「パルパレーパ・プラス」の版間の差分

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:初登場作品。近接戦はゴッドアンドデビル、遠距離戦はポイズンオーラと遠近に対応しており機体性能も高いが、単体攻撃しか持たないため、小隊長が[[ひらめき]]を惜しまなければさほど苦労しない。
 
:初登場作品。近接戦はゴッドアンドデビル、遠距離戦はポイズンオーラと遠近に対応しており機体性能も高いが、単体攻撃しか持たないため、小隊長が[[ひらめき]]を惜しまなければさほど苦労しない。
  

2021年6月19日 (土) 12:31時点における版

パルパレーパ・プラス
外国語表記 Palparepa Plus
登場作品 勇者王ガオガイガーFINAL
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 メカノイド
全高 30.0 m
動力 ラウドGストーン
装甲材質 ケミカルナノマシン
所属 ソール11遊星主
パイロット パルパレーパ
テンプレートを表示

パルパレーパ・プラスは『勇者王ガオガイガーFINAL』の登場メカ。

概要

ソール11遊星主の一人、パルパレーパが分子構造モデル状のモジュールとケミカルフュージョンすることで誕生する戦闘型メカノイド。

背中には「カーベータ」と呼ばれるシリンダー状の多目的モジュールが6つ装着されており、目的に応じてその能力を変化させる。必殺技は6つのシリンダーを巨大な鉗子型モジュールに変形、両腕に合体結合させ、それをかざした状態で敵に突撃し引き裂く「ゴッドアンドデビル(神と悪魔)」。

機体性能はガオファイガーとほぼ互角であり、レプリ地球における対決ではガオファイガーの「ヘルアンドヘヴン」に「ゴッドアンドデビル」で対抗した(その際にはカインの複製体ペイ・ラ・カインが現れて凱が動揺した隙を付き、ガオファイガーの撃破に成功した)。また、ジェネシックガオガイガーとの対決ではエネルギーを満積したシリンダー、ドーピングシリンダーを自身に注入してパルパレーパ・プラジュナーへと進化する。

余談だが、作中で登場したのはピサ・ソールが復元したものであり、本機のオリジナルは太古の時代に失われている。

登場作品と操縦者

αシリーズ

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
初登場作品。近接戦はゴッドアンドデビル、遠距離戦はポイズンオーラと遠近に対応しており機体性能も高いが、単体攻撃しか持たないため、小隊長がひらめきを惜しまなければさほど苦労しない。

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦W

装備・機能

武装・必殺武器

モジュールを変化させて構成する武器。モジュールは剣に限らず、ドリルなど様々な兵器へと変化させることが可能。
ポイズンオーラ
パルパレーパが相手に合わせて生成した化学物質を粘液状にして撃ち出す。食らった相手を内部から化学的に破壊する恐るべき武器。
第3次α』では能力減退の、『W』では気力・SP低下の特殊効果あり。
ゴッドアンドデビル
背中に備えられた6つのカーベータモジュールを鉗子型モジュールに変形、両腕に合体結合させ、高エネルギーを纏いながら突貫して相手にダメージを与える。ガオファイガーの必殺技である「ヘル・アンド・ヘヴン」によく似ており、何らかの関係性があると思われる。また、モジュールの外観はガオガイガーのディメンジョンプライヤーに近い。

特殊能力

剣装備
切り払いを発動。
EN回復(中)

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

M

関連機体

パルパレーパ・プラジュナー
ドーピングシリンダーを注入し進化した形態。