「ミレイ・アッシュフォード」の版間の差分

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== 余談 ==
 
== 余談 ==
*ミレイ・アッシュフォード役の[[声優]]の大原さやか氏は[[ルルーシュ・ランペルージ]]役の福山潤氏とはよく共演しており、しかも「大原氏の演じる役は、福山氏の演じる役から見て立場が上の人物である」パターンが多く(スパロボ参戦作品で例を挙げれば、『[[機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER]]』における大原氏の[[セレーネ・マクグリフ]](姉貴分)と福山氏の[[ソル・リューネ・ランジュ]](弟分)の人物関係)、演じた本人達が盛大にネタにしている。
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*ミレイ・アッシュフォード役の[[声優]]の大原さやか氏は[[ルルーシュ・ランペルージ]]役の福山潤氏とはよく共演しており、しかも「大原氏の演じる役は、福山氏の演じる役から見て立場が上の人物である('''しかも大抵こき使っている''')」パターンが多く(スパロボ参戦作品で例を挙げれば、『[[機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER]]』における大原氏の[[セレーネ・マクグリフ]](姉貴分)と福山氏の[[ソル・リューネ・ランジュ]](弟分)の人物関係)、演じた本人達が盛大にネタにしている。
  
 
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==

2017年8月9日 (水) 23:25時点における版

ミレイ・アッシュフォード
外国語表記 Milly Ashford
登場作品

コードギアスシリーズ

声優 大原さやか
デザイン CLAMP(原案)
木村貴宏
種族 地球人(ブリタニア人)
性別
生年月日 皇暦1999年7月24日
星座 獅子座
年齢 18歳(第一期)→19歳(R2)
身長 176cm
髪色 金髪
髪型 ロングヘアー
血液型 O型
所属 アッシュフォード学園→テレビ局アナウンサー(R2後半)
学年 高等部3年生
役職 生徒会会長
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概要

ルルーシュ・ランペルージの先輩で、ルルーシュ曰く「人生の先輩」

祖父は学園の理事長で、ルルーシュやナナリー神聖ブリタニア帝国から排斥された際の身元引受人である。それ故、理事長に大恩を感じているルルーシュは、彼の孫娘であるミレイに頭が上がらない。アッシュフォード家の一族の一人であるミレイもルルーシュとナナリーの本当の素性を知っている。

性格はパワフルかつお気楽で、周囲を振り回したりお祭りごとやトラブル好きな面がある一方、相手の性格を把握した上で良い方向へと人生感を語る。また、自分を含めた将来への展望を誰よりも深く考えているものの、悩みごととしては抱えない、包容力ある女性といえる。

アッシュフォード家を再興を願う祖父が仕掛ける政略結婚に以前から巻き込まれており、後に伯爵の爵位を持つロイド・アスプルンドとの縁談が組まれ婚約する事となる。が、最終的には破談に至った。

『R2』では単位不足のため留年するが、ニーナの件を通じて、「モラトリアムは終了」とケジメを付ける決意を固め、学園を卒業。その後はテレビ局のアナウンサーとなった。

登場作品と役柄

Zシリーズ

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
初登場作品。NPCとして登場。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
原作通りに「キューピッドの日」イベントを開催。原作と違い、ルルーシュの不在中に開催を決めていた(原作ではルルーシュの108人デートを見て発案)。アナウンサーになったことでZEXISについての情報も一般人よりは知るようになった様子。

人間関係

ルーベン・K・アッシュフォード(SRW未登場)
祖父。アッシュフォード学園の理事長をしており、ルルーシュ・ナナリー兄妹の後見人。ミレイ同様にブリタニア人でありながらも珍しくイレヴンに対しての差別感情はない。
孫のミレイの浪費癖とお祭り騒ぎを好む派手好きな性分は彼譲りのものであり、それが元で8年前にアリエスの離宮で起こったマリアンヌ皇妃暗殺事件を機に、KMF開発から脱落したアッシュフォード財団を没落させてしまったとされている。
ルルーシュ・ランペルージ
アッシュフォード学園生徒会副会長。何かと彼を振り回す事が多いが、互いに信頼関係は厚い。それ故、皇帝となった後の彼の行動には戸惑うことになった。
ナナリー・ランペルージ
彼女のことを妹のように接している。ナナリーが生徒会役員室に住んでいるのはアッシュフォード家の計らいによる。
シャーリー・フェネット
アッシュフォード学園生徒役員。恋愛観についてアドバイスをしている。
リヴァル・カルデモンド
アッシュフォード学園生徒役員。ミレイの性格には少々気後れ気味だが、互いにイベント好きという共通項で意気投合している。
なお、リヴァルはミレイに対して秘かに恋焦がれているのだが、ミレイはそのことには気付いていない…。
ニーナ・アインシュタイン
アッシュフォード学園生徒会役員。彼女とは幼馴染の関係にあり、人付き合いが苦手なニーナを上手くリードしている。しかし、ニーナからは内心では疎まれていたところもあり、軍属となったニーナから気持ちをぶつけられた。この件はミレイに涙を流させるほどのショックではあったが、自立とケジメに繋がる、
紅月カレン(カレン・シュタットフェルト)
アッシュフォード学園生徒員。彼女がハーフであることや複雑な家庭環境にあることも承知している。それ故、彼女が黒の騎士団の一員であったことを知った際もすぐにその心情を察した。本編の数年後の時点でも付き合いは続いている。
枢木スザク
ルルーシュの計らいにより生徒会に入部。イレヴンである彼にも、分け隔てなく友人として接する。
アーサー
スザクが連れ添った黒猫。可愛がっている。
ロイド・アスプルンド
何人かのお見合い相手から、ロイドと婚約する。上司が皇族のシュナイゼルであるにも関わらず、そのことに全く執着しない彼に関心を持つ。祖父はアッシュフォード家再興の為に彼との縁談を設けたが、ミレイは自身の将来について別の展望を考えていた。ちなみに彼はミレイ本人よりアッシュフォード家が所有するKMFガニメデに関心がある。
セシル・クルーミー
ロイドが見合いの場所に軍の基地を指定した際、知り合う。ロイドがまともな男女交際ができる人間ではないのでそんな彼と関わりを持つことになったミレイに同情している。本編の数年後にKMF博物館の館長に就任した彼女にインタビューをしている。
V.V.
直接的な絡みはないが、8年前に嫉妬からマリアンヌを暗殺した犯人であるため、ヴィ家の後援貴族であったアッシュフォード家は伯爵位を剥奪され没落。アッシュフォード家だけにとどまらずミレイの人生を大きく狂わせた元凶とも言える。

