「エクストラアクション」の版間の差分

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== エクストラアクション ==
 
== エクストラアクション ==
『[[第3次スーパーロボット大戦Z]]』のタッグコマンドをブラッシュアップしたシステムで、ExC(エクストラカウント)と呼ばれるポイントを消費して戦闘を有利にする様々な効果を得る。ユニットコマンドの「Exアクション」で実行可能。ExCはレベルが1上がるか敵を撃墜するごとに+1加算され(撃墜でレベルアップした場合は纏めて加算。また戦艦([[母艦]])ユニットの場合は更に味方全体の撃墜数が10の倍数毎に加算される)、最大10までストック可能。また現時点ではExCを10まであげることにより、[[ファクトリー]]で入手できる強化パーツ「ExCレイザー」が解放される。
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『[[第3次スーパーロボット大戦Z]]』の[[小隊#.E3.82.BF.E3.83.83.E3.82.B0.E3.82.B3.E3.83.9E.E3.83.B3.E3.83.89|タッグコマンド]]をブラッシュアップしたシステムで、ExC(エクストラカウント)と呼ばれるポイントを消費して戦闘を有利にする様々な効果を得る。ユニットコマンドの「Exアクション」で実行可能。ExCはレベルが1上がるか敵を撃墜するごとに+1加算され(撃墜でレベルアップした場合は纏めて加算。また戦艦([[母艦]])ユニットの場合は更に味方全体の撃墜数が10の倍数毎に加算される)、最大10までストック可能。また現時点ではExCを10まであげることにより、[[ファクトリー]]で入手できる強化パーツ「ExCレイザー」が解放される。
  
 
『[[スーパーロボット大戦30]]』では、戦艦ユニットは使用不可となり後述のエクストラオーダーのみとなった。
 
『[[スーパーロボット大戦30]]』では、戦艦ユニットは使用不可となり後述のエクストラオーダーのみとなった。
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選択できる効果は以下の通り。『第3次Z』と比較して回復・ボーナス系コマンドが廃止され、戦闘面により特化した構成となっている。
 
選択できる効果は以下の通り。『第3次Z』と比較して回復・ボーナス系コマンドが廃止され、戦闘面により特化した構成となっている。
  
『30』では消費ExCが1ポイントずつ増加しており、AOSアップデートを行うことで消費ExCを減少させられる。またダイレクトアタックもAOSアップデートで「1度だけ」から「攻撃したターンの間」に変更されるほか、ブーストダッシュもAOSアップデートで「+2」から「+3」に変更される。
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『30』では消費ExCが1ポイントずつ増加しており、AOSアップデートを行うことで消費ExCを軽減できる。またダイレクトアタックもAOSアップデートで「1度だけ」から「攻撃したターンの間」に変更されるほか、ブーストダッシュもAOSアップデートで「移動力+2」から「移動力+3」に強化可能となっている。
  
 
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! ダイレクトアタック
 
! ダイレクトアタック
| 2 || 1度だけ特殊スキル・特殊能力・サイズ差を無視した攻撃が可能となる。 || 命中・ダメージのマイナスのほか、[[カウンター]]も阻止する
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| 2 || 1度だけ特殊スキル・特殊能力・サイズ差を無視した攻撃が可能となる。 || 命中・ダメージのマイナスのほか、[[カウンター]]も阻止する。ただし[[底力]]・[[ガード]]・[[プレッシャー]]は対象外。<br/>『30』では[[ナギド・シュ・メイン|超高速移動]]・[[幻晶騎士]]も対象外。
 
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! スマッシュヒット
 
! スマッシュヒット
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エクストラアクションとは対照的に味方を支援する効果が多く、「気力上昇」を除き、使用ユニット自身に効力は及ばない。
 
エクストラアクションとは対照的に味方を支援する効果が多く、「気力上昇」を除き、使用ユニット自身に効力は及ばない。
  
『30』では行動回復の消費ExCが6に増加している。AOSアップデートを行うことで効果範囲が拡大される。緊急回収が「周囲12マス」、気力上昇とExC上昇が「周囲8マス」、行動回復が「周囲10マス」、周辺指揮が「周囲5マス」に変更される。
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『30』では行動回復の消費ExCが6に増加している。AOSアップデートを行うことで[[ドライストレーガー]]限定で効果範囲が拡大される。緊急回収が「周囲12マス」、気力上昇とExC上昇が「周囲8マス」、行動回復が「周囲10マス」、周辺指揮が「周囲5マス」に変更される。
  
