ゼンカイジュラン

提供: スーパーロボット大戦Wiki
2021年12月26日 (日) 16:15時点におけるAscender (トーク | 投稿記録)による版 (誤字修正。)
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ゼンカイジュラン
外国語表記 Zenkai Juran
登場作品 機界戦隊ゼンカイジャー
声優 浅沼晋太郎
俳優 竹内康博(スーツアクター)
高木勝也(人間態)
デザイン K-SuKe
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
SRWでの分類 サブパイロット
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スペック
(ゼンカイジュラン)
本名 ジュラン
種族 機械生命体(キカイノイド)
全長 195 cm
重量 340 ㎏
出力 1400馬力
最高速度 100km/h
所属 機界戦隊ゼンカイジャー
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スペック
(ジュランティラノ)
全長 48.7 m
全高 32.7 m
全幅 21.0 m
重量 1300 t
出力 500万馬力
最高速度 250㎞/h
合体形態 ゼンカイオージュラガオーン
ゼンカイオージュラマジーン
スーパーゼンカイオージュラン
ゼンリョクゼンカイオー
所属 機界戦隊ゼンカイジャー
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ゼンカイジュラン / ジュランは『機界戦隊ゼンカイジャー』の登場人物。

概要

人間界と融合した平行世界「キカイトピア」の原住民であるキカイノイドのジュランが、ギアトリンガーとゼンカイジュランギアを用いて変身する戦士。メインカラーは赤。

恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神をモチーフとしたデザイン[1]であり、頭部にはジュウレンジャーを示す「16」の番号が記載されている。

専用武器のジュランソード・ジュランシールドを用いた剣戟戦闘スタイルを取る。

シリーズ初となる初期メンバーながらセンターでもリーダーでもないレッドとなる[2]

ジュラン

アゲアゲ系キカイノイド。パーティー好きのおじさんで、事あるごとに軽快なステップを踏んでいる。「ノリのいいパリピないけおじ」を自称しているが、側から見ると「ちょいうざ頑固オヤジ」。一人称は「俺」。

著しく古いセンスをしているのが難点だが、実際のところは人情に篤い熱血漢。暴走しがちな五色田介人たちを大人の目線で導くなど、大人の冷静さも持ち合わせる。

ジュランティラノ

ゼンカイジュランが機界モードで機界変形した姿。巨大なティラノサウルスの形態となる。

登場作品と役柄

単独作品

スーパーロボット大戦DD
初登場作品。2021年9月のイベント「激突、王と王の戦い」にて期間限定参戦。ゼンカイオージュラガオーンのサブパイロット扱い。

装備・機能

ジュランティラノ時の武装。

武装・必殺武器

格闘
噛みつき攻撃や突進などを行う。

武装

ジュランソード
人間形態で装備している剣。ティラノ時は尻尾を構成している。
ミサイルポッド
側面に装備。ティラノサウルスのマークがついている。

人間関係

ゼンカイジャー

五色田介人 / ゼンカイザー
ゼンカイジャー結成時のメンバーの片割れ。当初から介人の境遇を知って以降度々気に掛ける。ジュランにとっては戦友であると同時にほっとけない甥っ子のような存在。
ガオーン / ゼンカイガオーン
ガオーンの機械嫌いは同胞のキカイノイドも含まれているため、彼との折り合いはあまり良くないが、トウギュウワルドの一件で早とちりした時は、これまでの行いも加えて、ガオーンに何時もよりもキツく責めてしまい、後にフリント(SRW未登場)から事情を聞いた際に後悔した。最終的には謝罪したガオーンの方からも「意地を張っていた」と謝罪を受け、本当の仲間になった。因みにガオーンから「おじさん」と言われた際に「マジーヌは良いけどお前(ガオーン)から呼ばれるのはイヤ」と言っていた。
マジーヌ / ゼンカイマジーヌ
マジーヌとはご近所同士であり、彼女の幼少時には面倒を見ていた事から、「おじちゃん」と慕われていた。
ブルーン / ゼンカイブルーン
仲間。彼の好奇心旺盛な部分に振り回されひどい目にあうことが多い。

介人の家族

五色田ヤツデ
介人の祖母。彼女の事は「ヤツデ」と呼び捨てにしている。ジュランがポカをやらかしその都度怒られるのもしばしば。
セッちゃん
仲間。他のゼンカイジャー同様彼のサポートを宛にしている。