他作品との人間関係

ガンダムシリーズ

リリーナ・ドーリアン
第2次Zではアッシュフォード学園の留学生である彼女を生徒会に入会させて親交を深めている。
ルイス・ハレヴィ
リリーナ同様、留学生の彼女を生徒会メンバーに勧誘している。
沙慈・クロスロード
第2次Zではイレヴンとブリタニア人のハーフという設定になっている彼を気遣い、生徒会に勧誘したことで彼から感謝されている。再世篇において『2nd』の姿となった彼に対して「大人っぽくなった」とスパロボ恒例のメタ発言も披露する。
デュオ・マックスウェル
再世篇において、わずかな日数しか学園に在籍していなかった彼を覚えていたことで感心された。

リアル系

早乙女アルト
学園祭の日にアッシュフォード学園を訪れた彼からは「ノリがシェリルに近い」と評された。

スーパー系

碇シンジ
CC(偽りの宇宙)では中等部の彼を無理矢理高等部の生徒会に入れている。

名台詞

第一期

「『ウチのルルちゃんは本当は真面目な子なのに』? カーワイイねぇ♪」
STAGE1で生徒会の仕事を放棄し、賭けチェスに興じるルルーシュの不真面目さを非難するシャーリーへのジョーク。
「そう?でもね、一つ一つは我慢できることでも積み重なれば、いつか擦り切れてしまうものよ」
初めてシュタットフェルト家を訪ねてカレンの家庭の事情を把握した後にカレンに向かって言った言葉。カレンが「(今の状況は)我慢できないほどじゃない」と言ったことへの返答である。身近にいるルルーシュが相当なストレスを幼い頃から抱えて生きてきたことも知っているために実感があったものと思われる(ミレイはルルーシュが学園を欠席することが多いのもストレス発散のためと思っていた可能性もある)。実際、この言葉通り、カレンの母は遂に忍耐に限界に達してリフレインに手を出してしまう・・・。
「ねぇ、あたしどうしたらいいと思う……?」
お見合いが確定した時に、ルルーシュに漏らしそうになった本音。この時のミレイの表情は、普段からは想像できないような切なさがあった。しかもその相手は相当な変人であり、助手の女性からも同情されてしまう。

R2

「勝負あり、か…」「…うん、ほんのちょっと」
キューピッドの日でルルーシュとシャーリーのカップル成立。事前に部費10倍を餌にルルーシュの帽子を生徒たちに持ってこさせようとしていたが、咲世子の「でも少しは本気だったのでは?」の囁きに本音を認めた。
「あのフレイヤ弾頭の被災から一ヶ月が経ちました。本日はシャルル皇帝陛下より重大な発表があるとのことで、ここ、ペンドラゴン皇宮より国際生中継でお送りします。ひと月もの間、公の場にお出ましにならなかった皇帝陛下ですが・・・」
アナウンサーになってからニューススタジオ内での台詞。この後、皇宮に意外な人物が主役として登場し、驚くことに。

ノベライズ版

「でも、ううん、だからこそ、悪逆皇帝ルルーシュとか裏切りの騎士枢木スザクとかいう人たちは知りません。少なくとも私には無関係の人たちだわ」
本編のラストから数年後にアナウンサーとしてKMF博物館の館長になったセシルとのインタビューを終えた後、彼女との会話の際の言葉。彼ら2人をよく知っているからこそ世間での悪名に対して否定的な考えであるようだ。

余談

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