 
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2023年10月3日 (火) 15:37時点における最新版

エクストラアクションは、スーパーロボット大戦シリーズのシステムのひとつ。

スーパーロボット大戦V』より採用されている戦闘系システム。「エクストラオーダー」についても本項で併せて記す。

エクストラアクション[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦Z』のタッグコマンドをブラッシュアップしたシステムで、ExC(エクストラカウント)と呼ばれるポイントを消費して戦闘を有利にする様々な効果を得る。ユニットコマンドの「Exアクション」で実行可能。ExCはレベルが1上がるか敵を撃墜するごとに+1加算され(撃墜でレベルアップした場合は纏めて加算。また戦艦(母艦)ユニットの場合は更に味方全体の撃墜数が10の倍数毎に加算される)、最大10までストック可能。また現時点ではExCを10まであげることにより、ファクトリーで入手できる強化パーツ「ExCレイザー」が解放される。

スーパーロボット大戦30』では、戦艦ユニットは使用不可となり後述のエクストラオーダーのみとなった。

アクション一覧[編集 | ソースを編集]

選択できる効果は以下の通り。『第3次Z』と比較して回復・ボーナス系コマンドが廃止され、戦闘面により特化した構成となっている。

『30』では消費ExCが1ポイントずつ増加しており、AOSアップデートを行うことで消費ExCを軽減できる。またダイレクトアタックもAOSアップデートで「1度だけ」から「攻撃したターンの間」に変更されるほか、ブーストダッシュもAOSアップデートで「移動力+2」から「移動力+3」に強化可能となっている。

コマンド 消費ExC 効果 備考
ブーストダッシュ 2 1度だけ移動力が+2され、地形による移動力の低下と敵ユニットを無視して移動可能。さらに侵入不可の地形を通過する事ができる。
ダイレクトアタック 2 1度だけ特殊スキル・特殊能力・サイズ差を無視した攻撃が可能となる。 命中・ダメージのマイナスのほか、カウンターも阻止する。ただし底力ガードプレッシャーは対象外。
『30』では超高速移動幻晶騎士も対象外。
スマッシュヒット 3 1ターンの間、すべての攻撃がクリティカルとなる。「熱血」「」とも重複。
マルチアクション 3 コマンド使用後の攻撃で敵ユニットを撃墜すると、もう一度行動可能となる
撃墜できなかった場合は権利を失うが、攻撃以外の行動を取った場合は権利が継続する。反撃時に撃破しても効果はないが、権利も失わない。
1体のユニットが4回成功により、トロフィー「5回行動」を入手
トリックアタック 3 1戦闘のみ使用武器のEN・弾数が無消費となる。 スーパーロボット大戦X』より追加

エクストラオーダー[編集 | ソースを編集]

エクストラアクションと対になるシステムで、エクストラアクションとは異なり戦艦(母艦)ユニットのみが使用可能。戦艦ユニット専用の「Exオーダー」で実行可能で、使用条件もエクストラアクションと同様。また、『T』までの戦艦ユニットはこれとは別にエクストラアクションを使用可能。

オーダー一覧[編集 | ソースを編集]

エクストラアクションとは対照的に味方を支援する効果が多く、「気力上昇」を除き、使用ユニット自身に効力は及ばない。

『30』では行動回復の消費ExCが6に増加している。AOSアップデートを行うことでドライストレーガー限定で効果範囲が拡大される。緊急回収が「周囲12マス」、気力上昇とExC上昇が「周囲8マス」、行動回復が「周囲10マス」、周辺指揮が「周囲5マス」に変更される。

コマンド 消費ExC 効果 備考
緊急回収 1 周囲8マス内にいる味方1ユニットを回収する。
気力上昇 2 周囲4マス内の味方ユニット1体の気力を10上昇させる。
ExC上昇 3 周囲4マス内の味方ユニット1体のExCを2上昇させる。 ファクトリーの強化パーツ「ExCバンク」の解放条件
行動回復 5 周囲5マス内の行動済み味方ユニットを再び行動可能にする。
周辺指揮 2 1ターンの間、周囲4マス内の全ての自軍ユニットの格闘・射撃・回避+10、防御+15。
この効果は10回まで重複する。[1]
スーパーロボット大戦X』より追加
能力値を上限まで育成済みでも効果あり

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 他の戦艦ユニットが使用したものを含め累計10回分。10回分の効果を得たユニットは、範囲内にいても暗転表示され、使用しても効力が及ばなくなる。