う敵。これは異世界(現実)の説明も兼ねた戦闘シミュレーター「ペインオブゼーガ」でも語られるのだが、当初は無人兵器との交戦しかなく、また大半のセレブラム達にとっては主人公であるソゴル・キョウの戦線復帰が想定外だった事も手伝い、多くは語られない謎の敵であった。
- ナーガ
- 前身であるI.A.L社のCEO。ガルズオルムのトップとされるが、テレビアニメ版の時点で量子サーバー内に存在が拡散し、個人としてはすでに存在しないとされる。無限進化の試みは、生前のナーガが痛覚を有していなかった事が発端。
- 僧
- I.A.L社時代のナーガの側近、心酔していた。後にナーガの思想に疑問を抱くようになり、自身はガルズオルム内部に留まり技術を流して反抗組織セレブラムを設立、支援していた。
- アビス
- 「ガルズオルムの魔戦士」とも呼ばれる男性型の復元者。
- シン
- 「ガルズオルムの魔戦士」とも呼ばれる女性型の復元者。
- 復元者パイロット
- 復元者の中でも一般兵、末端構成員とされる。最終決戦ではコブラルなどに搭乗していたとされる他、ナーガの意識がアビスの体を借りた際に、一瞬同じような見た目になっている。
- ガルズオルムAI
- 無人兵器のSRWでのパイロットの名前・名義
- ウルヴォーフル
- 無人兵器。航空戦力・偵察要員で、他の上位機・指揮官機に統率されている。
- コブラル
- 有人兵器。主に青色のアビス機と、赤色のシン機の二種。後半では復元者パイロットが乗ったとされるものや、一部資料には無人機と表現されるものもある。
- アンチゼーガ・コアトリクエ
- ゼーガペインと同じく二人乗り。それまで光装甲とQLがある限りは負けることはないとまで言われたゼーガペインの質的優位を覆す新兵器。名称はセレブラム側がつけたもの。
- アンチゼーガ・マインディエ
- ジフェイタス攻略作戦中に登場したアンチゼーガの新型。こちらも作戦中にセレブラムに命名された。
- ゼーガペイン
- 全編通しての戦うべき敵。なのだが、それと同レベルの問題として自分達はすでに滅びた人類の幻影でしかないという事実に思い悩むセレブラントが多数存在する
- ゼーガペインADP
- テレビアニメ版開始前、オケアノス級飛行空母にて活動を開始出来てはいるものの、艦載機としてはゼーガペインの前身であるゼーガファイターやゼータガンクしか有して居なかった頃のセレブラムとの開発戦争が描写される。