「カミューラ・ランバン」の版間の差分

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TV放送版14話に登場した[[ブラジラー基地]]の司令官で、[[バッフ・クラン]]軍に追われて来た[[ソロシップ]]一行を保護する。[[ジョーダン・ベス]]の幼年学校時代の恩師だった。<br/>プロの軍人であるという意識は強く持っていたが、それゆえにベスから後述する基地の難点を指摘されても素直に耳を貸そうとしなかった。
必ずしも無能ではないのだが、教え子扱いが抜けなかったのか実際に戦ってきたベスの意見を受け入れようとしなかった。<br/>
 
ブラジラーは移民を守るための前線基地であるはずだがその軍配備や対応はマニュアル化が進んでおり、[[地球]]側の移民に対する態度が見え隠れしている。実際の戦闘ではバッフ・クランに手もなく壊滅させられた。
 
  
先の戦いで戦闘恐怖症に陥った[[ユウキ・コスモ]]に生き別れの我が子を重ねて見ており、彼を慰め、励まそうとつきっきりで世話をした。しかし敵襲でソロシップにコスモを連れて行く途中で攻撃に巻き込まれ、輸送車の下敷きとなって死亡してしまう(皮肉にも彼女を助けようとコスモが引っ張ったことで逆に命を絶たせることに)。<br/>
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ブラジラーは移民を守るための前線基地であるはずだがその軍配備や対応はマニュアル化が進んでおり、[[地球]]側の移民に対する態度が見え隠れしている。<br/>実際の戦闘ではバッフ・クランに手もなく壊滅させられた。
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公人としては堅物であったものの女性としては鋭い感性を持っていたと見え、先の戦いで戦闘恐怖症に陥った[[ユウキ・コスモ]]に生き別れの我が子を重ねて見ており、彼を慰め、励まそうとつきっきりで世話をした。しかし敵襲でソロシップにコスモを連れて行く途中で攻撃に巻き込まれ、輸送車の下敷きとなって死亡してしまう(皮肉にも彼女を助けようとコスモが引っ張ったことで逆に命を絶たせることに)。<br/>
 
彼女の死はコスモの怒りを呼び、それに応えるかのように[[イデオン]]は劇中初の全方位ミサイル攻撃を行った。
 
彼女の死はコスモの怒りを呼び、それに応えるかのように[[イデオン]]は劇中初の全方位ミサイル攻撃を行った。
  
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;「同時に2種類の異星人と出会ったというのは、この広い宇宙では考えにくいことです」<br/>部下「確率的にどうも、ね…」
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:ソロ星で第六文明人の遺物を調査していたらバッフ・クランと遭遇した、というソロシップの境遇に対して。楽観的に過ぎる。
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:さすがに、何度も異星人と遭遇しているαシリーズの世界ではこんな発言はしなかった。

2015年4月7日 (火) 14:06時点における版

カミューラ・ランバン(Camyula Lanban)

TV放送版14話に登場したブラジラー基地の司令官で、バッフ・クラン軍に追われて来たソロシップ一行を保護する。ジョーダン・ベスの幼年学校時代の恩師だった。
プロの軍人であるという意識は強く持っていたが、それゆえにベスから後述する基地の難点を指摘されても素直に耳を貸そうとしなかった。

ブラジラーは移民を守るための前線基地であるはずだがその軍配備や対応はマニュアル化が進んでおり、地球側の移民に対する態度が見え隠れしている。
実際の戦闘ではバッフ・クランに手もなく壊滅させられた。

公人としては堅物であったものの女性としては鋭い感性を持っていたと見え、先の戦いで戦闘恐怖症に陥ったユウキ・コスモに生き別れの我が子を重ねて見ており、彼を慰め、励まそうとつきっきりで世話をした。しかし敵襲でソロシップにコスモを連れて行く途中で攻撃に巻き込まれ、輸送車の下敷きとなって死亡してしまう(皮肉にも彼女を助けようとコスモが引っ張ったことで逆に命を絶たせることに)。
彼女の死はコスモの怒りを呼び、それに応えるかのようにイデオンは劇中初の全方位ミサイル攻撃を行った。

ちなみに彼女のみ(ソロ星移民の故郷の)地球人の中では「名・姓」の順番で名前が表記されているらしい。

登場作品と役柄

αシリーズ

第3次スーパーロボット大戦α
原作同様にブラジラーの基地司令官で、『マクロス7』のバロータ軍にも襲撃されてしまう。
マックスミリアとも会うが、外宇宙に対する危機意識のなさを見抜かれ、言葉には出さなかったが原作以上に批判を受けている。
流石にコスモがカミューラを引っ張るシーンは再現されず、彼の目の前で事切れる形になっている。

人間関係

ユウキ・コスモ
戦闘恐怖症に陥った彼の母親代わりであろうとした。
ジョーダン・ベス
かつての教え子だったが、「もう幼年学校時代のベスではない」と言いつつブラジラー基地の態勢を批判される。

名台詞

「同時に2種類の異星人と出会ったというのは、この広い宇宙では考えにくいことです」
部下「確率的にどうも、ね…」
ソロ星で第六文明人の遺物を調査していたらバッフ・クランと遭遇した、というソロシップの境遇に対して。楽観的に過ぎる。
さすがに、何度も異星人と遭遇しているαシリーズの世界ではこんな発言はしなかった。