「RX-7」を編集中

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{{登場メカ概要
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*[[登場作品]][[トップをねらえ!]]
| 登場作品 = {{登場作品 (メカ)|トップをねらえ!}}
+
*分類:[[マシーン兵器]]
| 初登場SRW = {{初登場SRW (メカ)|スーパーロボット大戦α}}
+
*型式番号:RX-7
| SRWでの分類 = [[機体]]
+
*[[全長一覧|全高]]:8.8m
}}
+
*重量:3.62t
 
+
*開発者:日産自動車およびフォルクスワーゲンの共同開発
{{登場メカ概要
+
*所属:トップ部隊
| タイトル = スペック
+
*メカニックデザイン:大畑晃一
| 分類 = [[分類::マシーン兵器]]
 
| 生産形態 = [[量産機]]
 
| 型式番号 = [[型式番号::RX-7]]
 
| 全高 = 8.8 m
 
| 重量 = [[重量::3.62 t]]
 
| 開発 = 日産自動車およびフォルクスワーゲンの共同開発
 
| 所属 = {{所属 (メカ)|トップ部隊}}
 
| 主なパイロット = [[パイロット::タカヤノリコ]]<br />[[パイロット::アマノカズミ]]<br />[[パイロット::ユング・フロイト]]
 
| デザイン = {{メカニックデザイン|大畑晃一}}
 
}}
 
 
 
'''RX-7'''は『[[トップをねらえ!]]』の[[登場メカ]]。
 
 
 
この項目ではバリエーションである「'''RX-7 ナウシカ'''」「'''RX-7 ジゼル'''」「'''RX-7 ミーシャ'''」についても説明する。
 
  
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
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その後は[[シズラー黒|シズラー]]が量産されるに伴って主力機の座を譲るが、宇宙港での誘導などの各種雑用の他、最終決戦では[[ヱルトリウム]]やスーパーヱクセリヲン級のレーザー砲座の砲手が乗り込んでレーザー砲を発砲していた。
 
その後は[[シズラー黒|シズラー]]が量産されるに伴って主力機の座を譲るが、宇宙港での誘導などの各種雑用の他、最終決戦では[[ヱルトリウム]]やスーパーヱクセリヲン級のレーザー砲座の砲手が乗り込んでレーザー砲を発砲していた。
  
'''フィクションではあるが、「開発元が実在する自動車メーカーである」というロボットアニメでも珍しい設定である'''<ref>ただし、日産自動車およびフォルクスワーゲン両社の許諾を得ているかは不明。もっとも、現実世界においても自動車メーカーおよびその関連[[企業]]が、戦車や戦闘機といった兵器の製造工程に関わる場合もある。余談だが、日産自動車は2012年のアニメーション作品『[[輪廻のラグランジェ]]』に登場するロボットのデザインを行っている。</ref>。また、機体の名前の由来はスポーツカー「サバンナRX-7」であり、日産自動車でもフォルクスワーゲンでもなくマツダ社製である。
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'''フィクションではあるが、「開発元が実在する自動車メーカーである」というロボットアニメでも珍しい設定である'''<ref>ただし、日産自動車およびフォルクスワーゲン両社の許諾を得ているかは不明。もっとも、現実世界においても自動車メーカーおよびその関連[[企業]]が、戦車や戦闘機といった兵器の製造工程に関わる場合もある。余談だが、日産自動車は2012年のアニメーション作品『[[輪廻のラグランジェ]]』に登場するロボットのデザインを行っている。</ref>また、機体の名前の由来はスポーツカー「サバンナRX-7」であり、日産自動車でもフォルクスワーゲンでもなくマツダ社製である。
 
 
=== バリエーション ===
 
;ナウシカ
 
:[[タカヤノリコ]]機。一応、前期主役機と言える。
 
:[[オオタコウイチロウ|コーチ]]によってその秘めた才能を見いだされ、見事トップ部隊へと昇格し、沖ジョから[[ヱクセリヲン]]へと配属されたノリコに与えられた機体。[[日本]]から2名のみ選出されたトップのためにカスタマイズされた機体であり、母国の技術の粋が凝らされている。
 
:だが、実戦経験が皆無であったノリコは、宇宙空間での初戦にて恐慌状態に陥ってしまい、全く何もできないままに戦闘が終了してしまった。
 
:火星沖会戦においてはユングのパートナーのリンダが故障した自機の代わりに搭乗するもあえなく破壊されてしまった。
 
;ジゼル
 
:[[アマノカズミ]]機。頭部のエッジが特徴。
 
;ミーシャ
 
:[[ユング・フロイト]]機。星のマーキングが特徴。
 
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
=== [[αシリーズ]] ===
 
=== [[αシリーズ]] ===
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦α}}
+
;[[スーパーロボット大戦α]]
:初登場作品。プロローグ及び中盤以降に[[ガンバスター]]、[[シズラー黒]]までの繋ぎとして3機とも登場する。ミーシャのみ武器が若干異なる以外は同じ性能なので、見た目以外に大きな違いは無い。性能は完全にリアル系でパイロットと全く合っておらず、最長射程も1で改造引継ぎも無い。火力と燃費は良いが、おとなしく倉庫番でもさせておいた方がいいだろう。必殺技が原作と比べてやたらと派手になっているのが救いだろうか。
+
:[[RX-7ナウシカ|ノリコ機]]、[[RX-7ジゼル|カズミ機]]、[[RX-7ミーシャ|ユング機]]が搭乗。必殺技が原作と比べてやたらと派手になっている。
:;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦α for Dreamcast}}
+
:;[[スーパーロボット大戦α for Dreamcast]]
 
