星銃士ビスマルク

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星銃士ビスマルク
読み せいじゅうしビスマルク
監督 案納正美
シリーズ構成 馬嶋満
キャラクターデザイン 加藤茂
メカニックデザイン 村上克司
森木靖泰
デザインオフィスメカマン
音楽 戸塚修
制作 スタジオぴえろ
放送局 日本テレビ系
放送期間 1984年10月7日 -
1985年9月29日
話数 全51話
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
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星銃士ビスマルク』はスタジオぴえろ(後のぴえろ)制作のテレビアニメ作品。

概要[編集]

スタジオぴえろ初のロボットアニメ。

輝進児らビスマルクチームと異星よりの侵略者・デスキュラの戦いを描く。ロボットアニメであるが、強化服・プロテクトギアと専用マシンによるチームメンバーの等身大アクションにも注力している点が特徴。

登場人物[編集]

スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

ビスマルクチーム[編集]

輝進児
本作の主人公で、日本出身の元レーサー。ビスマルクのメインパイロット。専用マシンはロードレオン。
ビル・ウィルコックス
アメリカ出身の元ジェットパイロット。専用マシンはアローストライカー。
リチャード・ランスロット
英国スコットランド出身の元エージェント。専用マシンはドナテルロ。
マリアン・ルヴェール
本作のヒロインで、フランス出身の科学者。地球連邦事務総長シャルルの実娘。

人類サイド[編集]

シャルル・ルヴェール
地球連邦事務総長。ビスマルクの開発者で、マリアンの父。
ウォルター総司令官
ドメス将軍
アントニオ
バルボーニ

デスキュラ星人[編集]

ヒューザー総統
ザトラー
ペリオス
ゲスペル
デベロ

登場メカ[編集]

スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。

ビスマルク
ビスマルクチームの母艦を兼ねる大型ロボット。
ロードレオン
進児が搭乗するオフロードカー。
アローストライカー
ビルが搭乗する小型戦闘機。
ドナテルロ
リチャードの愛馬である「スペースホース」と呼ばれるロボット馬。

用語[編集]

デスキュラ星人
劇中時間から15年前に太陽系へ侵略を開始した悪の異星人軍団。
一度は連邦軍に敗れ去るも、再び侵略を開始する。

楽曲[編集]

オープニングテーマ
「不思議 CALL ME」
エンディングテーマ
「夢銀河」

登場作と扱われ方[編集]

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
初参戦作品。2020年5月のイベント「月と星が輝く夜」期間限定参戦。
イベントシナリオでは『無敵超人ザンボット3』『海賊戦隊ゴーカイジャー』などとクロスオーバーする。常に変身後で登場するゴーカイジャーに合わせてか、ビスマルク・チームも常にプロテクター装備状態で登場する。ユニットシナリオやカットインなどでは私服・素顔のグラフィックも使用されている。

余談[編集]

  • 欧州圏では主人公をリチャードに変更し『セイバー・ライダー&ザ・スターシェリフス』のタイトルで放送され、2010年代においてもコンピュターゲームがリリースされるなど人気作品となっている。
  • 後番組は同じくスタジオぴえろ制作の『忍者戦士飛影』。
  • 劇中BGM「ビスマルク出動」は、本作終了後の1989年~2002年に同じ日本テレビで放送されたドキュメンタリー教養番組『知ってるつもり?!』のオープニングでも使用された。

脚注[編集]