「卜部巧雪」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
58行目: 58行目:
 
;「ゼロの正体が学生だったとはなあ…しかし、ものが違う!」
 
;「ゼロの正体が学生だったとはなあ…しかし、ものが違う!」
 
: 終始劣勢に甘んじていた黒の騎士団であるが、ゼロの復帰で気勢に転じており、思わず発した一言。敵に包囲されているビルの一室で篭城する行為は自殺にも等しいのだが、ゼロの策謀はト部の範疇を超えるものだった。
 
: 終始劣勢に甘んじていた黒の騎士団であるが、ゼロの復帰で気勢に転じており、思わず発した一言。敵に包囲されているビルの一室で篭城する行為は自殺にも等しいのだが、ゼロの策謀はト部の範疇を超えるものだった。
;「ラクシャータ…すまない…」<br />「四聖剣とは虚栄にあらず!」
+
;「すまんな…ラクシャータ。」<br />「ゼロよ!日本を…民を拾ってやって欲しい!」<br/>「四聖剣とは虚名にあらず!」
 
:突然戦場に乱入した謎の敵機(ロロのヴィンセント)に劣勢になると、ゼロ=ルルーシュの「違うな、間違っているぞ。切り捨てるだけはブリタニアには勝てない」の 一言で、人間性を認めつつ、敵と刺し違う覚悟を決めて、敵諸共自決する。ラクシャータの換えのないパイロットスーツに愛着を込めつつも、ルルーシュとカレンに日本の将来を託す。
 
:突然戦場に乱入した謎の敵機(ロロのヴィンセント)に劣勢になると、ゼロ=ルルーシュの「違うな、間違っているぞ。切り捨てるだけはブリタニアには勝てない」の 一言で、人間性を認めつつ、敵と刺し違う覚悟を決めて、敵諸共自決する。ラクシャータの換えのないパイロットスーツに愛着を込めつつも、ルルーシュとカレンに日本の将来を託す。
 +
:後にカレンとC.C.しか知らなかったゼロの秘密が全て暴露されてゼロは追放される。結果として他ならぬ上官の藤堂が彼の志を踏みにじってしまった。
  
 
== スパロボシリーズの名台詞 ==
 
== スパロボシリーズの名台詞 ==

2018年12月15日 (土) 01:14時点における版

卜部巧雪
読み うらべ こうせつ
登場作品

コードギアスシリーズ

声優 二又一成
デザイン CLAMP(原案)
木村貴宏
種族 地球人(日本人)
性別
所属 旧日本軍 → 日本解放戦線 → 黒の騎士団
好きな食べ物 目玉焼きにメイプルシロップをかけたもの
テンプレートを表示

卜部巧雪は『コードギアス 反逆のルルーシュ』および『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の登場人物。

概要

旧日本軍所属で、藤堂鏡志朗の直属の部下「四聖剣」の四人の内の一人。

ブラックリベリオン時には補給線確保のため、主力部隊とは離れて行動。結果的にブラックリベリオン失敗から逃れた。一年後に当たる『R2』では残党軍筆頭となり、結束を固めつつゼロルルーシュ・ランペルージ)の奪還「伊四号作戦」を指揮。その際、紅月カレンC.C.から、ゼロの素性を言い渡された。この時のゼロは自身の復帰に嘲笑していて、隠元しない素振りだったため、直に対面した卜部はゼロ=ルルーシュの人間性を認めており、最後はロロヴィンセントと刺し違え死亡。

黒の騎士団を率いているゼロは何かと煙に巻く行動を取っており、正体を熟知しているカレンすら信頼におけなかったのだが、文字通りゼロの仮面を脱いでいる素のルルーシュの人間性を目の辺りにしており、言葉掛けも互いに親しげに語っており、黒の騎士団、ひいてはコードギアス作中唯一「ゼロ=ルルーシュ」を対等の戦友として認めている。

最後の最期における行動は視聴者全てに「死を迎えるには惜しい男」と評されている。

登場作品と役柄

Zシリーズ

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
初登場作品。残念ながらパイロットとしては登場しない。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
今作でもNPC扱い。原作と異なり、ゼロの正体は最後まで知らなかったが、ゼロへの信頼は原作同様に持っていた。

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
本作では初めてパイロットとして使用可能。四聖剣全員の機体が実装されているので、ガチャから月下ばかり出てくるということも。

パイロットステータス設定の傾向

精神コマンド

X-Ω
不屈信頼

人間関係

藤堂鏡志朗
彼の直属の部下。
千葉凪沙朝比奈省悟仙波崚河
四聖剣のメンバー。
ゼロ
黒の騎士団の中心人物。経緯は前述参照のこと。
紅月カレン
黒の騎士団結成の経緯からすれば、組織のカレンは先輩格なのだが、戦闘経験など人生経験では後輩。ゼロ=ルルーシュを信頼しきれたのはカレンの影響が大きい。
C.C.
彼女との死亡するまでの一年間の間柄は不明だが、カレンを通して信頼している。

名台詞

「日本、万歳!」
この一言で『R2』における黒の騎士団の活動が始まる。
「お迎えに上がりました、ゼロさま…」
この一言で『R2』の第1話が終了する。
「ゼロの正体が学生だったとはなあ…しかし、ものが違う!」
終始劣勢に甘んじていた黒の騎士団であるが、ゼロの復帰で気勢に転じており、思わず発した一言。敵に包囲されているビルの一室で篭城する行為は自殺にも等しいのだが、ゼロの策謀はト部の範疇を超えるものだった。
「すまんな…ラクシャータ。」
「ゼロよ!日本を…民を拾ってやって欲しい!」
「四聖剣とは虚名にあらず!」
突然戦場に乱入した謎の敵機(ロロのヴィンセント)に劣勢になると、ゼロ=ルルーシュの「違うな、間違っているぞ。切り捨てるだけはブリタニアには勝てない」の 一言で、人間性を認めつつ、敵と刺し違う覚悟を決めて、敵諸共自決する。ラクシャータの換えのないパイロットスーツに愛着を込めつつも、ルルーシュとカレンに日本の将来を託す。
後にカレンとC.C.しか知らなかったゼロの秘密が全て暴露されてゼロは追放される。結果として他ならぬ上官の藤堂が彼の志を踏みにじってしまった。

スパロボシリーズの名台詞

「ゼロよ……お前の正体が何者であろうと構わない。だが、捨てるだけではと言ったその言葉、嘘はないと受け取った!」
「ゼロよ! 日本の民を拾ってやって欲しい!」
「四聖剣とは、虚栄にあらず!」

搭乗機体

無頼改
日本解放戦線時での搭乗機。
月下
黒の騎士団内での搭乗機。