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*キャラクターデザイン:高河ゆん(原案)、千葉道徳
 
*キャラクターデザイン:高河ゆん(原案)、千葉道徳
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=== 人物 ===
 
[[ソレスタルビーイング]]に所属する戦術予報士。輸送艦[[プトレマイオス]]の実質的な艦長でもある。
 
[[ソレスタルビーイング]]に所属する戦術予報士。輸送艦[[プトレマイオス]]の実質的な艦長でもある。
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やがて、[[宇宙]]の彼方からやって来た謎の金属生命体・[[ELS]]が地球に到達することを知ると、ガンダムマイスター達を率いて[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]のELS防衛作戦に加勢する一方で、真の[[イノベイター]]である刹那にELSとの対話を託している。
 
やがて、[[宇宙]]の彼方からやって来た謎の金属生命体・[[ELS]]が地球に到達することを知ると、ガンダムマイスター達を率いて[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]のELS防衛作戦に加勢する一方で、真の[[イノベイター]]である刹那にELSとの対話を託している。
   −
終盤では母艦の[[プトレマイオス2改]]がELSによって多大な侵食を受けたため、総員退艦を指示する。しかし、[[フェルト・グレイス|フェルト]]らの進言により刹那を信じて最後まで踏みとどまることを決意。そして、ソレスタルビーイングの仲間達と共に無事に生還するのであった。
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終盤では母艦の[[プトレマイオス2改]]がELSによって多大な侵食を受けたため、総員退艦を指示する。しかし、[[フェルト・グレイス|フェルト]]らの進言により刹那を信じて最後まで踏み止まる事を決意。そして、ソレスタルビーイングの仲間達と共に無事に生還するのであった。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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=== 単独作品 ===
 
=== 単独作品 ===
 
;[[スーパーロボット大戦Card Chronicle]]
 
;[[スーパーロボット大戦Card Chronicle]]
:[[カイルス|自軍部隊]]である[[アークエンジェル隊]]を間接的にサポートする。第28話「「男らしく」でいこう!」にてアークエンジェル隊の元に駆けつけ、直接行動を共にするようになる。
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:当初はTV版設定で登場し、後に『劇場版』設定も加えて登場。[[カイルス|自軍部隊]]である[[アークエンジェル隊]]を間接的にサポートする。第28話「「男らしく」でいこう!」にてアークエンジェル隊の元に駆けつけ、直接行動を共にするようになる。
 
;[[スーパーロボット大戦X-Ω]]
 
;[[スーパーロボット大戦X-Ω]]
:プロローグ「開かれる願望」エピソード3にて初登場。[[ヴェーダ]]のデータの中にも載っていない謎の機体[[ヴァンアイン]]に対して強い関心を抱いており、折しも[[国連|国連軍]]から「ソレスタルビーイングの一味である」と見做されてしまっていた[[イヌイ・アサヒ|主人公]][[シャッテ・ジュードヴェステン|一]][[ミリュー・ジュスト|行]]を保護する。ストーリーのリニューアル後は、国連軍に加えブリタニア軍にも襲われていた主人公たちを救出する。
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:TV版の設定でプロローグ「開かれる願望」エピソード3にて初登場。[[ヴェーダ]]のデータの中にも載っていない謎の機体[[ヴァンアイン]]に対して強い関心を抱いており、折しも[[国連|国連軍]]から「ソレスタルビーイングの一味である」と見做されてしまっていた[[イヌイ・アサヒ|主人公]][[シャッテ・ジュードヴェステン|一]][[ミリュー・ジュスト|行]]を保護する。ストーリーのリニューアル後は、国連軍に加え[[神聖ブリタニア帝国|ブリタニア軍]]にも襲われていた主人公達を救出する。
 
:本作では、原作における自身の役職名を冠した艦長スキル「戦術予報士」を持っている。
 
:本作では、原作における自身の役職名を冠した艦長スキル「戦術予報士」を持っている。
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=== [[精神コマンド]] ===
 
