「キャリア・ビーグル」の版間の差分

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=== 武装・[[必殺武器]] ===
 
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:搭載機銃で攻撃する。
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:主砲で攻撃する。[[トドメ演出]]では船長が振り向いてサムズアップをする。
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;120mm曲射砲
 
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:特殊行動として使用可能。煙幕弾を発射し、周囲の敵ユニットの命中・回避率を30%下げる。唯一ENを消費する装備となる。
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:特殊行動として使用可能。煙幕弾を発射し、周囲の敵ユニットの命中・回避率を30%下げる。明らかに弾を使っているが唯一ENを消費する装備となる。
  
 
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:*初期段階:EN+50、経験値+10%、地形適応:陸A
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:*第二段階:EN+75、経験値+15%、地形適応:陸A、地形適応:水A
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:*第三段階:EN+100、経験値+20%、地形適応:陸S、地形適応:水S
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:*'''第三段階:EN+100、経験値+20%、地形適応:陸S、地形適応:水S'''
:*最終段階:EN+150、経験値+30%、地形適応:陸S、地形適応:水S
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:*'''最終段階:EN+150、経験値+30%、地形適応:陸S、地形適応:水S'''
:EN+は弾数制の武器しかないビーグル自体にはほぼ無駄。パートナー用のボーナスと言って良い。陸の適応が低い空戦系機と組めば適応を補い合えるが、射程が合う機体がなかなかいない。
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:EN+は自機にとっては120mm曲射砲専用。陸の適応が低い空戦系機と組めば適応を補い合えるが、射程が合う機体がなかなかいない。水適応は実は武器の方がボーナスなしでは低いので、これがないと水中の相手にまともにダメージが入らない。
:水適応は実は武器の方がボーナスなしでは低いので、これがないと水中の相手にまともにダメージが入らない。
 
  
 
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;「輝く瞳 -BRIGHT EYES-」
 
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*「ボフォースEMT.207」は恐らくスウェーデンのボフォース社が開発した「ボフォース 40mm機関砲」の亜種と思われる。
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*「クルップ」は恐らくドイツの重工業企業。軍需関連ではカノン砲などを作った。
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*「12.7mm重機関銃"ブローニングM2"」は実在するアメリカの重機関銃。
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**その完成度の高さから、採用された西暦1933年から現在に至るまで運用され続けている。
  
 
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2015年11月7日 (土) 15:36時点における版

キャリア・ビーグル(Carrier Vehigle)

GAIL所有の最新型装甲車。戦闘に特化しているが、コックピットには居住スペースも設けられている。アロイが奪ってからは悠宇達の旅の移動手段兼住居として使用している。

登場作品と操縦者

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦BX
第12話で加入。砲手の船長がメインでトメニクはサブである。また第12話中ではGAIL所有分の3機も出るが、イベントで船長により即座に全て撃墜される。
120mm曲射砲によるサポートが可能なものの、ほぼ同じことがRVF-25でも出来るため見劣りする。一応(というのもおかしいが)宇宙でも出撃可能だが、いくらなんでも適応が低いので宇宙適応のボーナスのある機体とPUを組むべきである。

装備・機能

武装・必殺武器

40mm機関砲"ボフォースEMT.207"
搭載機銃
175mmカノン砲"クルップFL.37"自動装填長砲身
主砲。
トドメ演出では船長が振り向いてサムズアップをする。
12.7mm重機関銃"ブローニングM2"
後部に装備。SRW未使用。

特殊能力

補給装置
120mm曲射砲
特殊行動として使用可能。煙幕弾を発射し、周囲の敵ユニットの命中・回避率を30%下げる。明らかに弾を使っているが唯一ENを消費する装備となる。

移動タイプ

当然陸。陸適応はS。また、水陸両用という事もあって地味に海適応がA。そして当たり前の様に宇宙適応C

サイズ

S
全長18mでも横に平べったい戦車なので当然か。

機体ボーナス

BX
  • 初期段階:EN+50、経験値+10%、地形適応:陸A
  • 第二段階:EN+75、経験値+15%、地形適応:陸A、地形適応:水A
  • 第三段階:EN+100、経験値+20%、地形適応:陸S、地形適応:水S
  • 最終段階:EN+150、経験値+30%、地形適応:陸S、地形適応:水S
EN+は自機にとっては120mm曲射砲専用。陸の適応が低い空戦系機と組めば適応を補い合えるが、射程が合う機体がなかなかいない。水適応は実は武器の方がボーナスなしでは低いので、これがないと水中の相手にまともにダメージが入らない。

機体BGM

「輝く瞳 -BRIGHT EYES-」

余談

  • 「ボフォースEMT.207」は恐らくスウェーデンのボフォース社が開発した「ボフォース 40mm機関砲」の亜種と思われる。
  • 「クルップ」は恐らくドイツの重工業企業。軍需関連ではカノン砲などを作った。
  • 「12.7mm重機関銃"ブローニングM2"」は実在するアメリカの重機関銃。
    • その完成度の高さから、採用された西暦1933年から現在に至るまで運用され続けている。