血縁者 

サンジョ
曽祖父。ジュランの物心ついた頃には既に死別しており、ボンワルドの力によって出会う。
本人曰く「トジテンドの大名行列に放屁をした結果処刑された」ことが死因らしく、トジテンドと戦うジュランの事をとても心配していた。ジュランとの関係は良好だったがボンワルドの策略で戦うことになってしまい…。
ハクア
父。サンジョの会話に出てきただけでそれ以外の概要は不明。

トジテンド 

ステイシー/ステイシーザー
介人のライバル。介人ほど彼に対して情は無く、他のトジテンド同様激しく敵視している。

レジェンド戦隊

ティラノレンジャー / ゲキ
モチーフの一つ[1]。直接の絡みはないためジュラン側からの一方的な話になるが、スピンオフで彼が紹介された時の一件から、彼を師匠と勝手に呼んでいる。

他作品との人間関係

ピッツァ
平行世界からゼンカイジャーを呼び寄せた張本人で、転移後成り行きで彼に協力する事になる。偶然か否か、機界四天王と機界戦隊の共演と相成ったが、元々不信感を持っていた事もあり人々に危害を成したことで早々に敵と見定め、戦う事になる。
超竜神炎竜氷竜
同じ左右合体繋がり。一時期合体が困難な状態に陥っていたが、ジュランとガオーンに影響されたことで再び合体可能な状態まで復調した。
その後、超竜神側はジュラン達の特訓相手となり、左右合体の分離戦法完成の為に助力してくれた。この繋がりで、超竜神のことは「超竜神ブラザー」と呼称している。
中でも炎竜とは、左右合体メカの赤、ということで意気投合する。

名台詞

「恐竜パワー!ゼンカイジュラン!!」
名乗り口上。ゼンカイジャーの名乗り口上は、モチーフ由来の単語の後ろに「パワー!」をつける形となり、ジュランの場合は『恐竜戦隊ジュウレンジャー』がモチーフのためこうなっている。
「父ちゃん母ちゃんよりなんてことあるか!自分のこと大事なのは当然だろ!1人でやらずにちゃんと巻き込めよ!」
第5カイ!より。行方不明の両親の手掛かり欲しさに暴走し、スシワルドの攻撃から周囲の人々を救えなかった事を悔やんだ介人に対して。この時点ではまだ出会って間もないが既にジュランにとって介人はかけがえのない仲間となっており、彼の両親に会いたいという気持ちを全力全開で後押しすることに躊躇いが無かった。
「あの頃…あの頃…って、どの頃!?」
4人「無い!!」
「違えわ違えわ!良かったあの頃なんて無かったわ俺達!」
第15カイ!より。レトロワルドの攻撃によって人々が「あの頃は良かった」と思う過去に囚われてしまう中、介人やゾックスも家族が健在だった頃を思い出して身動きが取れなくなってしまう。更にジュラン達も巻き込まれ…と思いきや、トジテンドの圧政に苦しんできたキカイトピア出身のキカイノイド達には懐かしいと思う様な過去など無かった為に能力が効か無かったのである。反撃の切っ掛けになったのは間違いないが、よくよく考えると非常に悲しい台詞である。
「俺らは今を生きる未来びとなんで、よろしこ!」
同上、タイムレンジャーギアを使用した際の台詞。『未来戦隊タイムレンジャー』(SRW未参戦)のOP「JIKU~未来戦隊タイムレンジャー」の歌詞が元ネタ。
尚、この台詞は浅沼氏のアドリブとのこと[3]
「なんか…イケる気がする!」
第20カイ!にて、仮面ライダージオウのライダーギアを使用した際の台詞。『仮面ライダージオウ』の主人公・常盤ソウゴの口癖が元ネタ。
上述の様な、使用したギアの戦隊を思わせる台詞や仕草がメンバーから出てくるのはよくあるコトだが、仮面ライダーシリーズとのコラボで生み出された特注品・ライダーギアにおいても例外では無かった。
「やっと来ました、師匠の技!!」
第25カイ!にて、自身のモチーフとなる『ジュウレンジャー』のセンタイギアを使用した際の台詞。後述のスピンオフでの一件を本編に反映させたものである。なお、この台詞もやっぱりアドリブであり、余談にある「浅沼封じ」をすり抜けて仕込まれたものである。
ジュラン「そういえばさ『大根役者』って、本来は『何にでも合う』って言う誉め言葉だったらしいぜ」
ブルーン「へぇ~、勉強になります!」
第37カイ!での全力全界合体時の雑談。直前に撃破されたダイコンワルドの「誰が大根役者ダイコン~!」に対する返しで大根役者が「芝居が下手な役者」を意味すると思われたが、本業が舞台演出・脚本家である浅沼氏ならではのトリビア。なお、このトリビアを受けたためか大根役者に関して言及があり、twitterに「大根役者」がトレンド入りした
「でもよ、だからこそちゃんと倒して俺らの時代で終わりにしようぜ。それこそがご先祖様達への供養なんじゃね?」
第38カイ!でボンワルドを倒した後の一同の会話。サンジョ(曾祖父)の頃からのトジデンドの悪政に苦しめられ知らずに育っていたことが思う中、年長者のジュランだからこそ世界が平和になった時になれば先祖たちへ成仏できると思ったため一同決意を見せている。
「「もしも」なんてあるかよ!?介人!お前が「もしも」のことなんて考えんな!!つーか、お前が諦めたって俺は諦めねぇぞ!!!」
「…俺達は5人そろって「機界戦隊ゼンカイジャー」…だろ?」
第40カイ!にて、ハカイザーの影響で街に多大な被害をもたらされた際、介人が責任を感じて「父を救うのは次で最後にして、今回でもしもダメだったら誰にも迷惑のかからないところに追放してほしい(要約)」と言った際の反論。
介人の父・功博士を助けるという目的はもはや介人だけの戦いではなくジュランをはじめとするゼンカイジャー全員の戦いとなっていた。その為諦めかけた介人に喝を入れようとメンバー総出で反論する。なんだかんだ言って年長者であるジュランの漢気が感じられる台詞であり、介人もこの言葉に感銘を受けて功博士を救うことを諦めずに踏みとどまった。
「最後に懸けるとしたら、ぶっちゃけ愛だろうが!!」
同上、功博士の記憶を呼び戻すべく他のメンバーと一緒に当時の写真を見せながら功博士の生い立ちから介人生誕、そして現在に至るまでを語った際の台詞。ベタではあるもののこの展開に燃えない視聴者は殆どいないだろう。
「そうそう、こいつが見たかったんだ」
同上、戦いの末に功博士を取り戻し、親子三代の再会を見ながらの台詞。普段おちゃらけていてもキメるときはキメるイケオジ、それがジュランである。