=== [[精神コマンド]] ===
;[[第2次Z]]([[破界篇]]、[[再世篇]])
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;[[第2次Z]]
 
:'''[[ひらめき]]、[[信頼]]、[[鉄壁]]、[[突撃]]、[[期待]]、[[再動]]'''
 
:'''[[ひらめき]]、[[信頼]]、[[鉄壁]]、[[突撃]]、[[期待]]、[[再動]]'''
 
:[[熱血]]を覚えないので攻撃面は弱い。期待や再動によるサポートが主になる。
 
:[[熱血]]を覚えないので攻撃面は弱い。期待や再動によるサポートが主になる。
 
;[[第3次Z]]
 
;[[第3次Z]]
 
:'''[[閃き]]、[[信頼]]、[[分析]]、[[鉄壁]]、[[絆]]'''
 
:'''[[閃き]]、[[信頼]]、[[分析]]、[[鉄壁]]、[[絆]]'''
:第2次Zのサポート精神が削除された。
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:『第2次Z』のサポート精神が削除された。
 
;[[スーパーロボット大戦UX|UX]]、[[スーパーロボット大戦BX|BX]]
 
;[[スーパーロボット大戦UX|UX]]、[[スーパーロボット大戦BX|BX]]
 
:'''[[ひらめき]]、[[信頼]]、[[突撃]]、[[鉄壁]]、[[期待]]'''
 
:'''[[ひらめき]]、[[信頼]]、[[突撃]]、[[鉄壁]]、[[期待]]'''
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=== 固有[[エースボーナス]] ===
 
=== 固有[[エースボーナス]] ===
 
;特殊スキル『指揮官』の効果が2倍
 
;特殊スキル『指揮官』の効果が2倍
:[[第2次Z]]でのボーナス。
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:[[第2次Z]]』でのボーナス。
:指揮官のスキルレベルが最大なら、隣接する味方機の'''最終命中率・回避率+50%'''の補正が付く非常に強力なボーナス。[[ガイオウ|ガイオウ様]]相手にも対策として利用出来る。
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:指揮官のスキルレベルが最大ならば、隣接する味方機の'''最終命中率・回避率+50%'''の補正が付く非常に強力なボーナス。[[ガイオウ|ガイオウ様]]相手にも対策として利用出来る。
 
:だが、『[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|破界篇]]』では武装追加が遅く撃墜数を稼ぐ機会に乏しいため、[[周回プレイ]]でもエースボーナスの獲得は余程やり込まないと難しい。『[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|再世篇]]』では最初から武装がついているために意識すれば1周目から[[エース]]にすることもできるが、P武器が無いため[[ヒット&アウェイ]]を修得させるなり[[援護攻撃]]を修得させるなりする必要がある。
 
:だが、『[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|破界篇]]』では武装追加が遅く撃墜数を稼ぐ機会に乏しいため、[[周回プレイ]]でもエースボーナスの獲得は余程やり込まないと難しい。『[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|再世篇]]』では最初から武装がついているために意識すれば1周目から[[エース]]にすることもできるが、P武器が無いため[[ヒット&アウェイ]]を修得させるなり[[援護攻撃]]を修得させるなりする必要がある。
 
;『指揮官』範囲内にパーツ供給が可能になる
 
;『指揮官』範囲内にパーツ供給が可能になる
:[[第3次Z]]でのボーナス。
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:[[第3次Z]]』でのボーナス。
:第2次Zまでと比べるとサポート向けになった。今回は強力な効果を持つ強化パーツが多く、パーツ枠を圧迫せずに消費型としては破格の性能の「インサラウムの秘宝」や「奇跡のカケラ」を使いやすくすると考えれば有用なボーナス。
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:『第2次Z』までと比べるとサポート向けになった。今回は強力な効果を持つ強化パーツが多く、パーツ枠を圧迫せずに消費型としては破格の性能の「インサラウムの秘宝」や「奇跡のカケラ」を使いやすくすると考えれば有用なボーナス。
    
