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9 バイト追加 、 2016年10月17日 (月) 23:17
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[[ラースエイレム]]の対抗策として復活。OG外伝以前の時流エンジンは全て解体され、関連データも全て削除されていたため、「実はこっそりバックアップを取っていたのか」と作中と問われるが、[[ラージ・モントーヤ|ラージ]]は「'''自身と[[ミズホ・サイキ|ミズホ]]の頭の中の設計図'''を基に(つまり'''記憶を頼りに''')再作成した」と答えている。
 
[[ラースエイレム]]の対抗策として復活。OG外伝以前の時流エンジンは全て解体され、関連データも全て削除されていたため、「実はこっそりバックアップを取っていたのか」と作中と問われるが、[[ラージ・モントーヤ|ラージ]]は「'''自身と[[ミズホ・サイキ|ミズホ]]の頭の中の設計図'''を基に(つまり'''記憶を頼りに''')再作成した」と答えている。
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完全に前と同型ではなく、「'''可逆性タービン'''」という機構を組み込んだ新型のエンジンとなっている。このエンジンでは、従来の時流子でタービンを駆動することによってエネルギーを得ることに加え、'''エネルギーを注入することによって時粒子を加速させる'''ことが可能である<ref>これは磁場と電流の相互作用を応用した発電機と電動機(モーター)に例えられる。発電機では火力や水力等によって磁場中の導体を動かし、電磁誘導によって生じた電気エネルギーを得ることができる。電動機はその逆で、磁場中の導体に電流を流すことで電磁力を得る。従来の時流エンジンは発電機に相当し、新型で可能となった機能は電動機に相当する。</ref>。
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完全に前と同型ではなく、「'''可逆性タービン'''」という機構を組み込んだ新型のエンジンとなっている。このエンジンでは、従来の時流子でタイムタービンを駆動することによってエネルギーを得ることに加え、'''エネルギーを注入することによって時粒子を加速させる'''ことが可能である<ref>これは磁場と電流の相互作用を応用した発電機と電動機(モーター)に例えられる。発電機では火力や水力等によって磁場中の導体を動かし、電磁誘導によって生じた電気エネルギーを得ることができる。電動機はその逆で、磁場中の導体に電流を流すことで電磁力を得る。従来の時流エンジンは発電機に相当し、新型で可能となった機能は電動機に相当する。</ref>。
    
これによってラースエイレムの「システムを持たない機体の時粒子の運動速度を極限まで低減する」という性質に対抗することが可能となったが、同時に多少ながら暴走のリスクを孕んでいる。時粒子を意図的に加速できるということは、'''時間の流れを意図的に加速できる'''ということを意味するため、使い方によっては極めて危険な、今後のOGシリーズにも大きな影響を及ぼし得る要素となった。
 
これによってラースエイレムの「システムを持たない機体の時粒子の運動速度を極限まで低減する」という性質に対抗することが可能となったが、同時に多少ながら暴走のリスクを孕んでいる。時粒子を意図的に加速できるということは、'''時間の流れを意図的に加速できる'''ということを意味するため、使い方によっては極めて危険な、今後のOGシリーズにも大きな影響を及ぼし得る要素となった。
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