迷台詞

TV本編

「よろしこ」
「ぶっちゃけ」
「ちょ、待てよ!」
口癖。真ん中以外はほぼ死語と化している…。『DD』においても健在。
(口々に技名を叫ぶ声)
第16カイ!。ダイジシャクワルドへのとどめの一撃のシーン。ジュラン含めキカイノイド4人全員別々の技名を叫びしっちゃかめっちゃかなシーンになってしまったのだが、これは字幕の原文ママ。この時点でとうに字幕も仕事を放棄してしまっていた。
ジュラン「俺じゃダメか?俺じゃダメなのか?」
ガオーン「キュンです……」
第18カイ!。レンアイワルドの世界改変能力によって、お互いが好きで好きで堪らなくなったジュランとガオーン。
自らの同族嫌悪に悩むガオーンに、ジュランは後ろから抱きしめながら甘く囁くのであった……。
「このサイズ、翔さんもビックリだぜ!」
第19カイ!。カブトムシワルドの攻撃で、周りの物全てがカブトムシに見える幻覚の虜になってしまったゼンカイジャーの面々。
単身事態解決を図ろうとするツーカイザーをカブトムシと間違えて、虫取り網を被せてしまった際の台詞。
ちなみに「翔さん」とは、昆虫飼育家として知られる俳優・哀川 翔氏の事。
テニスワルド「さあ、最初の相手はどなたテニス?」
ジュラン「俺だ。俺様の妙技に、酔っちゃいな」
第29カイ!。テニス以外の攻撃手段が通じない厄介な防御特性を持つテニスワルドを攻略するべく、ゾックスの指導の下トンチキ全開な修行を積み、リベンジマッチに臨むゼンカイジャーとゴールドツイカー一家。余裕綽々のテニスワルドに対するジュランの台詞。元ネタは漫画『テニスの王子様』。
「ツッパる事が男の勲章なんだよ!」
第33カイ!。ガクエンワルドを誘き出すため、ヤツデのアイデアで不良学生となり、同じく不良学生となったゴールドツイカー一家相手に乱闘騒ぎを起こすゼンカイジャー一同。止めようとする教師役のクダイターに対して、上記の台詞で啖呵を切る。
元ネタは幾つかあるが、大元になっているのはドラマ『天まであがれ!』の主題歌「男の勲章」の一節で、歌っているのは後に『超獣戦隊ライブマン』にてレッドファルコン / 天宮勇介を演じ、OP・EDも歌った嶋 大輔氏。つまり、戦隊レジェンドの中の人ネタでもある。
「校長…そんな事言ってくれた先生、ぶっちゃけアンタが初めてだわ!俺、ラグビーもやるよ!」
同上。クダイターの救援要請を受け、熱血教師気取りでケンカの仲裁に現れたガクエンワルドに対して。
「ラグビー~」の元ネタはドラマ『スクール・ウォーズ』だが、これも戦隊レジェンド絡みのネタである[4]
ジュラン「やべぇ、なんか緊張する。おいブルーン代わって代わって」
ブルーン「え!?私?やっていいんですか?」
ジュラン「怖い、怖い怖い怖い怖い怖い怖い」
ブルーン「嬉しいな~。あ、足よろしくお願いします。ゼンリョクゼンカイフィナーレバスターーーあああ~~~~~!?」
ジュラン「…ま、結果オーライってトコだよね」
マジーヌ「うわあああっ!?」
ガオーン「ブルーンの上半分が無いいいいいっ!!」
第36カイ!。ハカイザーとステイシーザーの相手で手が離せないゼンカイザーからゼンリョクゼンカイキャノンを渡されたジュラン。ガオーン達と共にビックリバコワルドを追い詰め、トドメのゼンリョクゼンカイフィナーレバスターを4人で撃とうとするも、緊張からか発射直前になってブルーンにキャノンを渡す。
ブルーンは嬉々としてフィナーレバスターを撃ち見事ビックリバコワルドを撃破するが、発射の反動で上半身がはるか後方へ吹き飛ばされてしまう。この惨劇(?)にガオーンとマジーヌは絶叫し、ジュランは涼しい顔をするのであった。