::特に『α』から変更はない。
 
::特に『α』から変更はない。
  
=== 単独作品 ===
+
== 装備・機能 ==
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦T}}
 
:第11話『遠い星から来た災厄』、第21話『小さな火を胸に』にてナウシカが、地上ルート第13話「復活のZ」にてジゼルとミーシャが[[イベント・演出でのみ登場するメカ|ユニットアイコンのみ登場]]。
 
  
== 装備・機能 ==
 
 
=== 武装・[[必殺武器]] ===
 
=== 武装・[[必殺武器]] ===
==== 武装 ====
 
 
;プラズマビアンキ
 
;プラズマビアンキ
 
:電撃ロッド。「プラズマ」と付くが、特にプラズマは関係無い。これを用いた技に「ジャコビニ流星アタック」がある。
 
:電撃ロッド。「プラズマ」と付くが、特にプラズマは関係無い。これを用いた技に「ジャコビニ流星アタック」がある。
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;スプレーガン(SRW未登場)
 
;スプレーガン(SRW未登場)
 
:[[ジム|某量産兵器]]のオマージュ。性能も同じ様なものだと思われる。
 
:[[ジム|某量産兵器]]のオマージュ。性能も同じ様なものだと思われる。
 
==== 必殺技 ====
 
;イナズマキック
 
:[[マシーン兵器]]を用いた必殺技の一つ。所謂「ライダーキック」。ナウシカとジゼルが使う。
 
:[[コンピュータゲーム|ゲーム]]においては最強武器であるが、あくまで[[武術・格闘技|格闘術]]の一種であって、特別な効果を持つ訳ではない「ただのキック」である。
 
:;イナズマ反転キック
 
::
 
;ジャコビニ流星アタック
 
:ミーシャがプラズマビアンキを用い使用。
 
 
=== [[特殊能力]] ===
 
;剣装備
 
:[[切り払い]]を発動。
 
 
=== 移動タイプ ===
 
;[[陸]]
 
:
 
 
=== [[サイズ]] ===
 
;S
 
:
 
  
 
== 機体BGM ==
 
== 機体BGM ==
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== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
 +
;[[RX-7ナウシカ]]
 +
:[[タカヤノリコ|ノリコ]]機。
 +
;[[RX-7ジゼル]]
 +
:[[アマノカズミ|カズミ]]機。
 +
;[[RX-7ミーシャ]]
 +
:[[ユング・フロイト|ユング]]機。
 
;コスモアタッカーV(SRW未登場)
 
;コスモアタッカーV(SRW未登場)
 
:RX-7と共に運用される宇宙戦闘機。火力はRX-7を遥かに上回っており、「[[宇宙怪獣・兵隊|兵隊]]」相手ならば充分対抗できる。
 
:RX-7と共に運用される宇宙戦闘機。火力はRX-7を遥かに上回っており、「[[宇宙怪獣・兵隊|兵隊]]」相手ならば充分対抗できる。
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*RX-7が核弾頭として使用しているカリホルニウム(原子番号「98」、元素記号「Cf」)は現実に存在している核物質である。実際、核兵器の小型化が容易になる理由で研究が行われていた時期があり、『[[トップをねらえ!|トップ]]』以前にも様々なSF作品に登場した。
 
*RX-7が核弾頭として使用しているカリホルニウム(原子番号「98」、元素記号「Cf」)は現実に存在している核物質である。実際、核兵器の小型化が容易になる理由で研究が行われていた時期があり、『[[トップをねらえ!|トップ]]』以前にも様々なSF作品に登場した。
 
**しかし、カリホルニウムは'''100gあたりの値段が7兆円(!)'''もする超高額商品なので、研究はあっと言う間に廃れてしまった。『トップ』の[[世界観]]では大量生産の手法が確立したのだろう。なお、『トップ』本編で「半減期が3時間」と語られていることから、使用されているのは「カリホルニウム247」であると思われる。
 
**しかし、カリホルニウムは'''100gあたりの値段が7兆円(!)'''もする超高額商品なので、研究はあっと言う間に廃れてしまった。『トップ』の[[世界観]]では大量生産の手法が確立したのだろう。なお、『トップ』本編で「半減期が3時間」と語られていることから、使用されているのは「カリホルニウム247」であると思われる。
*RX-7 ノリコ機の愛称「ナウシカ」は[[タカヤノリコ]]が無類のアニメファンである事から、スタジオジブリ制作のアニメ映画『風の谷のナウシカ』が元ネタと思われる。
 
**なお、『トップをねらえ!』の監督である庵野秀明氏は、アニメ映画『風の谷のナウシカ』の原画スタッフ(主に巨神兵の登場パートを担当)であった。また後年、庵野氏は『風の谷のナウシカ』のスピンオフである特撮短編映画作品『巨神兵東京に現わる 劇場版』(『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]』と同時上映)を制作している。
 
  
 
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==

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