=== [[戦術指揮]] ===
 
=== [[戦術指揮]] ===
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:一方で、『[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇|第3次Z時獄篇]]』ボーナスシナリオ「強きことは美しき哉」および『[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇|第3次Z天獄篇]]』ボーナスシナリオ「強きことは美しき哉II」におけるミスコン騒動の代表責任者として、スメラギはブライトから合計で二度も説教を受けている。
 
:一方で、『[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇|第3次Z時獄篇]]』ボーナスシナリオ「強きことは美しき哉」および『[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇|第3次Z天獄篇]]』ボーナスシナリオ「強きことは美しき哉II」におけるミスコン騒動の代表責任者として、スメラギはブライトから合計で二度も説教を受けている。
 
;[[トレーズ・クシュリナーダ]]
 
;[[トレーズ・クシュリナーダ]]
:『第2次Z再世篇』では第10話中東/クメンルート「もう一人のロックオン」にて、モビルドールの基礎理論を構築したスメラギの元へ[[クワトロ・バジーナ]]を遣わして[[OZ]]へのスカウトを試みる。
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:『第2次Z再世篇』では第10話中東/クメンルート「もう一人のロックオン」にて、モビルドールの基礎理論を構築したスメラギの元へ[[クワトロ・バジーナ|クワトロ]]を遣わして[[OZ]]へのスカウトを試みる。
 
:一方、スメラギはモビルドールの存在を否定してくれたトレーズに対して密かに感謝していた。
 
:一方、スメラギはモビルドールの存在を否定してくれたトレーズに対して密かに感謝していた。
 
;[[マリュー・ラミアス]]
 
;[[マリュー・ラミアス]]
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:『第2次Z破界篇』では、第37話「雄々しく……そして、美しく」にて彼から[[プトレマイオス|トレミー]]の強襲用コンテナを受領する。一方で、他人を煙に巻く彼の言動には辟易している様子。
 
:『第2次Z破界篇』では、第37話「雄々しく……そして、美しく」にて彼から[[プトレマイオス|トレミー]]の強襲用コンテナを受領する。一方で、他人を煙に巻く彼の言動には辟易している様子。
 
;[[ウラジミール]]
 
;[[ウラジミール]]
:『第2次Z破界篇』終盤で、彼女の証言から[[チームトリニティ]]のスポンサーが[[ラグナ・ハーヴェイ]]であった事実を知る。
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:『第2次Z破界篇』終盤で、彼女の証言から[[チームトリニティ]]のスポンサーが[[ラグナ・ハーヴェイ|ラグナ]]であった事実を知る。
 
;[[城田志郎]]
 
;[[城田志郎]]
 
:『第2次Z破界篇』では、戦術アドバイザーである彼との絡みが多い。また、暗黒大陸での親睦会の際には、スメラギの酒に一杯呼ばれている。
 
:『第2次Z破界篇』では、戦術アドバイザーである彼との絡みが多い。また、暗黒大陸での親睦会の際には、スメラギの酒に一杯呼ばれている。
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;[[イヌイ・アサヒ]]、[[シャッテ・ジュードヴェステン]]、[[ミリュー・ジュスト]]
 
;[[イヌイ・アサヒ]]、[[シャッテ・ジュードヴェステン]]、[[ミリュー・ジュスト]]
 
:『[[スーパーロボット大戦X-Ω|X-Ω]]』第1章第3話「交差する想い」エピソード1では、CBに保護されてもなお警戒心を緩めていなかった彼等に対して自分達の最重要機密である[[ヴェーダ]]の存在を明かしてまでも[[説得]]する。最終的に、第1章第5話「明日への誓い」エピソード2にて彼等からの協力を得る事に成功した。
 