ちなみにゼンカイブルーンは元々上下半身を分離して活動する能力があるため、この後何事もなかったように復帰している。
ジュラン「俺の番きた! 俺の番!」
サンジョ「な…なんじゃ!」
ジュラン「恐竜パワー! ゼンカイ…」
サンジョ「こらっ!」
ジュラン「アイタッ! 痛いって! ジュラン! 邪魔!」
サンジョ「何?」
ジュラン「ジュランだよ~! 変なのいるけど…」
ガオーン「横がうるさい!」
第38カイ!の名乗り(字幕表記)。敵怪人ボンワルドによって復活させられた先祖サンジョが、さらにボンワルドにより敵対させられている状態で、迎撃のために変身した状態での名乗り。サンジョ、本当に敵対させられているのか…?
名乗りシーンには通常、変身後の名前が背景に出てくるのだが、この時ばかりはジュランとサンジョの台詞がそのまま飛び交い、字幕にない範囲の台詞まで描かれているため、画面が非常にうるさい。直後に名乗りを挙げるガオーンまで思わずぼやくレベルである。
「これ給食で出なかった地域あるらしいけど食ってみな!?トぶぞ!?」
第41カイ!にて、ダイメンワルドによってソフト麺派にされてしまった後、「合体しなければたいしたことはない」と馬鹿にされた際、麺が合わさらなければ美味しくないと言われていると誤認してしまった際の猛反論。
確かに近年ではソフト麺が出てくる給食を出す学校が減った為、年長者であるジュランならではの感想であるがそれ以前にいつものゼンカイ脳全開で何かがおかしい。台詞の元ネタは今や伝説となっているレスラー・長州 力氏がテレビ番組「相席食堂」に出た際に乾燥ホタテを食べて感銘を受けた際の台詞。氏はよほど気に入ったのか以後も感銘を受けた際にもじって使用し続けている。

劇場版・スピンオフ・その他

「ああ~腰がいい感じに伸びるねぇ~」
バンダイ公式チャンネルで公開されている、玩具を紹介する動画「ひみつ全開ファイル」の第2弾にて。キックボクシングワルドの手により小さくなってしまった(現実で発売される玩具になってしまった)ゼンカイジュランを手動で機界変形させる際に、腰を開いた時の台詞。実際の玩具が言ってきたら嫌な台詞である…。
「何だよ何もねーじゃ…ああー!?」
「そう何度も小さくさせられるジュランさんだったぜ…」
「やっちゃったぁもうこれ!?」
「ひみつ全開ファイル」第3弾にて。第2弾で小さくさせられた後の戦いで、「そう何度も小さくさせられるジュランさんじゃねえぜ?」と意気込むが、プレスキワルドの古典的な言動にひっかかりまたしても小さくさせられてしまう。
「にじゅうよ…若っ!? 息子でもおかしくない…」
ブルーレイディスクの映像特典「ゼンカイ豆劇場」の第1回にて。『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の面々が紹介された際、ティラノレンジャーの年齢が24歳であることに衝撃を受ける。が、この年齢は1億7千万年もの長い眠りを計上していないものと追加で説明を受け…。
「ティラノレンジャーパイセン…いや、ティラノレンジャー師匠! 俺、これまで以上に、きっちり恐竜パワー、継がせていただきまぁぁーす!!」
同話〆の台詞。軽率に年齢でマウントを取ろうとした自分の過ちを知り、夕陽に向かって走りながら叫ぶ。間接的にしか接点がないのに勝手に師匠呼ばわりしてしまっている。本編第25カイ!で師匠呼ばわりしていた上述の台詞はこのため。

