アルセイデス
アルセイデス | |
---|---|
外国語表記 | Alseides |
登場作品 | 天空のエスカフローネ |
初登場SRW | スーパーロボット大戦COMPACT3 |
SRWでの分類 | 機体 |
スペック | |
---|---|
分類 | ガイメレフ |
生産形態 | 量産機 |
全高 | 7.8コースタ(1コースタ=0.987m) |
重量 | 7.4ペーゾ(1ペーゾ=1.014t) |
動力 | ドラグエナジスト |
開発 | ザイバッハ帝国 |
所属 | ザイバッハ帝国 |
アルセイデスは『天空のエスカフローネ』の登場メカ。
概要
ガイアにおいて初めて大量生産に成功したガイメレフ。通常ガイメレフの製作には数十年から百年前後かかると言われており、ザイバッハの工業力をもってしても製造には一体あたり30年前後かかるのだが、アルセイデスは1体につき僅か1ヶ月ほどで製造する事ができる。
動力は左肩に1個装備されたドラグエナジスト。機体制御には流体金属が使われており、油圧や歯車で動かしている他のガイメレフとは根本的に異なった構造を持つ。
主武装は『クリーマの爪』。これは機体制御にも使われている流体金属を武器として用いたもので、文字通り爪状にして接近戦に使える他、伸ばして敵を貫いたり、加熱して火炎放射器のように攻撃する事もできる。通常のガイメレフは剣・槍などの近接武器しか持っていないため、本機はそれらに対して大きなアドバンテージを持っていると言える。また、飛行形態に変形することで単独飛行が可能。鞘に収めた剣のような形になるのが特徴。
さらに竜撃隊に配備されたものには、光学迷彩・ステルスマントが装備されており、ほぼ完全なステルス性能を持つ。ただし飛行形態では使用できず、攻撃の際には腕をマントの外に出す必要がある。
総合して、他国のガイメレフとは次元の違う戦闘力を持っており、ザイバッハ帝国が短期間で領土を広げる要因になった。
ディランドゥ専用アルセイデス
ディランドゥの専用機。一般機と違い、赤いカラーリングに角つきと、某人物の専用機を髣髴させる。
一般機では左肩に1個だったドラグエナジストも、両肩に2個もっている。
登場作品と操縦者
- スーパーロボット大戦COMPACT3
- 通常形態、飛行形態が登場する。
装備・機能
特殊能力
余談
- 劇場版ではエスカフローネ共々ディランドゥ機がリファンインされて登場しているが、テレビ版とは異なり、大きさも巨大であり、半生物的でさながら怪獣然としている。