:『[[スーパーロボット大戦X-Ω|X-Ω]]』第1章第3話「交差する想い」エピソード1では、CBに保護されてもなお警戒心を緩めていなかった彼等に対して自分達の最重要機密である[[ヴェーダ]]の存在を明かしてまでも[[説得]]する。最終的に、第1章第5話「明日への誓い」エピソード2にて彼等からの協力を得る事に成功した。
:ストーリーのリニューアル後は、第1章第3話「新たな火種」で説得(彼らの警戒心はリニューアル前ほど高くない)し、その後の流れは同じ。
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:ストーリーのリニューアル後は、第1章第3話「新たな火種」にてアサヒ達を説得(彼等の警戒心はリニューアル前ほど高くない)。その後の流れは、既述した通りである。
    
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
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;「女はね、実年齢を言われるとその分だけ若さが減るの」
 
;「女はね、実年齢を言われるとその分だけ若さが減るの」
 
:第6話「セブンソード」より。[[ユニオン (00)|ユニオン]]領内のホテルにて大学院卒業以来再会した[[ビリー・カタギリ|ビリー]]との会話から。
 
:第6話「セブンソード」より。[[ユニオン (00)|ユニオン]]領内のホテルにて大学院卒業以来再会した[[ビリー・カタギリ|ビリー]]との会話から。
:[[年齢]](スメラギは当時26歳)については、あまり触れてほしくないらしい。20代後半以降の女性の心理を物語る名台詞である。
+
:[[年齢]](スメラギは当時26歳)については、あまり触れて欲しくないらしい。20代後半以降の女性の心理を物語る名台詞である。
    
=== 2nd ===
 
=== 2nd ===
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;「現空域にいる全機体に、有視界通信でデータを転送します」<br/>「データにある空域に侵入してくるピラーの破片を破壊して下さい。その下は、人口密集区域です!」<br/>「このままでは、何千万と言う命が消えてしまう…。だから、お願い。みんなを助けて!」
 
;「現空域にいる全機体に、有視界通信でデータを転送します」<br/>「データにある空域に侵入してくるピラーの破片を破壊して下さい。その下は、人口密集区域です!」<br/>「このままでは、何千万と言う命が消えてしまう…。だから、お願い。みんなを助けて!」
 
:第17話「散りゆく光の中で」にて発生した「ブレイク・ピラー事件」におけるスメラギの救援要請。その時、スメラギは[[軌道エレベーター|アフリカタワー]]に集結している各勢力の全MSに対し、落下してくる[[ピラー破片]]の破壊を'''顔出し'''で懇願している。
 
:第17話「散りゆく光の中で」にて発生した「ブレイク・ピラー事件」におけるスメラギの救援要請。その時、スメラギは[[軌道エレベーター|アフリカタワー]]に集結している各勢力の全MSに対し、落下してくる[[ピラー破片]]の破壊を'''顔出し'''で懇願している。
:この自身の安全を顧みないスメラギの行動<ref>[[ドラマCD]]第4弾アナザーストーリー「4MONTH FOR 2312」では、[[地球連邦政府]]にスメラギの顔が割れてしまった可能性があると指摘され、[[小説|小説版]]ではアロウズ側に「リーサ・クジョウがソレスタルビーイングの[[指揮官]]」という事が認識されていた。</ref>が人々の心を動かし、[[ソレスタルビーイング]]、[[カタロン]]、クーデター派、[[地球連邦軍 (00)|地球連邦正規軍]]、そして[[アロウズ]]が、敵味方のしがらみを乗り越えて一丸となり、ピラー破片の破壊作業を行った。
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:この自身の安全を顧みないスメラギの行動<ref>[[ドラマCD]]第4弾アナザーストーリー「4MONTH FOR 2312」では、[[地球連邦政府]]にスメラギの顔が割れてしまった可能性があると指摘され、[[小説|小説版]]ではアロウズ側に「リーサ・クジョウがソレスタルビーイングの[[指揮官]]」という事が認識されていた。</ref>が人々の心を動かし、[[ソレスタルビーイング]]、[[カタロン]]、クーデター派、[[地球連邦軍 (00)|地球連邦正規軍]]、そして[[アロウズ]]が、敵味方のしがらみを乗り越えて一丸となり、ピラー破片の破壊作業を行った。その結果、「ピラー破片群のアフリカタワー周辺にある都市部への直撃」という最悪の事態を避ける事ができたのであった。<ref>もっとも、クーデター派の人質になっていた6万人の[[民間人|市民]]の命を救助する事は、流石に叶わなかった。</ref>
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;「このまま続行よ!」<br />([[指揮官]]が彼女なら、きっと…!)
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:同じく第17話より。ピラー破片の破壊作業中にカティ率いるソレスタルビーイング討伐部隊が出現した際、クルー達はガンダム各機と共に現場から撤退する事を進言されるが、スメラギはこのままピラー破片の破壊作業の続行を命じた。
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:自身と同じく「戦争による被害を最小限に抑え、人命を救う」事を目指すカティの人柄を知り、何より彼女を信じているからこその対応だと言えよう。
 