スパロボシリーズの名台詞

凱「あの二体も君達みたいに、うまくやれればいいんだがな」
ガオーン「っていうか、僕達は介人が無理矢理くっつけちゃうんだけどね」
ジュラン「それもあるけどよ、意見が違っても一緒に戦っちまえばもう勢いだ勢い」
『DD』のイベント「激突、王と王の戦い」にて。左右で意見が合わず超竜神が合体できないことでがジュラン達を引き合いに出した際の台詞。
「ま、目指すものが同じなら、ぶっちゃけ細けえことは関係ねえんじゃねえか?」
上記の台詞に炎竜氷竜が反応したため、続けて。この台詞が2機のAIに深く刻み込まれ、土壇場で炎竜と氷竜はシンメトリカルドッキングを決めることに成功した。さらっと口癖が入っているのもポイント。

スパロボシリーズの迷台詞

「そうこなくっちゃ! やっぱ赤い戦士ってのはセンター張るのが定番だからな!」
「俺達が他の色の連中を引っ張ってってやらなきゃなんねえのよ!」
炎竜「世界最高のAIを搭載している身としては当然の任務だぜ!」
『DD』のイベント「激突、王と王の戦い」にて。特訓の最中、左右合体ロボットの赤つながりで炎竜と意気投合して。とりあえず、2機とも確実にセンターポジションではない。

搭乗機体・関連機体

ジュランティラノ形態を経由し、他メンバーと合体することでゼンカイオーとなる。ジュランの合体担当は左半身。

ゼンカイオージュラガオーン
ジュランティラノとガオーンライオンが合体した姿。接近戦を得意とする。必殺技は「ジュランソード円月クラッシュ」。
ゼンカイオージュラマジーン
ジュランティラノとマジンドラゴンが合体した姿。背中の翼「マジーヌウィング」による空中戦が可能。
スーパーゼンカイオージュラン
ジュランティラノがスーパーゼンカイザーと合体した姿。重武装、高火力ながら飛行も可能。
ゼンリョクゼンカイオー
ジュランティラノ、ガオーンライオン、マジンドラゴン、ブルーンダンプ、ゼンリョクイーグルが全力全界合体した最強形態。ジュランは右腕を担当し、同時に歴代の恐竜モチーフ戦隊[5]の力を使うことができる。

余談

  • スピンオフ作品『ゼンカイレッド大紹介!』では人間態が登場する。
  • 年齢不詳だが、番外編では24歳のティラノレンジャーや31歳のドラゴンレンジャーに対して「若造」「息子でもおかしくない」と発言しており、50代の可能性がある。
  • ジュラン役の浅沼晋太郎氏があまりに作中でアドリブを行うため、脚本段階で先んじてアドリブを入れそうな場面に台詞を入れるなど、様々な先回りが行われてしまっている。通称「浅沼封じ」だが、結局コレを回避してアドリブが発生するため、ほぼ意味を成さない。

脚注

  1. 1.0 1.1 ジュランの変身前の衣装は『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のティラノレンジャー / ゲキをモチーフとしている。
  2. 設定上リーダーではないレッドは過去作にも存在するが、それでも作劇上はレッドが主人公であり、チームとしてもセンターであった。センターでもリーダーでもないレッドはジュランが初となる(追加戦士で2人目のレッドが登場するなどのケースは除く)。
  3. https://www.toei.co.jp/tv/zenkaiger/story/1226316_3141.html
  4. 主演の山下真司氏は『獣電戦隊キョウリュウジャー』にて、キョウリュウレッド / 桐生ダイゴの父親で後に2代目キョウリュウシルバーを襲名する桐生ダンテツを演じており、キョウリュウジャー本編でも『スクール・ウォーズ』にちなんだ台詞を発している
  5. 恐竜戦隊ジュウレンジャー、爆竜戦隊アバレンジャー、獣電戦隊キョウリュウジャー、騎士竜戦隊リュウソウジャーの4戦隊。

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