ビッグゲーム

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ビッグゲームとは、『銀河疾風サスライガー』に登場する用語。

概要[編集 | ソースを編集]

西暦2911年7月9日のジュピター復活祭の日に開始された世紀の大勝負

アステロイドのカジノ星J9ランドで300億ボールという天文学的な額の勝利を収めたブルース・カール・バーンステインに対して、オーナーのブラディ・ゴッドが持ちかけたギャンブルで、その内容は一年後の西暦2912年7月9日の太陽系標準時午前0時0分00秒までに新太陽系の惑星50箇所をすべて回り切るというもの。

立ち寄ったという証拠は、JJ9とブルースのサインを立ち寄った星のどこかに残すという条件がブルースの側から提示され了承されている。

掛金はブルースが勝ち取った300億ボールに加えて、彼の個人資産である300億ボールの計600億ボール。掛け率は2倍で、勝利したほうが総額1200億ボールを受け取る。 ブラディ側は掛金の支払いを保証するために、勝負開始から一週間以内に所定の銀行に1200億ボールを振込み、これを期日まで凍結するという条件が決められた。

勝負の立会人はカジノに居あわせたソーラプラネッツポストのオーナーであるジョアンナ・カーライルが務め、ブルース側の掛け金を管理すると共に、公平を期すために太陽系中の報道機関にビッグゲームの模様を独占配信することとなった。

登場作品[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦GCXO
賭けの対象がエドン国の存亡に変更されている。ブルースは存続するほうに賭けておりホワイトベース隊に協力する。
対して滅亡するほうに賭けたブラディはヌビア教をはじめとして様々な勢力と裏から結託し、イプロン星系の混乱を煽っていく。