;「R2の射出準備をお願い!」
 
;「R2の射出準備をお願い!」
 
:最終話「再生」より。[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]と激闘を続ける[[刹那・F・セイエイ|刹那]]を支援するため、あえて[[GNドライヴ]]の無いMSの射出をイアンに要請する。
 
:最終話「再生」より。[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]と激闘を続ける[[刹那・F・セイエイ|刹那]]を支援するため、あえて[[GNドライヴ]]の無いMSの射出をイアンに要請する。
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:戦闘中行方不明になっていたアレルヤの安否を皆が心配していたというのに、肝心のアレルヤ本人は見知らぬ女性(しかも元・敵パイロット)と口付けを交わしていたのだから、スメラギでなくてもそう言いたくなるだろう。
 
:戦闘中行方不明になっていたアレルヤの安否を皆が心配していたというのに、肝心のアレルヤ本人は見知らぬ女性(しかも元・敵パイロット)と口付けを交わしていたのだから、スメラギでなくてもそう言いたくなるだろう。
 
;「ええ、もちろんよ…」<br/>「言わないで…」
 
;「ええ、もちろんよ…」<br/>「言わないで…」
:[[ドラマCD]]第1弾アナザーストーリー「MISSION-2306」のCDドラマエクストラ「ハレルヤの日」にて。ハレルヤ(アレルヤの別人格)に連れ出された後、'''スメラギの声は色っぽくなっていた'''。
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:[[ドラマCD]]第1弾アナザーストーリー「MISSION-2306」のCDドラマエクストラ「ハレルヤの日」にて。'''ハレルヤ(アレルヤの別人格)に連れ出されて喘ぎ声を出した後、スメラギの声は色っぽくなっていた'''。
 
:ハレルヤがスメラギに対して一体何をしたのか気になるところだが、[[ロックオン・ストラトス|ロックオン]]曰く'''「お子様には早いって!」'''とのことである。
 
:ハレルヤがスメラギに対して一体何をしたのか気になるところだが、[[ロックオン・ストラトス|ロックオン]]曰く'''「お子様には早いって!」'''とのことである。
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:なお、同ドラマCDによると、この時の本名陽子氏が演じるスメラギの喘ぎ声は、『00』に出演する男性声優陣に対して特に好評であった模様。さらに、[[グラハム・エーカー|とある人物]]に関する『00』2ndシーズンの[[ミスター・ブシドー|ネタバレ部分]]を伏せる際には、俗に言う「ピー音」の代わりにスメラギの喘ぎ声が使用されている。
 
;「それでは、[[ガンダムファイト]]、レディーゴーッ!」<br />「[[流派東方不敗|東方が紅く燃えてた]]わ…」
 
;「それでは、[[ガンダムファイト]]、レディーゴーッ!」<br />「[[流派東方不敗|東方が紅く燃えてた]]わ…」
 
:ドラマCD第2弾アナザーストーリー「ROAD TO 2307」にて、前者は[[ティエリア・アーデ|ティエリア]]と[[刹那・F・セイエイ|刹那]]の模擬戦開始時、後者は終了時に発した台詞。
 
