ガス山本

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ガス山本
読み ガス やまもと
登場作品 魔動王グランゾート
声優 松田辰也
デザイン 芦田豊雄
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人(月面都市出身)
性別 男
生年月日 2089年10月10日
年齢 10歳
称号 魔動戦士
主な搭乗機 ウインザート
スーパーウインザート
特技 格闘技
好きな食べ物 おにぎり
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ガス山本は『魔動王グランゾート』の登場人物。

月面生まれの武道家の少年。武者修行の旅の最中、遥大地たちと出会う。

祖父による教育で非常に礼儀正しく、誰にでも敬語を崩さない。穏やかな性格で無暗に力を誇示することを嫌うが、悪人相手には容赦せず大立ち回りをする。ケンカする大地とラビの仲裁役でもある。

背は低いながら体格は良く、第2エリアで10歳年を取った際にはその体つきに見合った長身の青年になった。大人相手でも負けない圧倒的パワーを誇る反面、エネルギーの消耗も激しいらしく、朝昼晩に3回ずつ一日9食を食べる大食漢でもある。緊急時に腹が減って力が出ない時は魔法で出してもらった大量のニンジンを一気食いする場面も見られた。

風の魔動戦士に選ばれるものの魔動力をなかなか自在に使えるようにならなかったため、第4エリアまでは格闘戦主体で戦っていた。

登場作品と役柄

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単独作品

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スーパーロボット大戦DD
初登場作品。序章ワールド6より参戦。ウインザートのパイロット。担当声優の松田辰也氏は本作でSRW初参加。

パイロットステータス

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DD
狙撃、脱力、直撃、熱血、捨て身、魂
DD
魔動戦士(ガス)
攻撃力が増加する。気力130以上のとき、ステージ中一度だけ「熱血」(レベルが上がると「必中」も追加される)がかかる。
底力(ガス)
照準値が増加する。自分のアクション開始時に気力が上昇する(LV10で追加される)。
魔動力(ガス)
攻撃力・照準値が増加する。
[+]気力限界突破(ガス)
攻撃力・照準値が増加する。気力上限が増加する。

人間関係

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オジジ様
祖父。本名不明。たびたび「オジジ様の遺言で…」と発言しているが、当の本人は存命しておりOVAにて登場した。両親については言及されなかった。
遥大地
炎と大地の魔動戦士の少年。そのありあまるパワーを頼りにされている。
ラビ
水の魔動戦士の少年。初期は彼と大地の緩衝材となっていたが、やがて固い絆で結ばれていく。
グリグリ
彼女を肩車したりしている。第2エリアで大地とラビがダウンした際は二人で行動したことも。
V-メイ
「オババ様」と呼んで接している。初めて出会った時には彼女のウサギ耳を見て驚いていた。

邪動帝国

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ナブー
対ウインザート用邪動王を操縦するライバル。

他作品との人間関係

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昭弘・アルトランド
『DD』2章にて、出撃直前まで格納庫の隅で修行(トレーニング)をしている彼を感心し、共にトレーニングをする。

名(迷)台詞

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「マジカルアローーー!」
「ドーマ・キサ・ラムーン…光出でよ、汝、ウインザート!」
ウインザート召喚時の呪文。
「ああ、おいしかった。やっと腹一分目になったかな」
第2話より。腹が減って動けなかったところを大地たちに食料を分けてもらって。結構な量を食べていたのだが…。
「ごちそうさまでした」
上記の直後、わざわざ三つ指つきながら。彼の生真面目さが窺える。
「おばあさん! どうすれば大地くんを助けられるんですか!?」
第3話より。ピンチに陥る大地を見て燃える。その体からは魔動力の輝きがオーラとなって立ち上っていた。
「それにしてもこれは…こんなトカゲ食べられるんでしょうか?」
第7話。邪動族の監視メカトカゲを見ての一言。食べる気だったのか…?
「すいません。私は魔道力を全然使えません」
同話。魔道力を反射するトリプロス1号との戦いでミラーマンへ向けての謝罪。自分の方が有利な状況なのにわざわざこう宣言する辺りも生真面目さ故か。

搭乗機体

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ウインザート
  • 名前についての変遷が激しいキャラクターで、原作EDでは「ガス」とだけ表示されていたが、OVAにて「ヤマモト」という姓が判明。このため「ガス・ヤマモト」が正しいものと考えられていたが、「魔動力グランゾート メモリアルブック」では「ヤマモト・ガス」と記載され、公式サイトでは「ガス山本」と表記されている。当Wikiではゲーム中で用いられた正式名称に従い表記している。
  • 担当声優の松田辰也氏は声優業を引退した後は連絡が取れない状況にあったが、グランゾート25周年記念のイベント「ラビルーナ同窓会」開催の際に、サンライズの担当者がとあるブログのコメント欄に書き込まれた松田氏のコメントを見つけ出し、連絡を直接取ったということがあった。
    • イベント以降、松田氏は声優事務所・ムーブマンと業務提携を取り、新規の仕事を受け付けている状態となっている。