:ドラマCD第2弾アナザーストーリー「ROAD TO 2307」にて、前者は[[ティエリア・アーデ|ティエリア]]と[[刹那・F・セイエイ|刹那]]の模擬戦開始時、後者は終了時に発した台詞。
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:『天獄篇』第32話「太極」より。(結果的に[[ジェニオン|ジェミニオン・レイ]]の[[覚醒]]に成功したとはいえ)昏睡状態に陥っていた[[ヒビキ・カミシロ|ヒビキ]]を出撃させたAGに対して、スメラギはZ-BLUE一同の怒りを込めた平手打ちを放つ。
 
:『天獄篇』第32話「太極」より。(結果的に[[ジェニオン|ジェミニオン・レイ]]の[[覚醒]]に成功したとはいえ)昏睡状態に陥っていた[[ヒビキ・カミシロ|ヒビキ]]を出撃させたAGに対して、スメラギはZ-BLUE一同の怒りを込めた平手打ちを放つ。
 
:一方、スメラギに頬を張られたAGは意味深長な発言をして、それを聞いたティエリアは[[エルガン・ローディック|ある人物]]を連想する。『[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]』をプレイした経験のあるプレイヤーならば、ニヤリとしたのではないだろうか。
 
:一方、スメラギに頬を張られたAGは意味深長な発言をして、それを聞いたティエリアは[[エルガン・ローディック|ある人物]]を連想する。『[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]』をプレイした経験のあるプレイヤーならば、ニヤリとしたのではないだろうか。
;テッサ「システムが自殺をした…」<br/>「良心の呵責に耐えかねたという事ね」
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;[[テレサ・テスタロッサ|テッサ]]「システムが自殺をした…」<br/>「良心の呵責に耐えかねたという事ね」
:『天獄篇』第58話「哀しき墓守」にて、[[哀しみのサクリファイ|サクリファイ]]から「[[至高神ソル]]が自殺をした」と聞いての極めて的確な評価。
+
:『天獄篇』第58話「哀しき墓守」より。[[哀しみのサクリファイ|サクリファイ]]から「[[至高神ソル]]が自殺をした」と聞いての極めて的確な評価。
    
=== 携帯機シリーズ ===
 
=== 携帯機シリーズ ===
337行目: 342行目:  
;「ごめんなさい。私は今、お酒は止めているのよ」<br />「ほら、お酒は飲み過ぎると思考を鈍らせるから…」
 
;「ごめんなさい。私は今、お酒は止めているのよ」<br />「ほら、お酒は飲み過ぎると思考を鈍らせるから…」
 
:『BX』第26話「三つの星が集う時」より。[[剣士ゼータ]]から「スメラギ殿、一杯いかがですかな?」と酒を勧められた際のスメラギの返答。
 
:『BX』第26話「三つの星が集う時」より。[[剣士ゼータ]]から「スメラギ殿、一杯いかがですかな?」と酒を勧められた際のスメラギの返答。
:[[#余談|余談]]の欄にもあるとおり、スメラギは2nd第4話「戦う理由」を最後に断酒している(当然、[[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-|劇場版]]においても飲酒する場面が無い)。『BX』におけるこの場面は、原作の設定を反映したものである。
+
:『UX』をプレイした経験のある方にとっては[[#スパロボシリーズの迷台詞|あの迷場面]]の印象が強いのかもしれないが、[[#余談|余談]]の欄にもあるとおり、スメラギは2nd第4話「戦う理由」を最後に断酒している(当然、[[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-|劇場版]]においても飲酒する場面が無い)。『BX』におけるこの場面は、原作の設定を反映したものである。
:…はずだが、前作『[[UX]]』をやったプレイヤーが連想するのは[[インスマウス|例の宴会の喜劇]]だろう…
   
;「ずいぶんと強引で過激な方法ね? もっとも、人の事を言えた義理じゃないけど」
 
;「ずいぶんと強引で過激な方法ね? もっとも、人の事を言えた義理じゃないけど」
 
:『BX』第29話「再会、そして別れ」より。新造艦「シャクヤク」が[[ヴェイガン]]の手に渡る事を防ぐためとはいえ、それを爆破してしまった[[キャプテン・アッシュ]]に対しての一言。
 
:『BX』第29話「再会、そして別れ」より。新造艦「シャクヤク」が[[ヴェイガン]]の手に渡る事を防ぐためとはいえ、それを爆破してしまった[[キャプテン・アッシュ]]に対しての一言。
351行目: 355行目:  
:同上シナリオより。[[デストロイガンダム|敵機]]が「[[ヴァリアブルフェイズシフト装甲|物理攻撃を]][[トランスフェイズ装甲|無効化する装甲]]および[[陽電子リフレクター|ビーム攻撃を無効化する特殊なバリア]]で守りを固めている」という[[ホシノ・ルリ|ルリ]]の報告を聞いて。
 
:同上シナリオより。[[デストロイガンダム|敵機]]が「[[ヴァリアブルフェイズシフト装甲|物理攻撃を]][[トランスフェイズ装甲|無効化する装甲]]および[[陽電子リフレクター|ビーム攻撃を無効化する特殊なバリア]]で守りを固めている」という[[ホシノ・ルリ|ルリ]]の報告を聞いて。
 
:わかりやすく言うと、「敵機が[[バリア]]を張れない超近距離まで接近してから[[ビーム兵器]]によって攻撃する方法が有効ではないか」という事である。
 
:わかりやすく言うと、「敵機が[[バリア]]を張れない超近距離まで接近してから[[ビーム兵器]]によって攻撃する方法が有効ではないか」という事である。
:ちなみに上記の台詞の元ネタは、特撮作品『仮面ライダー剣』における仮面ライダーギャレン/橘朔也の名台詞「この距離ならバリアは張れないな!」から。
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:ちなみに上記の台詞の元ネタは、特撮作品『仮面ライダー剣』における橘朔也/仮面ライダーギャレンの名台詞「この距離ならバリアは張れないな!」から。
    
== スパロボシリーズの迷台詞 ==
 
== スパロボシリーズの迷台詞 ==
394行目: 398行目:  
== 余談 ==
 
== 余談 ==
 
*スメラギは非常に優れたプロポーションをしており、1stシーズンでは胸元を大きく開いた服など、ナイスバディである事を強調する服をよく着用していたが、2ndシーズン以降はほとんどの登場シーンでソレスタルビーイングの制服姿となっている。
 
*スメラギは非常に優れたプロポーションをしており、1stシーズンでは胸元を大きく開いた服など、ナイスバディである事を強調する服をよく着用していたが、2ndシーズン以降はほとんどの登場シーンでソレスタルビーイングの制服姿となっている。
*1stシーズンにおけるスメラギの髪型(ロングヘア)は、作画スタッフにとって描くのが大変(特に、彼女の外へとハネている髪の部分)であったという。
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*1stシーズンにおけるスメラギの髪型は、作画スタッフにとって描くのが大変<ref>特に、スメラギのロングヘアの外へとハネている髪の部分。</ref>であったという。
 
**上記の作画スタッフの負担を軽減させるため、2ndシーズンにおけるスメラギの髪がセミロングへと短くなったという逸話が有る。
 
**上記の作画スタッフの負担を軽減させるため、2ndシーズンにおけるスメラギの髪がセミロングへと短くなったという逸話が有る。
 
*スメラギの酒豪という設定や、劇中の飲酒している場面によって、一部では「スメラギはいつも酒を飲んでいる」というイメージも抱かれているが、実際には(ソレスタルビーイングの初ミッションおよび[[アレルヤ・ハプティズム|アレルヤ]]奪還作戦を除く)戦闘時、作戦会議等の大事な話し合いをする時には、酒を口にしていない。
 
*スメラギの酒豪という設定や、劇中の飲酒している場面によって、一部では「スメラギはいつも酒を飲んでいる」というイメージも抱かれているが、実際には(ソレスタルビーイングの初ミッションおよび[[アレルヤ・ハプティズム|アレルヤ]]奪還作戦を除く)戦闘時、作戦会議等の大事な話し合いをする時には、酒を口にしていない。
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